別冊 φ NOTES

フィーゴとポルトガル代表大好き管理人の雑記帳

ついにビッグイヤー獲得!インテルCL優勝♪

2010-05-23 | 観戦記など


インテルがバイエルンを下し、会長が喉から手が出るほど欲しかった
ビッグイヤーを実に45年ぶりに獲得しました~!
モラッティ会長の嬉しそうな笑顔、あの少年のような眩しい笑顔を
見ていたらこちらも幸せな気分になりました。
モウリーニョ監督も普段は滅多に見せない喜びの感情を露わにしていたし、
それぞれの胸に去来していた事は違ったかもしれないけれど、今日だけでも
CL優勝を肴に勝利の美酒を味わっていただきたいものですね(^^)

前評判通り「堅守のインテル」対「攻撃のバイエルン」といった内容でしたが、
バイエルンの攻撃の芽をことごとく潰し、少ないチャンスできっちりと
得点を奪った後は、守って守って守り抜く、というスタイルを貫いたモウリーニョは
やっぱり名将と言わざるを得ません。
マンチーニの時代はFWはFWだけやっている印象が強かったのですが
今季のインテルには全員で守るという意識がきちんと浸透していました。

このスタイルをつまらないと思うサッカーファンも多いのでしょうが、
自分の信念をしっかりと持ち、選手にそれを与え、守らない選手には制裁、
というモウリーニョの指導法は少なくとも今季のインテルには間違っていませんでした。

もとからキャプテンを筆頭に、「フォアザチーム」の精神を持った選手が
多かったのも事実で、監督の思惑とがっちりかみ合ったんでしょう、
すばらしいケミストリーが生まれたと思います。

ルイスさんの現役時代に優勝して欲しかったなぁ~!

来季、モウリーニョがインテルの監督続行するかどうかはかなり怪しくなっています。
ここ数年はCLで低迷が続いているマドリーへ行く気配が濃厚な雰囲気ですが、
今のマドリーを彼が監督するならそれこそ銀河系最強軍団が
できあがりそうで、それはそれで楽しみです。


なんかルイスさんも一緒にマドリーへ行っちゃう気がする…
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2010W杯南ア大会 組み合わせ決まる・・・(涙)

2009-12-06 | 日記
とうとうW杯の組み合わせが決定し、ポルトガルのG組は1番の死のグループと言っても
いいくらいの強豪が顔を合わせる組合わせとなってしまいました。
アジア枠から北朝鮮が入っているのがまたかなり不気味な存在です。
研究しようにも情報が足りないしなにせ前回の出場は1966年という事ですから
実に44年ぶり!
これは怖いですね、運動量も多いし久しぶりの出場に一人一人の
モチベーションの強さは計り知れないと思います。
恐らく「ハンパねぇ~」ガッツを見せてくる事が予想されます。

ここ最近のユーロやW杯でポルトガルは、イングランドとオランダには
負けていなかったのでどっちかの組に入ってほしかったな~というのが本音。
オランダの組には日本が入り、カメルーンもいるしこちらもなかりの
苦戦が予想されますね。
でもG組に日本が入らなくて良かった。日本とポルトガルが対決するのを
見たい気はしますが、どっちが勝っても複雑な気持ちになるはずですし
一体どっちを応援するのか自分にもわかりません。


かなり厳しいグループですが、反対に考えれば2002年の時のように
「楽勝、楽勝♪」などと油断していてあのような悲惨な結果に終わって
しまった時と比べて、おおよそ油断などできず、初めから全力投球で
戦うしか無い国が揃ったわけですから、とてもおもしろいガチンコ勝負が
見れるかもしれませんね。


っしゃーーー!待っていろ、ブラジル!


懐かしい素敵な場面
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監督、わたし、解せません。

2009-11-25 | 観戦記など
CLバルサ対インテル戦、稀に見るまさに「手も足も出ない」試合でした。
細かいパス回しを続けるバルサに対し、何もできないインテルの面々。
イライラもつのったか、普段は紳士のミリートやキャプテンまでもが
危ないファールを犯す場面も。
ミリートの場面は場合によっちゃレッド出されていたかもしれません。
あれが何のお咎めも無かったのが不思議なくらいです。
(激しいタックルをしてきたプジョルに後ろから体当たりして完全な報復行為)

あの中盤でまったくバルサを打開できない状況で、何か手を打つのは当たり前です。
しかし、カンビアッソを下げてムンタリを入れてきたのと、ミリートに
替えてクアレスマを入れた今日の監督が、いくら考えても解せません。
ま、常人にはわからない思考の持ち主だからこそ意表を突く采配などで
これまで結果を出してきたのは認めますが、今日のだけは違うだろ~。

あぁゆう突破口を見いだせない展開でこそ、カンビアッソやミリートのような
献身的な選手って重要だと思うんですがね・・・。
クアレスマは優れた才能の持ち主ですけど、ここんとこずっとまったく試合に
出てませんでしたから周りとの感覚が絶対に違うと思うんですよ。

負けると見ている側にも色々と不満が噴出してきますね。
今日の唯一良かったところはエトーがカンプノウで大歓迎を受けた場面ですね。
あの歓声には感動しました。愛されていたんだな~と。
おたくの江藤ちゃんはうちが立派に育てますから!という妙な気持ちです。

あ、そういえばバルサ一嫌われ者?のルイスさん(^^)、
スタンドで奥方と観戦していましたがご無事だったのでしょうか。


はぁー・・・
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W杯出場決定!でも思い出す悲しい2002年。

2009-11-23 | 日記
プレーオフをなんとか勝ち抜け、無事に本大会出場が決定して本当に嬉しい!
ロナウドを怪我で欠き、ニュース等ではやばいだのまずいだのと色々
書かれていましたが、私個人的には彼がいなくても充分力はあると確信して
いたのでそれほどの痛手では無いと思っていました。それは決していなくても
いい、などというものでは決して有りません。いた方がより有利に運べると
思っています。
しかしプレーオフ2戦目でデコが怪我でスタメンから外れていた時の方が
かなりやばいと思いました。(チアゴは素晴らしかったですね♪)
ボスニアにはDFを一瞬で抜き去り個人で決められる恐ろしい選手がいたので
特に1戦目は本当に危なかった。バーとポストに何度助けられた事か。

この本大会までの苦しかった道のりが2002年となんだかかぶってしまいます。
あの時もフィーゴ初め、けが人が多く出て、しかも選手と監督の確執なんかも
取り沙汰されたりと決して平坦な道のりではなかったはず。
満身創痍でなんとか本大会にまでやってきたものの、思い出しただけで
涙が滲んでしまうあの悔しくてやり切れないグループリーグ敗退という
惨憺たる結果・・・。
時々ふと「今度観る時は結果が違うんじゃないだろうか」と絶対にあり得ない
希望を胸に、あの試合を観たりします。ピントがレッドカードもらう場面の
直前には「タックルはしちゃダメ!」と画面に叫んでみたり。
そして悲劇的な結末に泣くことになるのです(当たり前)。
これ、ユーロ2004の決勝戦でも良くやるんです。次観たらギリシャに勝って
優勝してるんじゃないだろうか・・・?と。
ほとんど病気です(汗)



どうかもうこの人の泣き顔を見なくてすみますように…

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このドローは痛い・・・(><)

2009-09-06 | 観戦記など
いよいよ南アW杯予選も大詰めになってまいりましたが、
ここまでずいぶんと苦戦してきているポルトガル代表の状況は
今日デンマークに勝てなかったことでますます危なくなってしまいました。
このデンマーク戦を含め、残り4勝したとしても他の国の結果次第では
かなりギリギリとすら言われていたのに、このドローは痛すぎました。
おまけに同じく崖っぷちの同じ組のスウェーデンはズラタンの得点で
勝ち点3をきっちり取り、ポルトガルはこれで予選組4位・・・。
本大会通過確定は1位のみ、2位ですらプレーオフへまわるという
欧州予選のこの厳しさの中、残り3試合で現在4位というのは
ほぼ絶望視されても仕方が無いくらいの状況です。
あれだけの猛攻につぐ猛攻を重ねてもわずか1点が入らないなんて
見ていて非常にやきもきする展開の試合でした。
デンマークは負けなければ良しという布陣で、ポゼッションは
ポルトガルが完全に制し、「ゴールするならしてみろ」と言わんばかりの
厚い壁を作って再三のゴールチャンスをことごとく弾かれてしまいました。
こうゆう展開に限って守っている方が1度のチャンスで得点したり
するんだよね~、なんて思っていたら前半が終わる数分前にそれが現実に
なってしまいました。
リーグ戦でも良くありますよね?完全に試合を支配している方が
負けてしまう事が。
デンマークの省エネ戦法に完全にやられてしまいました・・・。
ベントナー、この選手はこれからもまだまだある若者なのに
すでに体も完成されているかのようなで素晴らしいプレーをしますね。
アーセナルって本当に将来有望な若手が数多く育っていて羨ましいです。

と、他国の選手を褒めている状況では決して無い
どうにかミラクルが起きないものか・・・。
まだ100%ダメと決まったわけじゃ無いし、あと3試合は
絶対に勝ってせめてプレーオフにまわって欲しいです


ブラジルから帰化してのポルトガル代表入りはこの人で3人目。
負けだけは防いでくれました。意外と小さい選手なんですね。
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