だいずせんせいの持続性学入門

自立した持続可能な地域社会をつくるための対話の広場

だいじょうぶ(2)

2012-03-22 09:07:46 | Weblog
  怒りに基づく行動は怒りを呼び起こす顔のない相手に怒っても宙をまって自分に返ってくるだけ 怒りの奥にある気持ち絶望?それとも生きがい?人間はしたたかな生き物マイナスのパワーでも生きられる 怒りをぶつけないで他の誰にも自分にも竹林の奥でさんざん泣き喚き涙が涸れるまで泣いたらもうだいじょうぶ 愛に基づく行動は愛を呼び起こす顔のない相手に人間らしい顔をとりもどさせる +++++++ . . . 本文を読む
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だいじょうぶ

2012-03-21 19:49:01 | Weblog
  不安なのは自分で自分の回りを塀で囲っているだけ差し出されている手が見えない少し勇気を出して自分の手を伸ばしさえすればだいじょうぶ もうここで生きていくと決めたのならここにはすべてがあり足らないものは何もないすべては約束されているからだいじょうぶ それでも不安になる夜はア・リ・ガ・トとつぶやいてみよう今ここで生きていることに感謝しようそれでもう十分だからだいじょうぶ いつか愛す . . . 本文を読む
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原発震災(50)ささやかな日曜日

2012-03-04 23:57:44 | Weblog
  「本当に大事なものは 隠れて見えない ささやかすぎる日々の中に かけがえのない喜びがある」Miyabi(竹内まりや)作詞の「いのちの歌」の一節である。 福島で、そして愛知で、放射能とどう向き合うかということを、仲間たちとそれぞれに悩みながら、対話を重ねている。福島に住み続けることを決意した人たちにとって、放射能とともに生きていくとはどういうことなのか。愛知でこどもたちを放射能から . . . 本文を読む
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原発震災(49)魔法の薬?

2012-02-21 00:18:16 | Weblog
 先週末は、東京都内の某所で、放射能の実験に立ち会った。ある物質を放射能で汚染された土壌に混ぜると、放射能が劇的に減少するのだという。一度、実験を見てほしいということで、自分もサーベイメータを持参して見せていただくことにした。  福島県内から採取された土を重量を測ってタッパの容器につめる。同じものを二つ用意し、まずは、サーベイメータで放射能を測定。次に一つのタッパのふたを開けて、ある物質を混ぜて . . . 本文を読む
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月明かりの夜に

2012-02-05 19:48:41 | Weblog
 先週の金曜日は、月に一度の足助千年ゼミの日だった。もうまる3年もやっている。広報なし、申し込みもなし、参加費もなし、たまたまそこに集った人たちで里山の暮らしについて、自由に語り合う会である。 前日から大寒波襲来で、名古屋も大雪だった。日が暮れた国道153号線は気温はもうマイナスで、路面は凍結している。今日は誰も来ないかもと思いながら、車を走らせた。  会場のすげの里には、それでも三々五々参加者 . . . 本文を読む
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学者っぽくない学者でありつづけること

2012-02-05 02:29:31 | Weblog
 先週は名古屋で、今週は三重県松坂市で、市民向けの講演を行った。講演後、どちらの主催者からも、ほぼ同じ内容のことを言われた。つまり、「大学の先生ではないみたい」、「大学の先生にしておくのはもったいない」・・・・よほど、大学の先生の話は分かりにくいらしく、それに比べて私の話はよくわかったということのようである。かなり微妙な心境であるが、お褒めの言葉として有難く受け取っておきたい。  最近、ほぼ同じ . . . 本文を読む
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千年持続学校(2)

2012-01-24 14:06:11 | Weblog
 この週末は千年持続学校・すまいづくり講座に参加した。月一回、土日の一泊二日で実施している。豊田市旭地区太田町の里山の中に、この地に移住してくる若い家族が住めるような、おしゃれでかわいらしいおうちを、みんなで建てようという取り組みである。地元の間伐材を利用し、自然エネルギー100%で暮らせる住まいをめざしている。 受講料5万円をみんなで拠出し、これを集めて資材費にあてる。私はこれを現代の講(こう) . . . 本文を読む
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あきらめるということ

2012-01-14 12:17:11 | Weblog
北米の先住民族は、薬草を探すときに、森に入ると、植物の方から声をかけてくれるという。私は、本屋をぶらぶらしていると、やはり、今の私にもっとも必要とされる本が声をかけてくる。今回は、アルボムッレ・スマナサーラ『小さな「悟り」を積み重ねる』集英社新書。著者は日本在住のスリランカ人仏教僧。現代日本の現実の中でいかされるブッダの教えである。 何かやりたいことがあったり、問題や課題を抱えていたりして、かつ . . . 本文を読む
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原発震災(48)100mSv被曝による影響について

2012-01-07 00:32:11 | Weblog
 ジョン・W・ゴフマン『人間と放射線』明石書店2011年(原著は1981年)を勉強している。ゴフマンは、アメリカの水爆開発拠点であるローレンスリバモア研究所の生物学部門トップをつとめ、低線量被曝の影響の研究を任された。政府としては、低レベル被曝の影響は無視できるという結論を期待していたのだが、ゴフマンらの研究結果は、そうでななく、影響は無視できないとするものだった。それでゴフマンは研究費がつかなく . . . 本文を読む
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原発震災(47)10代と70代のコラボ

2012-01-05 21:15:29 | Weblog
 「国民保護法制を考える会」というかなりカタイ名前の会の方から講演依頼をいただいたのは、昨年の秋のことだった。西英子さんという方からで、メールで決めうちの日程で、内容をつめる前からどんどんコトをすすめる強引なやり方に、私はやや警戒して、一度とにかく顔を合わせてお話しましょうということにした。その時に、私は、聴衆がシニア世代ばかりの会は、お断りしていることをお伝えした。これまでの経験で、シニア世代の . . . 本文を読む
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