大好き!のてんこ盛り

Everyday is a special day!!

片倉佳史「古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年 1895-1945」

2017年09月24日 20時48分00秒 | 我的書櫃
数々の貴重な写真が掲載されています。以前行った事があった場所の建物が写真に写っていたりすると、
100年程前の人々もここを歩いたり、この景色を見ていたんだなぁと思うと感慨深かったです。
また昔臺鐵台南駅の2階はホテルで貴賓室などもあった事、貨物輸送に使われていたなど知る事が出来ました。
それから駅をはじめとする日本統治時代に建設された建築物、ダムなどが今なお現役で使用されている事に
嬉しくなりました。




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川島小鳥「愛の台南」

2017年06月16日 22時58分13秒 | 我的書櫃
本屋でチラ見した時、「なんか目がチカチカする本だな。多分買わないな。」と
思っていたが、やっぱりちょっと見てみるかと思い図書館で貸りた。

ページがカラフルで、やっぱり目がチカチカする。それに加えて字も小さめなので
老花眼ぎみの私には、ちょっときつい(笑)
でも、よく読んでみるとガイドブック兼写真集という感じで楽しめた。
川島さんと小隊長の対談も載ってたよ。

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小林エリカ「この気持ち いったい何語だったらつうじるの?」

2017年05月31日 22時49分26秒 | 我的書櫃
タイトルを見て、心を動かされてしまい手に取ってしまった本。

「言葉」について今一度考える事が出来た本。


こんな記事も。
TAIWAN TODAY(5月31日付け)
蔡英文総統、先住民族の言語はすべて「国家言語」
http://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=148&post=116010
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「台湾かあさんの味とレシピ」

2016年12月02日 23時58分26秒 | 我的書櫃
台湾家庭料理のレシピ本。実際台湾のお母さん達に習った料理レシピなどが載っています。
今日会社帰りに買って、電車の中で眺めていたのですが(それもお腹が空いている時に!)、おいしそうな家庭料理が満載!
食べた事がある料理も載っていて、こうやって作れば良いんだと思ったりしました。そこで今一番作りたい料理、それは・・・

魯肉飯!!
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一青 妙「わたしの台湾・東海岸 もう一つの台湾をめぐる旅」

2016年10月24日 22時26分32秒 | 我的書櫃
まだ読み途中なのですが、すでに台東や花蓮に行ってみたくなっています。東海岸側は、交通の便が良くないという
イメージで、行きづらいのではないかと思っていました。でも、一青妙さんが綴る文章を読んでいくうちに次の台湾旅行は
東海岸も視野に入れようかなぁと思いました。
私が興味を持ったのが、サイクリング。台東の関山にはサイクリングロードが整備されていているので安心してサイクリングが
楽しめるそうです。それから関山や池上は美味しい米が取れるところ。その米で作った「台湾便當」を持ってサイクリングを
楽しみたいですね。


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藤本 健太郎「タイポさんぽ台湾をゆく: 路上の文字観察」

2016年09月19日 20時12分10秒 | 我的書櫃
台湾で見かける様々な看板。それら看板などに使われている文字に注目した本。筆者が「捕獲」した文字について
面白く解説してあります。今まで台湾の街を歩いていてもあまり気にしていなかったけれど、次回の台湾旅行の時には
色んな文字を捕獲してみたいと思いました。
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温又柔「台湾生まれ 日本語育ち」。

2016年02月07日 01時33分34秒 | 我的書櫃
「日本人ではないが、日本語に生きている。」

母国語とは?國語とは?
日本語、中国語、台湾語という3つの言語。
祖母、父母、著者とでは「國語」が違っていた事。















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龍應台「父を見送る 家族、人生、台湾」

2016年01月31日 21時27分09秒 | 我的書櫃
「幸せとは」というタイトルの章が、心に響いた。
朝、「行って来ます。」と言って出かけた人が、ちゃんと帰って来てくれるって本当に大事。
「いつも通りにいられる事」って幸せな事なんだな。この章を読んでいて五月天の楽曲「最重要的事」を
思い出した。


この本の翻訳は、「天橋上的魔術師」を翻訳された天野健太郎氏です。
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青木由香「台湾のきほん」

2016年01月17日 20時44分02秒 | 我的書櫃
ちょと固い感じの台湾本を読んできたので、ここでちょっとリラックス。
表現もすごく面白くて、所々クスッと笑えた。青木さんも台湾に住んでらっしゃるので、
体験したことが私と似た様な事だったり、「台湾あるある!」だったり楽しく読めました。

台湾人があまり汗をかかない事に触れていて、確かに夏に汗だくになっている台湾人をあまり
見かけた事がなかった。
それから、日本に帰国した際、「台湾へ運ぶもの」について。私も帰国した時は色んなものを買って
きた。やっぱり食料品、特にお菓子は大量に買って帰ったっけ。それから、書籍や洋服などを買って
スーツケースに入りきらないので、いつも別送してたまさに爆買い!!

この本を読んでたら、台湾に帰りたくなったよ。
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乃南アサ「美麗島紀行」。

2016年01月10日 23時30分15秒 | 我的書櫃
「美麗島」という文字から、旅行ガイド本も兼ねたエッセイかと思って手に取ったのですが、著者は台湾に残る日本の統治時代の建築物を訪ねたり、当時「日本人」であった方から当時の話などを聴き、感じた事などをまとめられています。

新聞「自由時報」会長の吳阿明氏との対談で、氏が「23歳まで日本人であった事」そして戦後日本人が、台湾から引き揚げていく中で氏の弟が「(自分が日本人として育っている事から)僕は、いつ日本に帰るの?」となんの疑いもなく自分に訊いてきた事を話されています。
私は、実際その場でお話しを聞いて居る訳でもないのに胸がしめつけられる思いがしました。


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