小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

安倍内閣がクズばかりな理由

2017-07-25 20:23:18 | Weblog
加計学園の閉会中審査など、すべきでなかったな。(自民党にとっては)

なぜ、安倍内閣の大臣がクズばかりなのか。

それは、安倍晋三の、選ぶ、大臣が、安倍晋三の、お友達ばかり、だからである。

類は友を呼ぶ。であり、悪いヤツは、自分と気の合う、悪いヤツと、友達になる、からである。

つまり、悪いヤツの、友達は、同類の、悪いヤツ、が、多くなるからだ。

本当に、心のきれいな人間は、悪い人間とは、友達になれないのだ。し、友達となることを拒否するのだ。

「人をいじめる君とは、つきあわない」、と、堂々とね。



独裁になるのも、自分と、気の合う、お友達ばかり、だからである。

自分と同じ考えの人間、自分に賛同する人間ばかり、集まっていれば、「悪」、の強力な団結が生まれる。

友達だから、悪い事をしても、辞任を要求しにくいのである。

友情は大切だからね。友情に、ヒビを入れてはいけないからね



偉大な、本田宗一郎は、その真逆で、自分と考えの違う人間と、組む主義だった。

本田宗一郎は、出版した、自分の本の中で、そう書いている。

そうした方が、自分と違う意見が、ぶつかり合うから、議論が起こって、成長するからだ、と、語っている。

なんと、優れた人間であることか。

「意見の違いがあることこそが重要」、「違うからこそ組む価値がある」

「本田宗一郎語録」(小学館)



加計学園問題は、起こるべくして起こった。(ちゃんと、必然があるのである)

私は、医者であると同時に、喘息、胃腸病、不眠症、などの、患者でもあり、子供の時から、非常に多くの医者にかかってきた。し、今も、かかっている。

なので、非常に多くの医者を見てきている。

相手が、威張らない医者だと、こっちも、気が楽なので、医者に、色々と、質問したり、自分の考えを言うことも出来るのだが。

威張った医者、に対しては、こわいから、こちらは、物を言うことが出来ず、医者の、ご機嫌をとるしかないのである。

これは、医学部教授に対しても言えるし、その他、あらゆる権力を持った人間に対して、言える法則である。

独裁的権力者は、言葉で、そのものズバリ、のことを、言わなくても、怒った顔、笑った顔、満足した顔、不満がっている顔、などの表情や、goodなどの、サイン、態度、仕草で人を動かすことが、出来る。

たとえば、「ある政策」を、北朝鮮の金正恩に、臣下が申し上げて、金正恩が、満足な顔をすれば、臣下は、「ある政策」、を、すぐに、実行する。



安倍晋三は、国民を、バカにしきっている。

閉会中審査などする義務などないが、国会を、開いてやったんだぞ、という傲慢な態度。

やっと、膝組み、腕組み、を、やめ、内閣、政府の方から、野次を飛ばす、ことは、やめた。

国家ではなく、自分の危機意識のため。

その理由は、支持率低下をとめるため、だが、支持率3割りを切り、支持率26.2%まで、下がったが、説明しなければ、疑惑は、死ぬまで、(いや、死んだ後も)、続くのだ。



半年程度、前の、自分がした重要なこと、を、「忘れました」、というのなら、大臣は、みな、認知症患者である。

認知症患者に、政治家や行政をやらせてもいいのか?

そんな国は、危険極まりない。



検察、警察が、安倍晋三を、国策捜査の対象としても、いいはずなのに、検察、警察、は、それは、出来にくいのである。

なぜなら、安倍晋三は、共謀罪(テロ等準備罪)などという、検察、警察、にとって、非常に、美味しい法律を作ってあげた恩人だからね。



共謀罪(テロ等準備罪)などという、国民を丸裸にする法律は、国民の反対を完全に無視して、強引に作るが、自分に不利な事は、絶対、見せない卑劣さ。



仙台市長選でも、民進、共産など野党4党が支援する新人の元復興政務官、郡(こおり)和子氏(60)が、自民、公明両党の県組織などが支持する葬祭業社長、菅原裕典氏(57)ら新人3人を破り、初当選した。

横浜市長選でも、ガジノ利権の、自民が、はたして勝てるのか、注目したい。

「悪」、は、滅びるべき。
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