大聖寺実業高校 学校日記

石川県立大聖寺実業高等学校の学校行事や学習活動等についてお伝えしています。

実高電卓ガールズが秘技をご披露!!

2014年06月30日 | 部活動

6月27日(金)の加賀地区高P連講演会で電卓日本一重原佐千子さんに

ご講演いただいた後、大聖寺実業高校商業部の「実高電卓ガールズ」3人が、

参加者の皆さんの前で、日頃の練習の成果をご披露しました。

会場の皆さんに講師の重原さんが呼びかけられました。

「彼女たちに全国大会と同じような緊張感を体験させるためと思って、

前に進んで見守ってあげて下さい。全国を勝ち抜くためには、プレッシャーを

跳ね除ける力が必要なんです。」

多くの皆さんがステージに詰めかけ、注視する中、3人の部員は「見取り算速打ち

手元を隠してのタッチメソッド」「伝票算」「左右両手同時打ち」など、

目の覚めるような早業で電卓のキーを打ちました。会場の皆さんもそのあまりの

速さにビックリされていました。

この日、3人はその緊張から、いくつか細かいミスが出てしまいました。悔しさから

ロビーで涙ぐむ姿も。「この悔しさをバネにすればいいんですよ!」と重原さん

8月の全国大会での優勝を目指した実高電卓ガールズの特訓は30日(日)も

続いていました。


ちょっとした褒めことばをさりげなく(講演「ことば力」から)

2014年06月29日 | その他

昨日お伝えしましたように、27日(金)に開催された加賀地区高P連講演会

で、講師の重原佐千子さん(フリーキャスター)から『ことば力』を

演題にお話しいただきました。重原さんは、その中で、

ちょっとした褒めことばをさりげなく」伝えることが、子供たちの

成長を助ける力になると指摘されました。

「あなたは、いつもほがらかだネ。」「エネルギッシュだね。」ほか、

皆の人気者」「根性のある」「話すのが上手」「頭がよく回転する

笑顔が魅力的」「行動がテキパキしている」など、さりげなく子どもの

よいところをほめるプラス言葉が、子供のヤル気を引き出す力になるのです。

親として、また指導者として子どもと向き合う時に、とっても大事にすべき

ポイントですよね。

子どものモチベーションを高めるには、①やらされ感がないこと、②手の届く

目標を設定すること、③モデルがあることが重要とのアドバイスもありました。

講演参加者は、口々に「なるほど!!」と納得しながら、話に耳を傾けました。


ことば力(りょく)-加賀地区高P連総会講演会より-

2014年06月28日 | その他

6月27日(金)14時30分より、柴山町のホテルアローレを会場に、

平成26年度加賀地区高等学校PTA連合会総会が開催されました。

今年度は、本校PTAが幹事を務めました。準備にあたった15人の

役員の皆さん、ご苦労様でした。そして、遠方よりお越しいただいた

加賀地区10校のPTA役員ならびに教職員の皆様、感謝申し上げます。

さて、今年の記念講演会の講師を、フリーキャスターで電卓日本一

重原佐千子さんにお願いしました。演題は「ことば力(りょく)」。

言葉は人間関係の基本です。大人のさりげない一言が子どもたちを勇気づけ、

大きな夢を抱かせるきっかけになることを、ご自身の経験を踏まえて

お話しいただきました。とっても素敵なお話を聴き、会場の皆さんは

感激されていました。明日のブログでこの講演の一部を紹介させていただき

ますので、よろしくお願いします。


ICT機器を活用した授業(1年保健体育科)

2014年06月27日 | 学習活動

6月25日(水)6限に行われた12H保健では、

ICT機器を積極的に活用した授業が行われました。

12Hの生徒40人が勉強したのは、「1現代社会と健康、⑦喫煙と健康」

の単元です。授業のねらいは、「喫煙による健康への影響について、

疾病との関連、周囲の人々や胎児への影響、社会に及ぼす影響があることを

理解すること。」

プロジェクタを使って、健康な人の肺と喫煙者の肺の色と伸縮の様子を

動画で比較しました。視覚を通して学習できるので、生徒は授業にとても

集中していました。

26日(木)の放課後には、職員会議に引き続き、「ICT機器活用講習会

という職員研修も実施されました。大聖寺実業高校では、

ICT機器の積極的活用」をキーワードに、教員全員が授業力向上を

図っています。


就職戦線目前!!「3年進路ガイダンス」

2014年06月26日 | 進路情報

6月25日(水)6限のロングルームの時間、3年生は就職希望者・

進学希望者に分かれ、「進路ガイダンス」に臨みました。

デザイン棟にある「商業デザイン実習室」に集合したのは就職

希望する生徒たち。3年生全体の約4分の3を占め、昨年度よりも

多い数です。

この日は、進路担当の教員から、「高卒求人票の正しい読み方」に

ついての説明がありました。進路先を決定するうえで、事業内容・

就業時間・賃金形態・採用状況などの情報をしっかり収集する

生徒個々の力が問われます。

3年学年会では、この後生徒の就職決定までの期間、応募前職場見学

にむけた指導、履歴書作成指導、模擬面接指導など、生徒の進路希望に

そった支援を行っていきます。実高生はこれからの加賀市そして

南加賀地区の将来を支えるかけがえのない人材です。

3年生諸君、自分自身の進路実現に向けて、がんばれ!!

 


研究授業が行われました!!(23H生物基礎)

2014年06月25日 | 学習活動

6月24日(火)6限目、情報ビジネス科2年「生物基礎」の研究授業

化学実験室で行われました。この授業には、県教育委員会の指導主事の

先生をはじめ、本校各教科の多くの教員が参観に訪れました。

研究テーマは、「一人ひとりが実験を行い、考察し、自分の意見を持って

発表できる力の育成」です。

生徒たちは、「バナナからNAを取り出す実験」に取り組みながら、

なぜ実験にバナナを使うのか?なぜ、抽出に塩水、洗剤、エタノールを使うのか?

を考え、自分の意見を一生懸命発表しました。

「わぁ~、おもしろい!!」「アッ、DNA固まった!」など、身近にある食べ物から

DNAを取り出す不思議にふれ、興味津々でした。

授業の後には、参加した教員が研究協議会に集い、授業改善にむけた話し合いを

行いました。


定期考査1週間前になりました!!

2014年06月24日 | 学習活動

入梅後も雨の少ない日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

さて、大聖寺実業高校では、7月1日(火)~4日(金)の4日間、

1学期期末考査が実施されます。6月24日(火)はちょうど考査開始

1週間前になります。

新年度に入ってあっという間に3ヶ月が経ちました。新1年生も

すっかり高校生活に慣れて、元気に勉学に励んでいます。

さぁ、4月からの学習がしっかりと身についているか確認する

大切な考査です。実高生の諸君、学習計画をしっかりと立て、

1学期期末考査に臨んでください。


U18ジュニアチャレンジャーテニス大会

2014年06月23日 | 部活動

6月22日(日)、能美市の辰口丘陵公園テニスコートにおいて、

県テニス協会主催の「U18ジュニアチャレンジャーテニス大会」が行われ、

実高テニス部から女子部員2人が出場しました。

この大会は、秋の大会に向け、各校の1・2年生の有力選手が出場する

いわば県トップへの登竜門ともいえる大会です。その中で、

本校1年選手が、1R6-0二水、2R6-2伏見、3R6-2二水で勝ち上がり、

第3位に入賞する健闘をしました。

結果はコチラから→石川県テニス協会ホームページ(クリック)

準決勝では、1-6で金沢西に敗れましたが、今後の活躍が期待されます。

得意のストロークにもっともっと磨きをかけましょう!


大聖寺駅ホームの柱には、アメリカ製のレールが使われています!!

2014年06月22日 | その他

JR大聖寺駅です。実高生の通学に欠かすことのできない大切な

ステーションです。この大聖寺駅の歴史は古く1897(明治30)年

9月20日の開業以来、117年を数えます。1970(昭和45年)に

加賀温泉駅ができるまでは、ほとんどの急行・特急列車が停車する

加賀温泉郷の玄関口として、動橋駅とともに利用されていました。

大聖寺駅の待合室には、「大聖寺駅100年のあゆみ」というボードが

掲示されていて、その歴史を知ることができます。

ところでみなさん、大聖寺駅のプラットホームの柱が古レールを再利用

した物だということをご存じですか?

白くペンキで塗られた柱のところどころには「CARNEGIE1880」などと

刻まれていて、この柱がアメリカ製のレールだったことがわかります。

そしてこのレールはニューヨークのカーネギーホールのオーナー会社が

つくったものだそうです。利用される際に、一度ご覧になってくださいね。


JR大聖寺駅前の様子(自転車乗車マナー一斉指導)

2014年06月21日 | その他

6月20日(金)の朝、県下一斉の「自転車乗車マナー指導」が行われました。

本校でも、PTA生活指導委員会のお父さん、お母さん方が、

通学路4カ所(JR大聖寺駅前蘇梁館前実性院前校門前)に立って、

実高生の登校の様子を見守りました。

上の写真は、大聖寺駅の様子です。金沢方面から8時前後に到着する

2本の列車から、実高生や大聖寺高校の生徒が続々と降りてきます。

「おはようございます!」と元気な挨拶を交わしながらの登校です。

その中には、W杯サッカー「日本VSギリシャ」の試合の動向を気にしながら、

学校に向かう生徒もいたのではないでしょうか?(結果は残念でしたね。)


「天使の涙(ベイビーティアーズ)」

2014年06月20日 | 部活動

今、学校正面玄関横の花壇が、とってもキレイです。

色とりどりの草花が植えられていて、生徒の心を癒してくれています。

花壇を整備してくれたのは、華道部の12人。JA加賀で購入した苗を

今週17日(火)に植え、毎日部員が交代で水やりをしています。

朝顔風船かづらケイトウなでしこおじぎ草など、この夏にはきっと

大きく成長することでしょう。

ところで、みなさん「天使の涙」という観葉植物をご存じですか?

天使の涙」は、ベイビーティアーズの別名です。

とっても素敵な名前ですよね。そして「赤ちゃんの涙」という名を

持つように、とっても繊細な植物なのです。

その「天使の涙」も学校の花壇彩っています。

高温多湿を好む植物ですが、「蒸れる」のは厳禁なので、

これから毎日の水やりに工夫が必要です。華道部のみんな、よろしくね。

うまく育てば、夏に世界一小さな花を咲かせるそうですよ。

実高にご来校の際には、みなさん是非花壇をご覧になってください。


眼球の解剖実験(1年理科の授業から)

2014年06月19日 | 学習活動

6月18日(水)3限目。12Hの科学の授業では、生徒が真剣な

まなざしで実験に取り組む姿がみられました。

この授業では単元「ヒトの視覚と光」の学習として、食肉メーカー「天狗中田」

さんから分けていただいたブタの眼球使った解剖実験が行われたのです。

眼球の中のレンズ(水晶体)や盲班(もうはん)がどのような色をしているのか、

眼球を触った感触はどんなものであるか解剖実験で確かめます。

角膜を切開すると、無色透明のレンズを取り出すことができました。

新聞紙の文字の上に置くと、文字が大きく映し出されます。

「へぇ~、すげぇ~!!」と12Hの生徒はビックリ。眼球は触ると、

プニュプニュした感じでした。

レンズを観察した後は、視神経の裏側にある盲班を確認し、網膜を

剥離しました。お湯の中にレンズを入れると、白く濁りました。

卵と同じようにレンズもタンパク質でできているのですね。

実高の科学の授業では、いつも楽しい実験で、新たな発見がありますよ。


フレッシュな風!教育実習生来たる!

2014年06月18日 | 学習活動

先週6月9日から3週間の予定で、本校保健体育科に教育実習生

来校しています。教育実習をしているのは、電子機械科を3年前に

卒業した杉田清志郎さん。天理大学人間学部の4年生です。

17日(火)4限目、11Hの選択体育の授業でマット運動の指導を実習しました。

現在1年生は、陸上・ダンス・マット運動に分かれて体育の授業に取り組んで

います。杉田さんは、来週の研究授業でマット運動の個人発表に向けた指導を

行うことになっており、一生懸命です。

実高の先輩から後輩へ、熱のこもったかけ声が飛んでいましたよ。

先輩のフレッシュな風を受けながら、生徒は開脚後転→飛び込み前転→倒立前転

など華麗な技を披露できるようマット運動に取り組んでいます。


創立50周年事業 第5回実行委員会

2014年06月17日 | その他

6月16日(月)18時30分より、アパホテル大聖寺駅前

おいて、本校の第5回「創立50周年記念事業実行委員会」が

開催されました。

委員会には、実行委員を務めるOB・OGをはじめ、教職員・

PTA役員を含め、約40人の方々が参加されました。

50周年記念式典は、今年10月18日(土)に本校体育館で開催

されます。現在、同窓会の皆さんが中心となる

「式典・記念事業・祝賀委員会」・「記念誌編纂委員会」・

「名簿作成委員会」の3つの委員会が着々と準備作業をすすめて

います。この日の会議でも、参加された委員の間で、建設的な

意見が活発に交わされていました。