小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

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<聖マリアンナ医大病院>精神保健指定医20人資格取り消し

2015-04-16 03:28:51 | Weblog
「聖マリアンナ医科大病院(川崎市)の医師が「精神保健指定医」の資格を不正に取得したとして、厚生労働省は15日、勤務経験者も含め同病院の医師計20人の指定医の資格を17日付で取り消すと発表した。取り消しは少なくとも過去に3例あったが、一度に大量の指定医の資格が取り消されるのは初めて。大学側によると、同病院神経精神科では医師らによる不正な資格取得が常態化していたという。
精神保健指定医は、精神障害があり自分や他人を傷つけるおそれがある患者の強制入院や身体拘束の可否を判断するために必要な資格。取得には一定期間の実務経験に加え、資格を持つ指導医のもとで自ら診察した入院患者8例以上のリポートを厚労省に提出する必要がある。
処分理由によると、処分された医師のうち11人は、2010年6月~昨年7月、自分で診断や治療に十分関与していない患者なのに、治療に関わったとの虚偽のリポートを同省に提出した。残り9人は指導医で、実際に治療を担当した患者か確認しないままリポート提出に必要な署名をした。医師らは「グループ診療や会議で出ていた症例なのでリポートにしても問題ないと思った」などと釈明したが、同省は20人とも指定医として著しく不適切と判断した。」

(毎日新聞 4月15日(水)21時36分配信)


こんなことは、どこの大学や病院でも、行われていることで、氷山の一角に過ぎず、もっと調べれば、ウジャウジャ出てくるのは、保証する。

もっとも、聖マリアンナは、医者のバカ娘が行く医学部だから、他の医学部より、ひどい、とは、言えるだろう。

私は、この不正を、この目で見ている。

神奈川県の清川遠寿病院の院長の、増田直樹(医者のクズ)がしている。

検察は、あいつを検挙しろ。私が証人になってやるぞ。

このことは、「学閥」と題して、2008年12月20日の、このブログに書いてある。

http://blog.goo.ne.jp/daitou8/s/%C1%FD%C5%C4%C4%BE%BC%F9

不正で精神保健指定医になったのは、聖マリアンナ卒の、御園生篤志、である。

ヤツの指定医も、当然、取り消しすべきだ。

私が証人になってやるぞ。

御園生篤志のホームページ=http://www3.ocn.ne.jp/~clkokoro/doctor1.html
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