<国内穀物市場>
東京大豆は、軒並み大幅高です。29日のシカゴ大幅高に続き、夜間取引が大幅続伸となったことから値を飛ばし、一般大豆が全限月ストップ高となる1400円高、Non−GMOは先限を含む期先3本が3000円高の拡大ストップ高で引けました。前営業日比は、Non−GMO大豆が2260〜3000円高、一般大豆は全限月1400円高です。
東京コーンは大幅続伸です。為替が1ドル=103円水準まで円高に振れたうえ、29日のシカゴが上値重かったことで、寄り付きは軟調でした。しかし、この日のシカゴが上伸したことに支援されて、その後は大きく切り返す展開となり、期先から大幅高で引けました。大引けの前営業日比は、360〜630円高です。
<外国為替市場>
15時現在のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から円高が進み、103円挟みで取引されました。午前中は前週末からのドル安/円高の流れを受け、2005年1月以来3年ぶりの円高水準となる102.92円まで下落しました。午後の取引では、リスク回避による円買いはいったん収まったものの、日経平均株価.N225600円超下落したことを受け、再び円買いが進み、午後から夕方にかけての取引で102円半ばが視野に入ってきました。102円半ばから下値にはストップロスが並んでおり、市場では101円台で円高を食い止められるかどうかが注目されています。
<国内石油市場>
国内石油市場は軒並み反落です。原油・製品ともにNY原油の下落と円高を背景に反落しました。ただ、場中は夜間取引の動きや円相場の動きに振り回されて、高下する展開となりました。東京原油2月限は、前日比60円安の6万0940円で納会し、原油の最終決済価格としては上場来最高となりました。NY原油4月限は午後4以降、102ドル近辺から地合いを緩めて軟化しています。前営業日比は、ガソリンが810〜470円安、灯油が1000〜710円安、原油は納会した当限を除いて1170〜730円安です。
<国内貴金属市場>
金・銀は、軒並み下落です。金は円高を受けて売り優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場が史上最高値を更新したことが下支え要因となって下げ幅を縮小しましたが、終盤にかけて円高が進行したことを受けて再び下落しました。銀は円高を受けて安寄りし、その後は金の下げ一服につられて値を戻しましたが、終盤にかけては円高進行を受けて戻り一服となりました。前営業日比は、金が33〜21円安、銀が8.5〜3.3円安です。
白金系貴金属(PGM)は、総じて反落です。白金はNY高となりましたが、円高を受けて売り優勢で始まりました。序盤の売り一巡後は金の下げ一服につられて値を戻し、後場で先限が7000円台を回復する場面も見られましたが、終盤にかけては円高が進行したことに上値を抑えられて地合いを緩めました。パラジウムはNY安と円高を受けて総じて反落しました。前営業日比は、白金が95〜38円安、パラジウムが44円安〜10円高です。
東京大豆は、軒並み大幅高です。29日のシカゴ大幅高に続き、夜間取引が大幅続伸となったことから値を飛ばし、一般大豆が全限月ストップ高となる1400円高、Non−GMOは先限を含む期先3本が3000円高の拡大ストップ高で引けました。前営業日比は、Non−GMO大豆が2260〜3000円高、一般大豆は全限月1400円高です。
東京コーンは大幅続伸です。為替が1ドル=103円水準まで円高に振れたうえ、29日のシカゴが上値重かったことで、寄り付きは軟調でした。しかし、この日のシカゴが上伸したことに支援されて、その後は大きく切り返す展開となり、期先から大幅高で引けました。大引けの前営業日比は、360〜630円高です。
<外国為替市場>
15時現在のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から円高が進み、103円挟みで取引されました。午前中は前週末からのドル安/円高の流れを受け、2005年1月以来3年ぶりの円高水準となる102.92円まで下落しました。午後の取引では、リスク回避による円買いはいったん収まったものの、日経平均株価.N225600円超下落したことを受け、再び円買いが進み、午後から夕方にかけての取引で102円半ばが視野に入ってきました。102円半ばから下値にはストップロスが並んでおり、市場では101円台で円高を食い止められるかどうかが注目されています。
<国内石油市場>
国内石油市場は軒並み反落です。原油・製品ともにNY原油の下落と円高を背景に反落しました。ただ、場中は夜間取引の動きや円相場の動きに振り回されて、高下する展開となりました。東京原油2月限は、前日比60円安の6万0940円で納会し、原油の最終決済価格としては上場来最高となりました。NY原油4月限は午後4以降、102ドル近辺から地合いを緩めて軟化しています。前営業日比は、ガソリンが810〜470円安、灯油が1000〜710円安、原油は納会した当限を除いて1170〜730円安です。
<国内貴金属市場>
金・銀は、軒並み下落です。金は円高を受けて売り優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場が史上最高値を更新したことが下支え要因となって下げ幅を縮小しましたが、終盤にかけて円高が進行したことを受けて再び下落しました。銀は円高を受けて安寄りし、その後は金の下げ一服につられて値を戻しましたが、終盤にかけては円高進行を受けて戻り一服となりました。前営業日比は、金が33〜21円安、銀が8.5〜3.3円安です。
白金系貴金属(PGM)は、総じて反落です。白金はNY高となりましたが、円高を受けて売り優勢で始まりました。序盤の売り一巡後は金の下げ一服につられて値を戻し、後場で先限が7000円台を回復する場面も見られましたが、終盤にかけては円高が進行したことに上値を抑えられて地合いを緩めました。パラジウムはNY安と円高を受けて総じて反落しました。前営業日比は、白金が95〜38円安、パラジウムが44円安〜10円高です。










