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山形のはしか流行 合計60人に

2017-04-27 21:07:16 | Weblog

はしかの感染者が60人に

 

Nスタやまがた(4月20日18:01) 

県内ではしかの感染者がきょう新たに1人確認されこれで一連の感染者は60人となりました。

 

県によりますと、麻しん、いわゆるはしかへの感染が新たに確認されたのは、東置賜郡に住む40代の女性です。
先月9日、バリ島帰りの男性から端を発した一連の感染者は、これで60人となりました。
女性はすでに感染している人の会社の同僚で、ワクチンは打っていたということです。

 

 

はしか1カ月、収まり見えず 山形県など計7都県で57人に

朝日新聞 2017年4月11日08時42分
 
山形県内ではしか(麻疹)の感染が確認されて1カ月が過ぎた。

県は10日午後6時までに1都6県の計57人の感染を確認。

感染の拡大はまだ収まっていない。

■感染確認57人に 20~30代が半数以上 

確認された感染者は山形県内のほか宮城県や埼玉県、東京都、三重県、滋賀県などに広がっている。

男女57人のうち20~30代が38人で、半数を超えている。

山形県健康福祉企画課の担当者は「注意は続けているが、今後も患者が増えるのか予想がつかない」と話す。

 

 

はしか感染、新たに1人 

山形新聞 2017年04月06日 07:28 

山形県は5日、新たに1人がはしか(麻しん)に感染したと発表した。

県薬務・感染症対策室によると、東置賜郡の30代男性で、2次感染者の職場の同僚。

3次感染が疑われ、一連の感染者は計53人となった。

  

 

山形の麻疹、2つの医療機関からも3次感染例


日経メディカル 2017/4/4

 3月に山形県で発生した麻疹集団感染で、2つの医療機関から2人の3次感染例が確認された。1人は2次感染例と同じ医療機関を受診した患者で、もう1人は2次感染例が受診した医療機関の従業者だった。

 山形県の発表によると、4月3日に新たに6例の患者が報告された。2例は感染経路など調査中で、残り4例は全員が3次感染例だった。2人は医療機関の患者と従業者で、ほかの2人は、2次感染者の同僚と2次感染者が立ち寄った営業施設の従業員だった。それぞれの2次感染例が何例目の患者なのかは、まだ発表されていない。

 バリ島から帰国し麻疹と診断された患者を発端とする集団感染は当初、初発例が通っていた自動車教習所と利用していた宿泊施設を中心に感染が広がっていた。3月下旬からは3次感染例が目立ち始め、2次感染例が立ち寄った営業施設の従業員、2次感染例の職場の同僚や家族、さらに別々の医療機関の患者と従業者への広がりを見せている。これで3次感染例は15例となり、患者総数(45例)の3分の1を占めるまでに至った。感染経路など調査中の患者も4人に上り、3次感染例はさらに増える可能性もある(図1)。

 


 
図1 発症日別に見た麻疹患者発生の推移

 

 4月3日に確認された患者は以下の通り。

◆40例目:20歳代 男性 鶴岡市在住
 3月30日 発熱
 3月31日 医療機関受診
 4月2日 医療機関受診
 4月3日 衛生研究所の検査で陽性
※感染経路など詳細は確認中

◆41例目:50歳代 女性 酒田市在住
 3月27日 咽頭痛
 3月28日 発熱(39℃)
 3月29日 発疹
 4月2日 医療機関受診
 4月3日 衛生研究所の検査で陽性
※感染経路など詳細は確認中

◆42例目:30歳代 男性 東置賜郡在住
 4月2日 発熱(37.4℃)、医療機関受診
 4月3日 衛生研究所の検査で陽性
※二次感染者の職場同僚

◆43例目:40歳代 男性 上山市在住
 4月2日 発熱
 4月3日 医療機関受診
 4月3日 衛生研究所の検査で陽性
※二次感染者と同じ医療機関を受診

◆44例目:50歳代 女性 庄内地域在住
 4月2日 発熱(38.1℃)、医療機関受診
 4月3日 衛生研究所の検査で陽性
※二次感染者が立ち寄った営業施設の従業員

◆45例目:30歳代 女性 山形市在住
 4月1日 発熱(37.8℃)、咳、鼻水
 4月3日 医療機関受診
 4月3日 衛生研究所の検査で陽性
※二次感染者が受診した医療機関の従事者(43例目とは別の医療機関)

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