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山形県ではしか患者発生 7年ぶり

2017-03-19 20:44:47 | Weblog

山形新聞 2017年03月10日 07:25 

来県の男性、はしかに感染 県内発症は7年ぶり

県は9日、本県に今月来県していた横浜市在住の20代男性がはしか(麻しん)に感染したと発表した。山形県内での発症は7年ぶり。この患者は現在、嘔吐(おうと)の症状などが続き、衰弱しているという。

県健康福祉部が同日夜、記者会見を開き、経緯などを説明した。

 同部によると、男性は2月20日~26日、インドネシアのバリ島に渡航。帰国後、置賜地域にある自動車教習所に通うため、3月2日に来県した。3日に38度以上の発熱、発疹の症状が現れたため、市販の解熱剤などを服用したが、体調が改善せず、8日に置賜地域の医療機関を受診。県衛生研究所でウイルス検体を検査した結果、9日にはしかと確定した。

 男性は2日午前8時56分東京発の山形新幹線に乗車し、赤湯駅で降りた。県はこの新幹線の利用者で症状が疑われる場合、速やかに医療機関を受診するよう呼び掛けている。

 国立感染症研究所によると、はしかの患者報告数は直近の第8週(2月20~26日)が5人で、今年に入り同週までで累計38人。空気感染、飛沫(ひまつ)感染、接触感染し、感染力が高い感染症で、高熱が出て全身に発疹ができ、合併症として肺炎や脳炎を引き起こすこともある。

 

 河北新報2017年03月18日14時58分

列車ではしか感染警戒 山形

 山形県は17日、置賜地方の自動車教習所に通っていた西置賜郡の10代男性がはしかに感染したと発表した。

自動車教習所には、2日に山形新幹線で来県してはしかを発症した横浜市の20代男性も通っていた。

山形県によると、西置賜郡の男性は15日午前6時30分山形発福島行き普通列車で赤湯駅まで乗車した。

県は感染拡大の可能性があるとして警戒を呼び掛けている。

 

 

河北新報 2017年03月19日日曜日 

山形に通う女性がはしか発症
  
 山形県は18日、山形県置賜地方の自動車教習所に通っていた10代の女性がはしかを発症したと発表した。

県内ではしかの発症が確認されたのは本年度初めて。

女性は15日にJR仙台駅や周辺の商業施設を利用していたといい、警戒を呼び掛けている。

県感染症対策室によると、教習所にははしかと診断された男性2人がいた。

女性は16日、大崎市内の医療機関を受診し、18日にはしかと診断された。

 


 

 

 


 

  

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