小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

人間は一人きりの方が成長する

2017-07-17 03:09:37 | Weblog
「人間は一人きりの方が成長する」

と、僕は、思っている。

友達や、家族など、仲のいい人と、一緒に生活していると、何事においても、色々と便利であり、有利である。

人間一人の持っている知識量、は、莫大である。

(そして、また、「まず一人の友達を作る」、ということは大切なことでもある)

しかし。

そういう便利な存在が、身近にいると、何か問題が起こった時、まず、最初に、真っ先に、その友達に聞いてしまう。

そして、その友達の意見によって、問題を解決しようとする。

しかし、人間の、知識とか、考え、なんて、いい加減なことが多い。

間違った知識、いい加減な知識、いい加減な考え、が、非常に多い。

なので、友達の多い人間は、自分で調べようとせず、友達の意見によって、問題を解決しようとする。

自分で、調べようとしない、悪い習慣が身についてしまう。



しかし。

友達も家族もいない、一人きりの人間は、自分で、調べ、自分で、問題を解決するしか、方法がないのだ。

だから、一人きりの人間は、他人に頼ることが出来ないから、自分で調べ、自分で問題を解決するしか、方法がないから、自分で行動して問題を解決する、という、能力が、向上するのだ。



大体、友達が多いヤツは、困ったことが起こると、まず、自分で調べたり、考えたりせず、すぐに、友達に、どうしたらいいか、聞いてしまうから、自分で考える思考能力が低下してしまい、すぐに人に頼る甘ったれ、た、ヤツになってしまう。
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