小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

谷垣禎一

2017-04-25 23:25:23 | Weblog
安倍首相も、安部内閣の大臣も、ロクなヤツがいない。

大臣の選任が悪い。

大臣は、安部首相、自身が行っている、というより、人事のことは、幹事長に一任して、幹事長が行っているのだろう。

幹事長が、ロクでもない人事をしている。のだろう。

もちろん、僕は、自民党議員は、嫌いだが、谷垣禎一氏、は、嫌いではなかった。

谷垣氏は、失言が一回もなかった。

石破は、論理的と、詭弁がまざっている。

「デモは本質的にテロと変わりない」、などと、ポロリと本音をもらしてしまう、こともある。

谷垣氏が、ロードバイクで、頸髄損傷し、(おそらく)、政界復帰できなくなったことは、自民党にとっても、日本の政治にとっても、大変、大きな、損失である。



安部晋三だの、菅、だの、麻生だの、高村だの、石破だの、石原伸晃だの、丸川珠代だの、その他大勢の、ザコ議員ども、には、良心のカケラも感じないが、谷垣禎一氏には、辺野古の埋め立て、に、対しては、(沖縄の皆さん、すまない、が、日本の防衛上、どうしても仕方ないのです)、という、心痛を、感じる心があるように、見受けられるからだ。

人間なんて、少し、その人の、話しぶり、態度、表情、などから、90%、くらいは、その人の、性格は、わかるものである。

大学入試の面接は、数分で、その人の、性格を知れる、から、しているのである。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 藤本那菜 | トップ | 僕は地の塩なのだろう »

あわせて読む