小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

デモは本質的にテロと変わりない(石破茂の発言)

2017-04-29 23:05:39 | Weblog
「デモは本質的にテロと変わりない」 ←石破茂の本音の発言。

なら、一般民間人だって、共謀罪(テロ等準備罪)の対象になるじゃねーかよ。

共謀罪(テロ等準備罪)を、通したいなら、石破茂は議員辞職すべきだ。




僕は、松田優作が好きだが。松田優作が中村雅俊とコンビを組んだ、「俺たちの勲章」、という刑事もの、だけが、好きである。

あの、松田優作は最高にかっこよかった。

その第一話では。

中野刑事(松田優作)、が、ある集団によって、あるスケート場が、おそわれる、という、情報を入手する。

それで、そのスケート場に、隠れている。

そして、その集団が、スケート場をおそい始めた瞬間に、松田優作が、犯人逮捕に、踏み切って、飛び出す。

のである。

あれは、ドラマだが、あれが、当たり前、なのである。



今の日本を見てみなさい。

コンビニ、ビル、エスカレーター、駅、アパート、ゴミ置き場、等、ありとあらゆる所に、隠しカメラが設置されている。

もう日本は、監視社会になってしまっている。

日本での、犯罪は、極めて困難なのである。

日本は、治安がいい、と言われている。検挙率が高い。そのため、外国人は、日本を、安全な旅行先と思っているのである。もっとも冤罪も高いが。

だから、犯罪を計画して、犯罪の準備をしても、「やっぱり、警察に、つかまりそうだから、犯罪をやめよう」、と、思って、やめた、人や集団など、無数にいる。

共謀罪(テロ等準備罪)が成立してしまうと、結局は、最終的な決断で犯罪をふみとどまった人や集団が、犯罪者にされてしまう。
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