小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

寒い

2016-02-26 21:21:05 | Weblog
寒い。

寒いと、意欲が出ない。

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軽自動車

2016-02-26 21:15:57 | Weblog
軽自動車に乗り換えて、三週間になるが、特に燃費がいい、というわけではない。

まあ、平成14年式で、中古だから、ということもあるだろうが。

燃費のため、だけに、軽自動車に乗り換えたので、何のメリットも無い。

やはり、普通自動車にしておけば、よかった。

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谷崎潤一郎へのインタビュー

2016-02-23 23:39:33 | Weblog
今年は、谷崎潤一郎の死後、50年ということで、色々と、谷崎潤一郎の特集をしている。

You-Tubeにも、谷崎潤一郎の、動画が出てきた。(以前はなかった)

晩年の、谷崎に、編集者が、インタビューしている動画が、あるが。

谷崎潤一郎は、高血圧など、病気になっても、小説を書き続けた。

小説で、自分の病気の体験なども参考にして、書いていた。

それで。

「谷崎潤一郎は、病気を楽しんでいる」、とか、変な噂が流れた。

しかし、谷崎潤一郎は、編集者に、「お元気そうですね」、と言われると、不快だった。

編集者は、この心理が、全くわからなかった。

病気を楽しむ人など、この世にいやしない。

しかし、病気も、経験だから、作家は、体験したことは、病気のことも、書くのである。

およそ、作家は、経験したことは、書く。

転んでも、タダでは、起きない、精神である。

しかし、病気になって不自由なのが、嬉しいはずなどない。

病気で、つらい、と言っても、よほどの、耐えられない痛みでもない限り、他人の見た目には、本人の苦痛は、わからないものである。

だから、編集者に、「お元気そうですね」、と言われると、つらいのは、当然である。

では。どう言ったらいいかと、言えば。

それは、簡単である。

「お体の具合は、いかがですか?」

という、質問の形で、聞けば、いいのである。

そうすれば、谷崎としては、嬉しいのである。

そうすれば、谷崎は、病気で、苦しくても、「まあまあですよ」、とか、「ちょっと、つらいですね」、とか、言って、元気が出るのである。

こういう簡単なことも、世人は、わからないのである。

つまり、客観的には、「事実」、でも、それを他人からは、言われたくない、ということなど、いくらでもある。のである。

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中古車物語

2016-02-22 17:15:34 | Weblog
「中古車物語」

という小説を書きました。

ホームページ「浅野浩二のHPの目次その2」、にアップしましたので、よろしかったら、ご覧ください。

(原稿用紙換算165枚)

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強がる

2016-02-20 23:57:58 | Weblog
梶原一騎は、高校中退なのに、堂々と、早稲田大学文学部卒業と、自分の単行本のプロフィールに書いていた。

これは、学歴詐称である。

それで、辻真先とか、多くの、編集者、評論家は、彼を、ハッタリ屋、と言った。

ほとんどの、梶原一騎を知る人間は、彼を、ハッタリ屋と、言っていた。

しかし、これは、間違いである。

「あしたのジョー」の、4巻の、139Pの、白木幹之助助のセリフ。

「ふむ。あの矢吹という少年は、相手の強さを知りながら、なお、威張っとるというのかね。とすると、あながち、虚勢とばかりは言えんようだのう。相手が強いことを見越して、強がるのなら、そのへんの、ありふれたアホウじゃが、知っていてなお強がる。これは悲壮な決意のあらわれでもあるぞ。あそこまで、強がった以上、もし負けでもしたら、えらい恥をかくことになる。恥をさらしたくなければ死んでも勝たにゃあならん。つまり、そのせっぱつまったところまで、自分を追い込んだのが、彼の目的ではないかな」

梶原一騎は、マンガの、原作で、吹き出し、のセリフは、全て、自分で書いて、漫画家には、1文字たりとも、変更することを、ゆるさなかった。

だから、これは、梶原一騎の、書いたセリフである。

これを読めば、梶原一騎が、単なる、アホウの、ハッタリ屋か、もっと、深甚な考えでの上での、ハッタリかは、一目瞭然である。


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皮膚の乾燥

2016-02-17 20:57:31 | Weblog
二月に入って、冬の皮膚の乾燥が、無くなってくれた。

ありがたい。

冬の間は、皮膚が、痒くて痒くて仕方がなかった。

今年の冬も、乗り切れた。

風邪も一度もひかなかった。

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福島孝徳先生

2016-02-14 23:39:47 | Weblog
脳神経外科医の、福島孝徳先生を知った。

天才だ。すごい人だ。人徳の優れた人だ。

同時に、いかに、日本の医学界が、くだらな過ぎるかも、あらためて知った。

教授を殿様とした、医局講座制を廃止しない限り、日本の医療技術は、いつまでも、三流のままである。

教授のバカげたプライド。権力欲。医局の封建性。

日本は、何事においても、旧弊的な、制度を、変えようとしない。

実際、医学部教授は、バカばかりである。

私は、大学六年の時に、臨床実習で、全科の、医学部教授を見ている。

はっきり言って、バカばかりである。

医学部教授の、人事権と、博士号認定権を、まず、無くすべきだ。

教授は、全く無意味な、何の価値も無い、(誰もその論文を利用しない)バカげた、論文ばかりを、せっせと、書くだけである。

医局に所属してる、世の全ての医者も、全く無意味な、何の価値も無い、(誰もその論文を利用しない)バカげた、論文を、書くだけである。

(教授にゴマをすったり、先輩の医師に代筆してもらったりすることも、平然と行われている)

その論文に、全く価値が無くても、教授が、論文と認めれば、医学博士さま、となれるのである。

そもそも、ある県と、別の県で、どんな病気でも、いいから、その病気の発症の度合いとかを、何かの、パラメーターで、統計をとって、統計的な有意な結果が出れば、バカでも、博士号なんて、簡単に書ける。

だから、博士号の認定は、国が定めた、医学の知識のある、公平、中立の、専門家の団体の機関に、やらせ、クズ論文は、論文として、認めないとし、それなりに、価値のある論文だけを、そういう団体に、認めるか、認めないか、という、認定の権限を、教授から、奪って、そういう団体に移せば、少しは、良くなるだろう。

世の医者どもは、よだれが出るほど、博士号が欲しく、医学博士さま、に、なりたがっているのだから。


「注」福島孝徳先生は、謙虚な態度はとらない。自分は、優れた人間であり、自分で自分のことを、優れた人間だと自慢している。

これを人は、傲慢だと思うのだろうか。

そうでは、絶対ない。

「自分は、世界一の、脳神経外科医、である」、と、自分で自分を自慢することで、どんな困難な手術にも挑戦するんだ、と、わざと自分を困難な挑戦に、追いつめているのである。

「☆」ちなみに。西川史子なんて、自分を、優秀な名医だ、なんて、自慢しているけど、あんなのは、単なる、傲慢なだけである。

日本の医局講座制のベルトコンベア式の流れ作業によって、作られただけの、どこにでもころがってる、日本の、平均レベルの、形成外科医、美容外科医、に過ぎない。

それが証拠に、「お願いですから、西川先生の、治療を受けたい」、などと、痛切に訴える、患者の手紙など、彼女にも、彼女のクリニックにも、一通も来ていない。だろう。

もし、そんな手紙が、一通でも、あるのなら、テレビで、見せてご覧なさい。

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パソコン復活

2016-02-09 20:35:02 | Weblog
4年くらい前だったか、に買ったパソコンのキーボードが、去年から、押しにくくなって、(あっちが、押しにくくなったかと思うと、それが、変わって、別の所が押しにくくなった)、そろそろ、買い替えなきゃ、と、思っていたが、使っていたら、押しにくさが直った。

キーボードが押しにくくなると、もう、ほとんど、パソコンは、使えない。

しかし、なぜか、直った。(キーボードの下に、小さな異物があるというのではない)

パソコンのキーボードを、気長に押して使い続けること、が、修理になっているのかも、しれない。

それは、わからない。なので、ネットで調べる。

ともかく、このまま、パソコンを使い続けられる。

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とにかく明るい安村

2016-02-08 01:13:08 | Weblog
とにかく明るい安村、で疑問が起こった。

33歳で、腹が出でいる。

あれは、中年太り、だが、意識して、ダイエットすれば、簡単に、やせられる。

彼は、わざと、痩せない、ようにしているのではないだろうか。

腹が出ていた方が、パンツを隠しやすい。そして、視聴者に、安心感を与える、効果がある。

背理法で考えてみれば、分かりやすい。

もし、安村が、痩せていたら、視聴者は、面白がるだろうか?

パンツも、肉が少ないと、隠しにくい。

それと、自分が、中年太りしている姿をアピールすることによって、視聴者に安心感や、優越感を与えて、いる、効果を(意図的に)出している、のか、もしれない。

ともかく、道化師は、おどけた、格好や体格の方が、人を笑わせることが出来る。

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清原和博

2016-02-06 22:12:07 | Weblog
清原和博が、覚醒剤をやっていた。

世間の見方と僕の見方は、正反対である。

そもそも、プロスポーツなんて、職業が、麻薬性、中毒性がある、と僕は思っている。

あんなのに、手を出すヤツは、みんなバカだと、僕は、思っている。

日本国民、全員の熱い応援と、名声と、年間、億を超す莫大な給料と、いろんな無数のMVP賞と、数々のトロフィーと、きれいな女子アナとの結婚と、豪邸と、豪華スポーツ・カーと、・・・あれらの味を一度、しめたら、もう、やめられない。

それをしているのは、日本国民である。

しかし、野球選手から、野球をとったら、何も残らない。

野球が無くなっても、何かに挑戦してやろうという根性もなければ、覇気もゼロである。

ただ、惰性でチンタラ、ダラダラ、生きているだけである。

「おかわり君。野球をとったら、ただのデブ」

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車買い替え

2016-02-06 21:44:39 | Weblog
車検が、来週、切れるので、車検の費用を見積もってもらったら、18万円、だったので、車を買い替えることにした。

ガソリン価格が、リッター、97円と、下がってはきているが、もっと燃費のいい、軽自動車に買い替えた。

ガリバーで、70万円で、契約したが、ネットで、ガリバーの評判を検索したら、「詐欺」、とか、悪評が多すぎる。

売買契約書も、一目で、絶対、おかしい。購入時の説明も、いい加減である。なので、納車後、に即、返品した。

67万、もどってきた。2万円、損した。

ディーラー系の中古車店は、信用できるが、欲しいのが無い。

なので、個人の中古車店で、表示価格19万、諸経費10万、合計、29万の軽自動車を買った。

店の、おやじ、が、信用できそうな誠実な人間に見えた、からだ。

儲け主義ではない。

ネットでも、調べたが、悪評は無く、むしろ、いい評判が、乗っていた。

儲け主義の店で、買うと、あとあと、不愉快である。

誠実な店で、買ったら、あとで、故障しても、不愉快ではない。


人間、誠実さが一番、大事。

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IPCC(気候変動に関する政府間パネル)

2016-02-05 23:13:57 | Weblog
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)について。

IPCCは、「CO2が地球温暖化の原因となっている、という前提にしてつくられた」の国連の機関であり、純粋な科学的な、組織ではない、と、評論家は言った。

これを聞いて、人は、どう思うだろうか?

純粋な科学的な機関はなく、「CO2が地球温暖化の原因となっている」、という先入観をもってつくられた組織。

だから、信用できない、インチキ機関。

と、考えるのだろうか。

それは、違うと思う。

IPCCとしては、「CO2が地球温暖化の原因となっている」、ことが、証明されることを、祈るように、願っているだろう。

そのために、必死で、人為的なCO2と、地球温暖化のデータを、取り続けているのだろう。

しかし。

科学における研究とは、すべて、そういうものである。

科学者は、二つのことがらに、因果関係が、あるのでは、ないか、と思って、研究するのである。

「前提となっている」、と聞くと、悪いイメージを持ちやすいが、結構、言葉が、あそんでいて、「絶対的な仮説としている」、と言い換えてもいいだろう。

問題は。データの取り方に、人為的な操作をしていなければ、そのデータは、貴重なデータとなる、ということである。

IPCCとしても、本当に、科学的に、「CO2が地球温暖化の原因となっている」、ということを証明したい、だろうから、データの取り方は、信頼できるだろう。

データも信用できないなら、どういうデータの取り方をしたのか、ということを、IPCCに、問い詰めれば、いいだけである。

だから、IPCCの言っていることは、信用しなければ、いいだけである。

データだけを活用すれば、いいだけである。

これは、ちょうど、厚生労働省の、村木厚子氏に、対する、検察の疑惑の捜査に、似ている面がある。

検察は、「村木厚子氏が、犯罪に関与している」、という、前提の元で、捜査を始めた。

しかし、それを、証明しようと、調べれば、調べるほど、検察の見立てと、違う事実が、どんどん出てきた。

だから、検察は、フロッピーを改ざんまで、しなければ、勝てないほどまでに、追いつめられてしまったのだ。

IPCCは、純粋な科学的機関ではなくても、データ改ざんまで、するほど、悪質な組織ではないだろう。

まがりなりにも、国連の機関なのだから。

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じいさん特攻隊

2016-02-04 23:39:28 | Weblog
日本は、太平洋戦争で、神風特攻作戦をした。

国家総動員法、赤紙、学徒出陣、特攻である。

特攻隊員の、ほとんどは、学徒出陣の20ちょっとの大学生である。

私は、これに、ちょっと、疑問を感じる。

なぜ、若者に特攻をやらせたのか?、である。

もうちょっと、工夫することだって、出来たと思うのである。

大体、飛行機、ゼロ戦の、操縦、というと、難しいように、感じる。

しかし、ゼロ戦の、操縦の技術は、そんなに難しくないのである。

はっきりいって、操縦桿、の操作だけ、出来れば、ゼロ戦は、操縦できるのだ。

飛べるようになるまでの、ゼロ戦の、練習の滑走日数も、数日で、もう、操縦できるようになる。

自動車の運転より、はるかに簡単なのだ。

80歳を越した、じいさん、でも、車は運転している。

若い学生は、国家の戦争のために、色々と、労働力にすることが出来る。

それを死なせてしまうのは、もったいない。

それより、ゼロ戦の操縦は、簡単に身につけられるのである。60代、70代、の、じいさんは、体力が落ちていて、労働力にはならない。

着地の技術にしたって、特攻機は、敵艦に突っ込むのだから、着地の技術なんて、いらない。

練習の時には、指導官が、マイクで、指導すれば、出来る。

敵艦を見つけたら、あとは、全速力で、突っ込むだけである。

だから、特攻隊は、じいさん、に、やらせた方が良かったのでは、ないかと思うのである。

じいさんは、とっくの昔に結婚していて、子供も孫も、いて、人生を十分、満足するほど生きて、体力は落ちているから、労働力にはならず、しかしゼロ戦の操縦は、簡単なのだから、特攻隊は、じいさんに、やらせた方が良かったと、思うのだが。

「☆」

さらに、若者の特攻でも、敵艦に標的を定めた後、速度全開にしたら、あとはパラシュートで、ゼロ戦から、脱出すれば、死なないで、すむとも思うのだか。

敵艦船の対空砲を、すりぬけるように避けて、操縦して、敵艦に命中させる、なんてことは、技術的に不可能なのだから。

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山高篤行教授

2016-02-02 11:55:10 | Weblog
山高篤行教授。

小児外科医。

天才だ。立派な人だ。

私は、先生の靴の紐を解く価値すらない、つまらん、くだらん人間だ。

そもそも、小児外科医、という存在、など、無かった。(僕の知っている限りでは)

乳児、幼児、の先天性心臓疾患の手術は、当然、心臓外科医がやるし、呼吸器系疾患の手術は、呼吸器科の外科医がやる。し、泌尿器系手術は、泌尿器科の医師が手術する。

つまり、小児科医は、外科手術をしないのである。

小児科は、内科なのである。

小児白血病とかの、放射線治療や、抗ガン剤での、治療はするが。(しかし、それは内科的治療である)

外科は、大雑把な性格の人がなりやすく、内科は、神経質な性格の人がなりやすい、傾向がある。と、言われているが、実際、そういう傾向はある。

山高篤行教授が、すごいところは、外科医でありながら、すごく神経質で、手術前に、徹底的に、術前準備を考え抜いているところにある。

手術後も考えいている。

山高篤行教授は、肩書き、では、小児泌尿器科、となっているが、泌尿器の手術だけでなく、肺部分切除や、肋間神経切除など、いろんなことをやっている。ところも、すごい。


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