小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

安倍晋三が昨日、三つのテレビに出たのは、安部政権に対する批判の口封じ

2017-09-27 20:34:51 | Weblog
安倍晋三は、昨日、ニュースウォッチ9、報道ステーション、ニュース23、に出た。

これは、首相みずから、テレビに出るなんて、立派だ、なんてものでは、さらさらない。

首相が隣に座っていれば、ニュースキャスターは、首相に面と向かって、本音の批判は、出来にくい。

どうしても、及び腰になる。

見てて笑ってしまった。

ニュースウォッチ9の有馬嘉男氏と桑子真帆も、強気の糾弾など出来なかったし。

報道ステーションの後藤謙次氏も、強気の質問は出来なかった。

後藤謙次氏は、それ以前は、今回の解散は、「解散権の私物化」、と堂々と言っていたが、昨日は、首相が去った後は、「安倍首相の直観的な解散」と、言い方を和らげざるをえなかった。

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日本の政治を良くするのは選挙の投票の義務化

2017-09-18 02:29:41 | Weblog
日本の政治を良くするのは選挙の投票の義務化。

だと思う。

しかし。

必ずしも、義務化しなくてもいい。

もう一つの方法がある。

それは。

投票しなかった人は、罰金2万円、という法律を作ってもいいと思う。

そうすれば、罰金2万円、も、とられては、たまったものではない、から、日本国民は、ほとんど、全員、投票するだろう。

別に、投票場に行かなくても、期日前投票で、家から、投票することが出来る。

投票する人が、少なく、投票率52%なんて、ことになるから、各政党の組織票で、ロクでもない、議員が当選してしまうのだ。

無党派層を投票させることが、大切なのだ。



もちろん、世の中には、政治に興味のない人も非常に多くいる。

自分が、専門にやっていることに専念していて。

そういう人は、それは、それで、いいと思う。

全ての国民が、政治に関心を持つべきだとは、僕は全く思っていない。

ただ、投票率が低くなってしまうのは、困る。

なので、政治に関心のない人は、(若者だったら、親とか)、政治に関心を持っていて、人間的に、信頼できそうな人に、どの立候補者に投票したらいいかを、聞いて、何も考えず、その立候補者に投票すればいい。

とにかく、無効票を少なくすることが大切だ。



さらに、投票した人には、一万円、あげる、という褒美をつけてもいいと思う。

そうしても、投票する人は間違いなく、増えるだろう。

ただし。

その一万円を、貯蓄にまわしてしまっては困る。

消費にまわしてもらわなければ、困る。

そうすれは、経済活動が、確実によくなる。

だから、その一万円は、商品券というかたちにして、その有効期限は、一週間以内、という条件をつければ、いい。

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本当の悪は北朝鮮ではなくアメリカである

2017-09-07 03:28:52 | Weblog
北朝鮮が、核開発、核実験、核による威嚇、を加速していることを、悪魔のように、日本人は、みな、異口同音に言う。

しかし、なぜ、北朝鮮が、軍事増強の政治をしているのか、(しなくてはならないのか)、わかっている日本人が、はたして、何パーセント、いるだろうか?

2001年9月11日。アメリカに同時テロが起こった。

アメリカは、この、やりきれなさ、敵討ち、弔い合戦、として、イラクの、フセイン政権、が、大量破壊兵器を持っていると、勝手に決めつけ、イラクがアメリカの同時テロに関与していると決めつけた。

そして、2003年3月20日に、イラクの首都バグダードへの空爆をはじめた。

イラク人死者は10万人を越した。

確かに、フセインは独裁者であり、フセインは悪人である。

しかし、確かな証拠もないのに、決めつけていいのか?

独裁国家とはいえ、国家には違いない。

主権国家に対して、内政干渉してもいいのか?

イラクは、アメリカによって、同時多発テロに対する、怒りの、はけ口に、されてしまったのである。

時の、バカなアメリカ大統領、ブッシュは、「イラン、イラク、北朝鮮、は、悪の枢軸国だ」、と発言した。

一国の元首ともあろうものが、こんな発言を公的に、するなど、非常識である。

当時の日本の総理大臣は、小泉純一郎であり、こいつもバカで、「テロは断固、ゆるされるべきでない」、との、バカの一つ覚えの、お題目だけを嬉しそうに唱えるだけで、バカだから、何も考えられず、アメリカのイラク戦争に全面的に協力した。

結果、大量破壊兵器は見つからなかった。

そして北朝鮮は、ブッシュによって、「北朝鮮、は、悪の枢軸国だ」、と名指しされた。

アメリカは、傲慢な国であり、自分の考えだけが正しいのであり、民主主義国家が正しい政治形態の国であり、独裁国家は、悪の国家なのだから、滅ぼしてもいいと、思っているのである。

軍事大国アメリカに、にらまれたら、おしまいだ、と、北朝鮮はあせった。

北朝鮮にとっては、いつ、アメリカに攻めてこられるか、わかったものではない。

だから、北朝鮮が、自衛のために、核武装するのは、当然とも言える。



もちろん、北朝鮮も、中国も、独裁国家であり、独裁国家には、言論の自由は無く、秘密警察もあれば、政治的粛清もある。

だから、北朝鮮にも問題は当然、あるが、北朝鮮だけが、悪いわけではない。



アメリカは、傲慢な国であり、自分の考えだけが正しいのであり、民主主義国家が正しい政治形態の国であり、独裁国家は、悪の国家なのだから、滅ぼしてもいいと、思っているのである。

はたして、核武装に突っ走っている北朝鮮だけが悪いのだろうか?

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北朝鮮の脅威をなくす方法は日米同盟の破棄である

2017-09-06 19:12:52 | Weblog
北朝鮮の脅威をなくす方法は日米同盟の破棄。

連日、ニュースや、新聞では、北朝鮮の、核実験、核開発の報道だが。

北朝鮮の国営テレビは、アメリカを敵国として、敵対視するアナウンスをしている。

米韓合同軍事演習も、だが。

今の所、北朝鮮は、日本を敵国と名指してて、威嚇、や、非難はしてはいない。

それは、北朝鮮も、日本が、戦争の出来ない国、だと知っているからだ。

しかし、日本は、アメリカと、日米同盟を結んでいる。

敵の見方は敵、であり、アメリカが、北朝鮮と戦争すれば、日本も、同盟国として、アメリカの戦争に協力しなければならない。

アメリカは、世界の警察といわれるほどの、軍事大国だが、同時に、ならず者国家である。

日本は、安保法制を認めるまでは、個別的自衛しか出来ず、アメリカの戦争に、軍事的に協力することは、出来ない、消極的協力だったから、アメリカの敵国も、日本を、攻撃しようとの気持ちは、起こらないですんだ。

しかし、安保法制が成立し、集団的自衛権が行使できるように、なった今では、アメリカが北朝鮮と戦争を始めたら、日本も、ならず者国家の、アメリカの戦争に協力しなければならず、北朝鮮を、もろに敵にまわすことになる。

当然、北朝鮮は、日本にも、宣戦布告する。

地理的にも、北朝鮮は、アメリカより、日本の方が攻撃しやすい。

アメリカの極東軍事基地も沖縄をはじめとして、日本に多い。



日米同盟の完全破棄、とまでは、いわないけれど、安倍晋三が強行採決した、安保法制のために、日本は、北朝鮮の脅威に、より脅えなくては、ならなくなってしまったのだ。

北朝鮮の日本に対する脅威を強めたのは、他ならぬ、安倍晋三である。

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Jアラートは、森友、加計疑惑をそらし、支持率を回復するための安倍晋三の国民だまし

2017-09-05 05:56:59 | Weblog
Jアラートは、森友、加計疑惑をそらし、支持率を回復するための安倍晋三の国民だまし。

である。

ほとほと、小汚い野郎だ。

何度、国民を、騙せば気が済むんだ。

PAC-3は116億円。

全く役に立たない物を、国民の血税で、安倍晋三の、パフォーマンスのために、買うのは、バカげている。

これも、安倍晋三の政治の私物化。

野党は、このことも、追及すべし。

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