小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

保守、右翼とは

2017-07-31 14:34:57 | Weblog
保守、右翼とは。

中国、韓国、を憎しみをもって嫌う。

軍事費を上げ、軍備増強する。

日本だけ良ければいい、と考える。(他の国は、どうなってもいいと考える)

世界平和は、どうでもいい、と思う。

アメリカの奴隷となる。ことを喜ぶ。マゾか?

中国の南京大虐殺、韓国の従軍慰安婦、問題は、デタラメだと言う。

右翼の街宣車を立派だと言う。

沖縄県民をコケにし、沖縄県は、日本国ではないと思い、本土防衛のために、米軍基地を強引につくる。

天皇を神のように崇め、天皇マゾになる。彼らは、喜んで、天皇の足をなめ、天皇の、排泄物を食う。

国内問題は、どうでもいい。と考える。

保守に反対するヤツを、「売国奴」、と呼ぶ。

オリンピックなど、スポーツの世界大会で、日本選手を応援しない者は、「売国奴」、と、ののしる。

自民党だけを応援し、他の政党は、売国政党と呼ぶ。

自民党が、どんなに、汚いことをしても、「保守」、だから許される、と考える。



これらの条件の内、一つが満たされれば、あなたは、立派な保守。

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安部晋三は売国奴であり、総理大臣の仕事は、趣味、お遊びに過ぎない

2017-07-28 03:32:15 | Weblog
安部晋三は売国奴であり、総理大臣の仕事は、趣味、お遊びに過ぎない。

安部晋三は、首相になった時、「前回(第一次安部政権の時)は、息抜きが下手だった。だから、今回は、適度に、息抜き、を、入れる」、と言った。

そういう理由で、適度に、息抜き、を、入れることは、悪くない。
しかし、その発言は、全くのウソである。
安部晋三の本心は、そうではない。
総理大臣とは、日本の国内問題、の全て、と、他国との外交、防衛問題、に対して、全ての、責任を持たなければならない、日本で一番、責任の重い仕事である。
だから、総理大臣ほど、超ハードで、ストレスのかかる仕事はない。
しかし、安部晋三は、学生気分で、国会など、学校への出席の感覚なのである。
もちろん、総理大臣一人で、行政を行うことなど、不可能だから、内閣の各大臣、や、各省庁の官僚、個別の具体的な問題は、それぞれの審議会、専門委員会、など公務員が、国政の仕事をするわけで、総理大臣は、その責任者という立ち場、である。
しかし、安部晋三は、国会を、支持率の低い、野党、を、からかう、面白さ、を楽しむために、出席し、自分に、都合が悪ければ、サボる。
安保法案の時も、安倍は、ろくに国会に出席しなかった。
大臣席で、膝組し、腕組みし、ふんそり返った横柄な格好で、内閣の方から、野党に向かって、「はやく始めろー」、などと笑って言って、野党をからかい、まさに国会は、遊び感覚だった。
国政は、内閣の、各大臣や各省庁の官僚や、それぞれの審議会、専門委員会、などが、やってくれるのだから、総理大臣は、プロ野球でいえば、監督の立ち場である。
プロ野球で、いえば、選手こそが、一生懸命、プレーしているのであって、監督などいなくても、試合は、出来るのである。
(審判への侮辱行為で、監督が退場になっても、その後、プロ野球の試合は、何の問題なく、出来るのである)
このことに、安部晋三は、甘えて、かまけて、総理大臣としての責任の自覚、を捨ててしまっていたのである。
政治は、選手にやらせとけば、やってくれるのだから、自分は、ゴルフや、友人との会食、に明け暮れ、特定秘密保護法、電波停止、マイナンバー制度、カジノ法案、武器輸出、共謀罪(テロ等準備罪)、森友学園の籠池氏とのつきあい、加計孝太郎とのゴルフ、会食、憲法改正、など、いい加減な性格だから、政治をほったらかして、自分やりたい事、だけに心血を注いできたのである。
だから、南スーダンのPKOの活動記録、「日報」、のことも、知らないし、加計学園問題でも、「知らない、知らない」、と、他にも、何にも知らないのである。



私は、大学受験、と、医師国家試験の時は、寝る時間、以外は、一日中、朝起きてから、夜寝るまで、一日の全て、13時間、以上、を勉強に時間を費やした。
そうしなければ、試験に通らないからだ。
勉強いがいのことを、ちょっとでもすると、罪悪感が起こるからだ。
試験は、生死を分ける命がけのものだし。(落ちたら死である)
激しい精神的ストレスが、かかりっぱなしで、医師国家試験の前には、胃潰瘍になって、腹が痛くなり、もし、腸穿孔したら、入院だから、その時は、焦りに焦った。
まさに、そういう時、人、こそ、「適度な息抜き」、が必要なのである。



総理大臣なんて、仕事は、国民の命がかかった、受験生とは、比べものにならないほどの、最重責の仕事であるはずだ。
しかし、安部晋三にとっては、政治は、他人事だから、(安部晋三にとって国民は他人、であり、さらに国民でも安倍の反対派は敵)そして、行政は、無数の、優秀な選手(公務員)がやってくれるから、てめえは、遊びほうけていたのである。
その結果が、今週の月火の、みっともない、閉会中審査の結果であり、東京都議選での惨敗である。
あんなヤツこそ、まさに、売国奴である。

あんなヤツが日本の元首であるということは、日本人として、極めて、恥ずかしい。

安倍晋三は、日本の恥である。



もう、総理大臣の資格として、東大卒、司法試験合格、という条件をつけるしかない。

(私としては、法律より、経済の方が、重要だと思うのだが。なぜなら、経済は、世の全ての出来事で動くから、経済学者は、世の全てのことに、関心を持っているからだ。し、経済こそ、文字通り、経国済民、だからだ)

戦後の、総理大臣は、みな、東大卒、司法試験合格者ばかり、だった。

少なくとも、東大入学や、司法試験合格者は、一生懸命、必死で、努力する人間という、保証は言える。

遊んでばかりいる、チャランポランな人間には、東大入学や、司法試験に通ることは出来ない。

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安倍内閣がクズばかりな理由

2017-07-25 20:23:18 | Weblog
加計学園の閉会中審査など、すべきでなかったな。(自民党にとっては)

なぜ、安倍内閣の大臣がクズばかりなのか。

それは、安倍晋三の、選ぶ、大臣が、安倍晋三の、お友達ばかり、だからである。

類は友を呼ぶ。であり、悪いヤツは、自分と気の合う、悪いヤツと、友達になる、からである。

つまり、悪いヤツの、友達は、同類の、悪いヤツ、が、多くなるからだ。

本当に、心のきれいな人間は、悪い人間とは、友達になれないのだ。し、友達となることを拒否するのだ。

「人をいじめる君とは、つきあわない」、と、堂々とね。



独裁になるのも、自分と、気の合う、お友達ばかり、だからである。

自分と同じ考えの人間、自分に賛同する人間ばかり、集まっていれば、「悪」、の強力な団結が生まれる。

友達だから、悪い事をしても、辞任を要求しにくいのである。

友情は大切だからね。友情に、ヒビを入れてはいけないからね



偉大な、本田宗一郎は、その真逆で、自分と考えの違う人間と、組む主義だった。

本田宗一郎は、出版した、自分の本の中で、そう書いている。

そうした方が、自分と違う意見が、ぶつかり合うから、議論が起こって、成長するからだ、と、語っている。

なんと、優れた人間であることか。

「意見の違いがあることこそが重要」、「違うからこそ組む価値がある」

「本田宗一郎語録」(小学館)



加計学園問題は、起こるべくして起こった。(ちゃんと、必然があるのである)

私は、医者であると同時に、喘息、胃腸病、不眠症、などの、患者でもあり、子供の時から、非常に多くの医者にかかってきた。し、今も、かかっている。

なので、非常に多くの医者を見てきている。

相手が、威張らない医者だと、こっちも、気が楽なので、医者に、色々と、質問したり、自分の考えを言うことも出来るのだが。

威張った医者、に対しては、こわいから、こちらは、物を言うことが出来ず、医者の、ご機嫌をとるしかないのである。

これは、医学部教授に対しても言えるし、その他、あらゆる権力を持った人間に対して、言える法則である。

独裁的権力者は、言葉で、そのものズバリ、のことを、言わなくても、怒った顔、笑った顔、満足した顔、不満がっている顔、などの表情や、goodなどの、サイン、態度、仕草で人を動かすことが、出来る。

たとえば、「ある政策」を、北朝鮮の金正恩に、臣下が申し上げて、金正恩が、満足な顔をすれば、臣下は、「ある政策」、を、すぐに、実行する。



安倍晋三は、国民を、バカにしきっている。

閉会中審査などする義務などないが、国会を、開いてやったんだぞ、という傲慢な態度。

やっと、膝組み、腕組み、を、やめ、内閣、政府の方から、野次を飛ばす、ことは、やめた。

国家ではなく、自分の危機意識のため。

その理由は、支持率低下をとめるため、だが、支持率3割りを切り、支持率26.2%まで、下がったが、説明しなければ、疑惑は、死ぬまで、(いや、死んだ後も)、続くのだ。



半年程度、前の、自分がした重要なこと、を、「忘れました」、というのなら、大臣は、みな、認知症患者である。

認知症患者に、政治家や行政をやらせてもいいのか?

そんな国は、危険極まりない。



検察、警察が、安倍晋三を、国策捜査の対象としても、いいはずなのに、検察、警察、は、それは、出来にくいのである。

なぜなら、安倍晋三は、共謀罪(テロ等準備罪)などという、検察、警察、にとって、非常に、美味しい法律を作ってあげた恩人だからね。



共謀罪(テロ等準備罪)などという、国民を丸裸にする法律は、国民の反対を完全に無視して、強引に作るが、自分に不利な事は、絶対、見せない卑劣さ。



仙台市長選でも、民進、共産など野党4党が支援する新人の元復興政務官、郡(こおり)和子氏(60)が、自民、公明両党の県組織などが支持する葬祭業社長、菅原裕典氏(57)ら新人3人を破り、初当選した。

横浜市長選でも、ガジノ利権の、自民が、はたして勝てるのか、注目したい。

「悪」、は、滅びるべき。

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私は医者じゃないらしい(あっははは)

2017-07-23 04:38:27 | Weblog
私は医者じゃないらしい(あっははは)

たまたま、

http://potato.2ch.net/test/read.cgi/kyon2/1482039772/381-n

とかいう2チャンネルで、

398 :なんてったって名無しさん:2017/01/30(月) 13:48:26.99 ID:Cbs0fqe4、とかいう、チンカス野郎が、「私を医者じゃない」、と、言っている。のを見つけた。

私は、ニセ医者らしい。

2チャンネルなんて、誹謗中傷、デタラメの、ネットのカス、ゴミ箱である。

なんてったって名無しさん、とかいう、チンカス野郎は、

厚生労働省の医師等資格確認検索
https://licenseif.mhlw.go.jp/search/

で、

私の名前を検索して、出てこないので、私を、ニセ医者と言っている。

アホである。

こういう、カス野郎は、相手にする気は全くない。

医師等資格確認検索。で。

左の、赤い、「一般向け検索画面へ」、で、「鈴木 真実」、と入力すれば、「鈴木 真実」、(男)、と、ちゃんと出てくる。

「鈴木真実」と、姓と名をつなげて、入力すると、出てこないが、姓と名の間に、一つ、スペースを開けて、「鈴木 真実」、と、入力すると、出てくる。

入力例として、(例 厚生 太郎)、とも、ちゃんと書いて、あるじゃない。

↑は、姓と名の間に、スペースを入れなさい、という意味じゃない。

【検索方法】 で、「・・・なお、検索に当たっては、姓と名の間に空白を設けることが必要です(例 厚生 太郎)・・・」、と、ちゃんと書いてあるじゃない。

(ちなみに、スペースは、一つだけ入れるのであり、そうしないと、出てこなく、二つスペースを入れると、出てこない)

また。

「2年に1度実施される医師調査、歯科医師調査において調査票の提出があった者が検索対象です。医師、歯科医師の名簿に登録されていても提出していない者は表示されません。」、とあるじゃない。

つまり、医師、歯科医師の名簿に登録されていても提出していない者は表示されないのであり、たまたま、私は、今年は、事情あって、提出したから、表示されるのであり、提出していない数多くの医師は、表示されないのである。

これだけ十分に、説明があるのに、それらを、全く読んでいない。

さらに、私は、ホームページで、「医師国家試験に通る方法」、という文章を書いていて、「医療エッセイ」、も、いくつか、書いて、出している。

ブログでも、医者(精神科医)として経験したこと、患者のことや、病院のこと、医者でしか、わからないこと、医療界の不正を、(実名を出して)、無数に書いている。

医学生や、医者(同業者)が見れば、ウソなら、チョンバレじゃん。

なーーーーーんにも、調べてない。

数分で、簡単に調べられるのに。

それに、私が、去年の8月に、実名を出したのは、それまで、ある会社と提携して、医師の仕事をしていたから、その会社の人に、ホームページ、や、ブログを、見られるのが恥ずかしかったからである。

去年の6月末で、その会社との関係がなくなったから、8月に、実名を出したのである。

それを、なんだか、わけのわからない、意味不明の日本語で、わけのわからない変な理由に、推測で勝手に、決めつけてる。

それで、私を、ニセ医者、と、誹謗中傷している。

こういう、カスのクズ野郎は、相手にする気は全くない。

対象外人間である。

他人の誹謗中傷以外、他に、何もすることがないのだろう。



私は、2チャンネルなんて、くっだらないものは、時間の無駄で、見ないが。

安倍晋三が、疑惑をかけられているのに、自民党、安倍晋三は、説明責任を果たす、と言いながら、最重要人物である、安倍昭恵、加計晃太郎、という、疑惑の最重要人物を出さない卑劣さに、腹が立っているので、あえて、私の、完全な説明責任を、ムキになって、はたすことにした。



ちなみに、16年前の、2001年に、「女生徒、カチカチ山と十六の短編」、を出版した時は、絶対、ペンネームにしようと思っていた。

それで、「浅野浩二」、という、ペンネームにした。

その理由は、私は、その当時、エロチックな作品も、どんどん、書く気でいたからである。

(そして、実際、今日に至るまで書いてきた)

エロ作家は、恥ずかしくて、本名なんか、出せないのである。

「女生徒、カチカチ山と十六の短編」、にしても、エロチックな、作品があって、(エロチックでない作品もあるが)、恥ずかしく、親にも友達にも、誰にも言っていない。

なので、全く売れなかった。

(文学賞をとっていない無名の、作家の本が売れないことは、知っていたが)

売れないので、当時、協力出版を謳っていた、詐欺出版社の、文芸社によって、絶版にされた。

(200万、払って、1000部、刷って、10冊、程度、売れただけで、印税は、たった2万円で、あとは、全部、出版社によって、裁断処分である)

あまりに、ひどくないか?

大手新聞に、デカデカと、大きなスペースを使って、カモをひっかけてるのに。

新聞社も、広告主の不正の批判は、出来ないし、しないのである。

新聞記者も、文芸社の不正は、知っているのに、絶対、記事にはしない。

ブン屋なんて、いい加減なヤツラだ。



それに、私は、自分の名前が嫌いである。

「鈴木」、なんて、ありふれすぎている、日本で一番、多い苗字だし、名前の、「真実(まこと)」、は、当て字で、普通は、(まみ)、と呼んで、女の名前であることが、ほとんどなので、まぎらわしいので、嫌いなのである。

私は、人生で、何度、女と間違われたことか。

40回くらい、以上、女と間違えられた。



去年、本名を明かすことにしたが。

その理由は、一生懸命、小説を書いて、ホームページに出しても、読んでくれる人が、ほとんどいないことと、エロチックな小説だけじゃなく、自分に書ける小説は、どんなジャンルでも、書いてやろう、と、考えが変わってきたからである。

読んでくれると、面白い、と言ってくれるんだよなー。

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天皇制は宗教と同じ

2017-07-21 06:18:30 | Weblog
「天皇制は宗教と同じ」

である。

天皇の血統が、間違いなく、継承されているという保証などない。

特に、平安時代、など、昔にさかのほれば、さかのぼるほど、天皇の、血統の正当性など、あやしくなる。

おそらく、天皇の血統の、正確な伝承など、行われていないだろう。

一人、天皇の、血統の伝承が、違えば、その後は、もう、天皇制は、何の意味もなさなさなくなる。

しかし、それでいいのである。

天皇制は、宗教と同じく、遺伝的、事実的、な、正確性に、意味があるのではなく、「制度」、に、意味があり、「制度」、を、日本国民は、ありがたがっているのだから。



それは、たとえば、キリスト教に、おいて。

イエス・キリストが、性交によらず、処女解任によって、生まれた、「神の子」、など、どう考えたって、生物学的に、ウソであるとしか、思えない。

カトリックや、江戸時代のキリシタンのように、信仰心の非常に強い、クリスチャンなら、聖書に書かれてあることを、全て信じているだろうが。

「キリスト教は、博愛の、いい宗教だ」、程度に思っている、非常に多くの人は、イエス・キリストが、セックスによらず、処女解任によって、生まれた、などとは、まず信じていない。

それでも、宗教は、成り立っているのである。

日本の天皇制も、それと同じで、血統の正当性の真偽なんかに、意味はなく、天皇制という、「制度」、に意味があり、そして、日本人は、天皇の、血統の、生物学的な、正確な伝承を、(むきになって、ではなく)、なんとなく、ほんわかと、信じることに酔い痴れたいだけなのである。

つまり、「天皇制」、というものが、古事記に始まる日本の歴史の始めから、途切れることなく、続いてきた、ということが、日本の誇りであり、重要なのであり、今上天皇や、近く即位する、現、皇太子殿下、は、どこの、馬の骨の末裔であっても、一向に構わないのである。

そもそも、親子一代に限ったって、私は、自分の両親が、自分の本当の両親であるなどという、医学的な証明などしていないし、ほとんどの、家庭でも、そうだろう。

DNA鑑定なんて、やってないし、昔は、DNA鑑定なんてなかった。



何事でも、「タブーにする」、という行為が、「神聖性」、を作り出すのである。

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僕は、動物園の動物のショーが大嫌いだ

2017-07-18 05:57:52 | Weblog
昨日、NHKで、動物園での、動物のショーの番組をやっていた。

僕は、見ていて、ヘドが出た。

あれを、日本国民の、全ては、動物に対する愛、だと、思っている。

「人間は暴力によって、他の動物、全てを支配しているのである」

↑これは、間違いない事実である。

人間が、一番、知能が発達した動物だからだ。

だから、人間は、動物を殺して、食べ、、動物を実験材料にして、医学、生物学、を発達させている。

しかし、その方が、僕は、抵抗を感じない。

なぜなら、人間が、生きていくためには、それは、仕方がない行為だからだ。

しかし。

動物を、せまい檻の中に入れて、徹底的に、芸を仕込んで、人間の、見世物にする、という行為は、別に、しなくても、人間は、生きていけるのだ。

動物園や、動物のショーなどは、無くても、人間は、生きていけるのだ。

「人間の、娯楽のために、動物を調教して、オモチャにしているのだ」

これを、動物に対する、「愛」、などと、バカな人間どもは、勘違いしている。



確かに、動物は、感情があり、飼育員との間には、「愛」、の感情の関係が生まれる。

しかし、それは結果論だ。

また。希少動物だったら、その保護、という行為は、悪くない。し、むしろ、良い。

しかし。

所詮。

動物園での、動物のショーなどは、無くても、人間は、生きていけるのであり、動物のショーとは、人間の、娯楽のために、動物を調教して、オモチャにしている行為であり、そんなもの、無くても、人間は、生きていけるのである。

動物は、自然の中で、自由に生きさせる方が、いいのだ。

それが、自然の摂理であるはずだ。

一方。

動物を、食用のために、食べたり、医学、生物学の向上のために、実験材料として、使うのは、人間が生きていくうえで、やむを得ない、仕方がない行為なのである。

だから、僕は、動物ショーの方が、見ていて、胸糞悪くなる。

なぜなら、動物園や動物ショーは、それが、無くても、人間は、生きていけるからだ。

(入場料をとることによるによる、人間の、経済活動である、という理屈もつけられるが)

これを、僕以外の、全ての人間は、動物愛護だと勘違いしている。



もし、人間より、知能の発達した、動物(A)が出現して、人間を支配し、動物A、が、あなたを、群れ(人間社会)から、隔離して、せまい檻の中に閉じ込め、あなたに、芸を仕込ませ、動物A、の見世物にする、ということになったら、あなたは、幸せを感じるのだろうか?

特に、いくらでも、無限の空間を飛び回れる、鳥を、ほんの、ちっぽけな鳥籠の中に閉じ込められたら、鳥は、幸せだろうか?

動物をかわいがる、という、言葉に名を借りた、人間の、エゴ、以外の何物でもない。

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人間は一人きりの方が成長する

2017-07-17 03:09:37 | Weblog
「人間は一人きりの方が成長する」

と、僕は、思っている。

友達や、家族など、仲のいい人と、一緒に生活していると、何事においても、色々と便利であり、有利である。

人間一人の持っている知識量、は、莫大である。

(そして、また、「まず一人の友達を作る」、ということは大切なことでもある)

しかし。

そういう便利な存在が、身近にいると、何か問題が起こった時、まず、最初に、真っ先に、その友達に聞いてしまう。

そして、その友達の意見によって、問題を解決しようとする。

しかし、人間の、知識とか、考え、なんて、いい加減なことが多い。

間違った知識、いい加減な知識、いい加減な考え、が、非常に多い。

なので、友達の多い人間は、自分で調べようとせず、友達の意見によって、問題を解決しようとする。

自分で、調べようとしない、悪い習慣が身についてしまう。



しかし。

友達も家族もいない、一人きりの人間は、自分で、調べ、自分で、問題を解決するしか、方法がないのだ。

だから、一人きりの人間は、他人に頼ることが出来ないから、自分で調べ、自分で問題を解決するしか、方法がないから、自分で行動して問題を解決する、という、能力が、向上するのだ。



大体、友達が多いヤツは、困ったことが起こると、まず、自分で調べたり、考えたりせず、すぐに、友達に、どうしたらいいか、聞いてしまうから、自分で考える思考能力が低下してしまい、すぐに人に頼る甘ったれ、た、ヤツになってしまう。

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稲田朋美はアホ

2017-07-16 23:50:12 | Weblog
稲田朋美は、黒縁のメガネをかけていると、きれいだが。

稲田朋美によると。

「日本国民は全員、血を流す覚悟で、日本を守らねばらならない」

のだそうだ。



アホである。

自分が何を言っているのか、わかっていないんだろう。

極右的愛国主義、全体主義、価値観の、押しつけ、である。

日本には、国民の全てが、自分の、思想、信条を持つ権利がある。

どこかの国が、日本を攻めてきた時。

私は、「日本を守りたい。とか、日本を守るために、戦いたい」、などとは、全く思っていない。

私は、敵国が日本を攻めてきた時は、手を上げて、投降する。

そうすると、敵国に捕まえられて、捕虜になる。

ジュネーブ条約など、国際人道法から、捕虜は、殺してはいけないことになっている。

(しかし、ジュネーブ条約が守られるという保証はない)

しかし。

もし、捕虜を、虐待したり、殺したりしたら、日本の軍事同盟国である、アメリカが、敵国にミサイルを撃ち込む、恰好の口実になる。

し、そうなるだろう。

だから、敵国は、捕虜の、虐待、や、殺害は、出来にくいのである。

(歴史を振り返ってみても、戦争の開始なんて、全て、敵国の非を求める、口実が欲しくて欲しくて、仕方がないのである)

自国が正義である、という、大義名分が、欲しくて欲しくて、仕方がないのである。

満州事変しかり。

豊臣を、潰すための、家康の、方広寺の、「国家安康」、の文字の、難癖つけ。しかり。

日本では、天皇を、取り込み、天皇を見方につけることが、正義の戦争にする、大義名分だった。

すべて、そうである。

私は、愛国心が、ないわけではないが。

暴力に暴力で対抗することが嫌いなのである。

稲田朋美氏の、「日本国民は全員、血を流す覚悟で、日本を守らねばらならない」、という発言では。

女子供まで、「血を流す覚悟で、日本を守らねばらならない」、ということになる。

あまりにも、酷なのではないだろうか?

それに、憲法で保障されている、国民の、思想、信条の自由にも、反する。

司法試験を、通っていても、法律というものを全くわかっていない。

高校生でも、わかりそうな、法律の、ごく簡単な、基本さえ全くわかっていない。

愛国心の強制が、神風特攻隊を生んだのである。

私は、命はおしくないが、腐りきった政府のためになんかは、絶対、死なない。

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劉暁波(りゅう ぎょうは)

2017-07-15 17:24:32 | Weblog
中国の偉大なる非暴力主義者。

マハトマ・ガンジー。ネルソン・マンデラ。マーチン・ルーサー・キング牧師。アウンサンスーチー。劉暁波(りゅう ぎょうは)。その他、非暴力主義者は、偉大だ。

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<自民>首相出席の予算委懸念「世論、批判強めかねず」

2017-07-12 05:19:18 | Weblog
「学校法人「加計学園」の問題を巡り、自民党が衆参の予算委員会開催に慎重なのは、安倍晋三首相が出席して質疑を受けても、野党の追及や世論の反発が収まる見通しが立たないためだ。党執行部は、10日の閉会中審査に続いて質疑は平行線をたどるとみており、「首相が集中砲火を浴びる姿がテレビ放映され、世論の批判を強めかねない」(党関係者)と懸念する。」

(毎日新聞7/11(火) 22:02配信)



政府は腐りきっている。

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安倍晋三の辞書に「反省」の文字は無い

2017-07-04 12:20:40 | Weblog
安倍晋三の辞書に「反省」の文字は無い。

白痴の、二階幹事長が、「まずは敗因の分析をする」、などと言っている。

白痴の、菅宣伝大臣は、安倍晋三の、(国民を)、「こんな人たち」、発言を、「全く問題ない」、と言っている。

安倍内閣、全員は、白痴である。



「こんな人たち」に、内閣の資格など、「全くない」



そもそも、公務員とは、すべての日本国民の税金で、生活している、パブリック・サーバント(公僕)であり、総理大臣は、その最たるものであるのだから、(国民を)、「こんな人たち」、などと発言することは、狂っている、としか言いようがない。

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東京都議選・自民惨敗・都民ファースト大勝利

2017-07-02 23:32:32 | Weblog
自民党が絶対、負けることは、予測していた。

都民ファーストが、ここまで、勝つとは、予想していなかった。

おそろしいのは、安倍晋三は、負けても、反省せず、ふてくされるだけ、な、ことだ。

安倍晋三は、単なる、ワガママな、ダダッ子だ。

野党が臨時国会を求めても、自民党は、応じす、証人喚問などせず、シカト、することだ。

これは、確信している。

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首相演説に「辞めろ」「帰れ」の声 都議選で初の街頭に

2017-07-01 21:46:14 | Weblog
「首相演説に「辞めろ」「帰れ」の声 都議選で初の街頭に」

「安倍晋三首相(自民党総裁)は1日夕、東京都千代田区のJR秋葉原駅前で、都議選(2日投開票)の応援演説を、初めて街頭で行った。学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐり政権への批判が高まっており、聴衆の一部から「安倍辞めろ」「安倍帰れ」コールが巻き起こった。同駅前には、自民党の支援者が集まり、日の丸の小旗を振る姿などが見られた。一方で、「安倍政治を許さない」「国民をなめるな」「臨時国会をいますぐ開け」などの横断幕やプラカードを掲げる一団も。党関係者が「自民党青年局」と書かれた旗を林立させて、プラカードなどを見えなくしようとした。首相の演説が始まっても「辞めろ」「帰れ」コールはやまない。これに対し、首相が「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」「憎悪からは何も生まれない。こういう人たちに負けるわけにはいかない」と反論する一幕もあった。首相はこれまで、ヤジが飛ぶ可能性が高い街頭で演説は行わず、党支援者が多い小学校の体育館に限っていた。都議選での街頭演説は、この日が最初で最後となった。」
.
(朝日新聞社。7/1(土) 18:14配信)



あいつに逆らうと、共謀罪(テロ等準備罪)で、捕まえられるぞ。

デモの人たちを、平気で、「こんな人たち」と、蔑視する。

(こんなこと言った総理大臣は安倍晋三が初めてだ)

日本国の総理大臣は、思想、主義主張が、異なっていても、日本国民全員の奉仕者であるべきはずだ。

森友、加計、同様、自分に、自分の主張に賛成する人、や、仲のいい、お友達は、ひいきするが、反対する国民は、国民と思ってもいない。

そもそも、森友学園にしても、「安倍晋三記念小学校」、と、名前をつけた学校を祝福したり、(籠池氏は右派の、純粋な思いで名づけた)、園児に、「安部総理がんばれ」、というのを見ても、喜ぶ、厚顔無恥さ。

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