小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

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安倍晋三の「読売新聞を読んで下さい」発言

2017-05-14 02:53:07 | Weblog
メディアは、権力ウォッチャーなはずなのに、いつの間にか、権力迎合になってきた。

これは、もちろん、えげつない、はっきりした、口利き、てはない。

これも忖度である。

安倍内閣に、批判的なことを書かなければ、政治部の、記者クラブの記者に、記事をリークしてあげますよ。

という、権力側の、以心伝心、暗黙の示唆である。

記者クラブに、どっぷり浸かっている、能無しの、バカ記者どもは、自分で取材する能力も気力もないから、権力側の、リークが、欲しくて仕方がない。

安倍晋三の、やり方は、すべて、これである。

ブン屋は、能無しだし、安倍晋三は、独裁者である。

以前は、メディアは、権力ウォッチャーだったから、政権に批判的なことばかり、書いていた。

権力側も、あまり、ブン屋に批判的なことを、書かれるのを、嫌がって、リークしたがらなかった。

しかし、新聞なんて、低能な、ブン屋ともの、憶測の、社説、推測である。

だから、批判記事を書いても、すべて、事実と、異なっている。

だから、安倍晋三は、記者クラブの、記者に、「たんとリークしてやるから、オレの批判は書くな」

という、ことを、におわせて、メディアを、うまく、コントロールしているのだろう。

ブン屋のバカさかげん、は、記者会見を見れば、一目瞭然である。

ブン屋は、自社の後ろ盾がなければ、ゴマのハエである。

能無しだから、社をリストラされたら、コンビニ店員にしか、なれない。

しかし、100人に、一人くらい、有能で、やる気のある、ヤツがいて、そういうヤツは、フリーのジャーナリストになっていく。

第一次、安倍政権の時は、マスコミに、あること、ないこと、批判された。

それで、第二次、安部政権では、マスコミを、手なずける方法を知ったのだ。

「メディアよ。十分、リークしてやるから、政権批判はするな」、という、ギブ・&・テーク、の方法である。

安倍晋三は、防衛だけは、対米従属で、国民の支持がある。

メディアは、正義感も、やる気もないから、安部政権の暴政を批判しない。

なので、安倍晋三は、ますます、わがままになって、独裁者になっていく。

という、悪循環のスパイラルである。
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