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オルランド・クルス対コーネリアス・ロック(2009/09/19)

2009-09-21 21:36:27 | ボクシング
フェザー級10回戦

ラスベガスのメイウェザー対マルケス戦のアンダーカードから。HBOのPPV放送最初に登場したのはプエルトリコの元オリンピアンで無敗のオルランド・クルス選手(Orlando Cruz)でしたが、デトロイト出身のコーネリアス・ロック選手(Cornelius Lock)の強打に5回TKOで敗れる波乱となっています。(体格比較)

サウスポー同士の両者。初回終盤にクルス選手の右アッパーに対する右フックカウンター→追撃の左ストレートでダウンを奪ったロック選手。
以降ダメージの残るクルス選手に対して、遠い距離からのワイルドながらも鋭い左右のボディブローや顔面への右フックなどで攻めるロック選手のパワーがペースを支配。
初回のノックダウン以降、ダメージからの回復を測りながらよく凌いでいたクルス選手が3回終盤から強気の攻めでペースを手繰り寄せていったのは見事でしたが、5回にロック選手の右フックで痛烈に倒された場面でのストップでした。
最後は左ストレートリードでクルス選手のガードを飛ばし、その空いたスペースにコンパクトで強い右フックを打ち抜く見事なKOパンチでした。



ロック選手は19勝(12KO)4敗1分。クルス選手は16勝(7KO)1敗1分。



レオニロ・ミランダ対オルランド・クルス(2009/01/16)

アントニオ・エスカランテ対コーネリアス・ロック(2009/07/24)
ジャンル:
格闘技
キーワード
コーネリアス ボディブロー ノックダウン アントニオ デトロイト プエルトリコ フェザー級 ラスベガス メイウェザー オリンピアン
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2 コメント

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Unknown (k)
2009-09-25 14:56:46
クルス選手のスピードとコンビネーションには目を見張るものがありました。技術もかなりあると思いました。過去に4回も負けていると知ってびっくりです。個人的にこれから注目していきたいです。笑
Unknown (管理人)
2009-09-26 09:16:21
>kさん
ロックのことですね。
この人はエスカランテにフルマーク負けした時も良さは感じさせた選手でした。
クルスは前戦で不利予想を覆す見事なKO勝ちで浮上しかけたところだったのですが、勝負となったこの日の試合は残念でした。

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