小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

世界新記録は百害あって一利なし

2017-08-26 10:25:15 | Weblog
スポーツでは、世界新記録が出ると、(僕いがいの)全ての人が喜ぶ。

これが常識。

しかし、私は、世界新記録は百害あって一利なし、だと思っている。

その理由。

人間の肉体、(身長、体重、運動能力)、は、時代が進んだからといって、向上するわけではない。

短距離走にしろ、水泳にしろ、全てのスポーツで、世界新記録が出ると、その世界新記録をさらに上回るためには、より、タイムを縮めなければならない。

そのためには、より、ハードな練習、肉体の酷使、が必要になる。

つまり、肉体に、負荷をもっと、もっと、かけなくてはならなくなる。

当然、筋肉、靭帯、腱、に、激しい負荷がかかる。

当然、怪我が多くなる。
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