カープBOM! Mk-Ⅲ

広島の名も無き”田舎侍”がカープを中心に色々と言いたい放題に書いて行く過激なスポーツコラムです。

西条酒まつり

2008-10-12 23:23:23 | Weblog
 今日は東広島市でやっている『西条酒まつり』に行って来た。 ここには去年も行ったのだが、あの時は家を出るのが遅過ぎて『酒ひろば』(大試飲開場)に1600円の入場料を払って入ったのに品切ればかりでまともに飲めなかった反省がありまして、今年こそはと今度は前売り券(1300円)を買って最初から酒ひろばに絞って行く事にしました。 しかし寝坊してしまって家を出るのが昼からになってしまった... これでは今年も新潟など有名どころの酒や、四国・九州など出品数が少ない地域の酒はもう無いだろうな。 しかし、残っているあまり有名で無い酒からいい物に出会えればそれはそれで良いのでしょうけど。

 地元の駅から西条へと向かう電車の中で携帯ゲームをして過ごしていると13時になった。 私は携帯電話とイヤホンを取り出してワンセグTVを付けてみる。 『新婚さんいらっしゃい』(ABCテレビ)が映った。 以前は日曜日に遠出するとこの番組と『アタック25』は見られなかった(ビデオに録画して後で見るほど好きでは...)のだが、こうして電車の中で見られるとは便利な時代になったものです。 日本の携帯電話の機能も行き着くところまで来てしまったのかも知れませんね。 日本人一人1台どころか一人2台以上にまで普及し、機能面でも極め尽くしてこれ以上の市場の発展は新聞などに書かれている通り、海外に売り出すしか無いのでしょうね、確かにそう思いました。



 私はJR西条駅に降り立つ、駅周辺はすごい人出だ。 駅の近くに酒蔵の白壁が並んでいて雰囲気の良い街並みが広がっているのですが、私は早く行かないといい酒が無くなってしまうと酒蔵通りも大通りい並ぶ屋台の店もほとんど無視して『酒ひろば』に急行する。 人込みを掻き分けて10分も歩くとメイン開場の広場、そしてそのお向かいにある『酒ひろば』に到着。 入り口で前売り入場券を出してパンフレットと試飲用のお猪口を受け取る。 私は思うのだが、前売り券を販売するのならそれと一緒にパンフレットか何かを渡して出品している酒蔵と銘柄を事前にチェック出来る様にしてくれればもっと良いのではと思いましたけど。

 中に入ってみると座る所も無い程の混雑ぶりで、予想はしていたが四国&九州の酒や新潟の酒が早々と品切れになっていた。 関西地方ももう残り少ないみたいだからまず関西のブースに行ってみたが三重、和歌山、奈良の酒は品切れ、残っていた滋賀、京都の酒を飲んだがそうしている内に大阪、兵庫の酒まで品切れになってしまった... もっとも去年は近畿地方の酒が来た時点で品切れで全く飲めなかったのだから幾分マシだったと思いますけど。 続いて北海道・東北地方のブースに来たが早くも北海道、青森の酒が品切れ、それなので急いで次々と試飲した。 急ぐものだからちょっと飲むピッチが早くなってしまったな。 続いて中部地方のブースに来たが北陸の酒がもう残り少なくなってしまっていた。

                         

                    

 そんな訳で飲めなかった酒は多かったものの、去年よりも純米酒の種類が増えているので”選択の余地”は十分にあって十分な量の酒を試飲する事が出来ました。 パンフレットに付けた印を見ると、山形県の酒が一番多かったみたいですね。 東北ブースの山形担当の人がノリの良い人で、私好みのスッキリした味わいの純米酒を色々勧めてくれたもので。 以下、私が試飲した酒のリストです...

辻村勝俊の純米酒(岩手県)

於茂多加 特別純米酒(宮城県)

特別純米 酒一筋 わしが国(宮城県)

清酒八千代 特別純米(秋田県)

出羽の里 純米酒 東の麓(山形県)

誉小桜(山形県)

一耕(山形県)

初孫 生元純米酒(山形県)

朝日川生元純米酒(山形県)

このきみ 純米酒(山形県)

東光 純米吟醸(山形県)

一生幸福 純米酒(山形県)

会津ほまれ 純米酒(福島県)

大七 純米生元(福島県)

土耕ん醸21号(福島県)

稲里 純米 日本晴(茨城県)

武蔵鶴 純米 磨(埼玉県)

金紋 春心純米酒(石川県)

明乃鶴 特別純米酒 力泉(福井県)

北の庄 純米酒(福井県)

純米てきてき(福井県)

特別純米 篝火 中仙道 鵜沼宿(岐阜県)

特別純米 榮一(岐阜県)

華の舞 純米吟醸(静岡県)

神の井 純米(愛知県)

特別純米酒「忍者」(滋賀県)

不老泉 酵母無添加山廃仕込純米原酒(滋賀県)

久美の浦(京都府)

綾小町 純米酒(京都府)

賀茂金秀(広島県)

...普段お猪口3杯位しか飲めないのにちょっと無理してしまった感じもありますね。 入場料の元を取らないといけないと思ってムキになってしまったのかも知れませんが。 二日酔いで明日が大変だろうな... でもとにかく今日試飲した純米酒はいずれも美味しかったです。

                 

岡田監督 歴史的V逸の責任取り辞任(スポーツニッポン) - goo ニュース

 岡田監督、辞められるのですか。 序盤から首位を独走していながら中盤以降に失速し、リーグ優勝をジャイアンツにかっさらわれてショックを受け、責任を感じての事だと思いますけどまだこれからプレーオフがあるのですし、選手にも気持ちの切り替えを求めて行くべき時に監督がさっさと辞めてしまうなんてそんなのありえないと私は思いますけど。 監督自身が一番プレーオフへの頭の切り替えと、リーグ戦とプレーオフは別と言ういい意味での割り切りが出来なかったのか。 私は今季の成績なら辞める必要は全く無かったと思いますし、辞めるとしてもプレーオフ、勝った場合は日本シリーズやアジアシリーズまで全てが終わってからで良かったと思いましたけど。 責任の取り方も人それぞれとは言え...

                               

坂本一生「僕は新加勢大周」間違えないで(日刊スポーツ) - goo ニュース

 加勢大周さんも大麻で捕まって出演中のドラマが打ち切りにされるなど周囲に迷惑を掛けているみたいですが、昔も俳優デビューの時に売り出してくれた当時の所属事務所を一方的に飛び出してトラブルになった事がありましたね。 あの事件の前まではさわやかな好青年イメージが女性ファンに受けて”好きなタイプを芸能人に例えれば”でいつも彼の名前が出るほどだったのですが、泥沼の事務所独立騒動でイメージが壊れてしまったんですよね。 この時に旧所属事務所社長が「加勢大周は自分が付けた芸名だからもう使うな!」と裁判に訴えた事があり、その結果芸名を取り上げる事は出来なかったので対抗する為にデビューさせたのが”新加勢大周”で、後に変更した芸名が坂本一生さん...と言う経緯だったと記憶していますが。 ちなみにどちらの芸名も幕末の英雄から取っているんですよね。 社長さんが歴史好きなのでしょう。

                              

 NHK大河ドラマ『篤姫』、堀北真希さん演じる和宮が登場した頃から見ています。 今日は薩長同盟の話だったのですが、視聴者は薩摩藩長州藩が手を組んで幕府に対抗した”結果”を知っているのでそれが当たり前だと言う錯覚を起こしてしまいますが、当時の人にしてみれば敵同士がいきなり手を組むなんてありえない事、手品でも見ている気分だったはず。 もっとも、これは私の愛読書『逆説の日本史』(井沢元彦さん・小学館)の受け売りですけど。 今回のドラマでは薩長同盟が本来ならありえない事だとして描かれているのがすごいリアルでしたね。 ちなみに戦国時代、織田信長が今川家から独立した松平元康と手を組んだ織徳同盟も親の代からの宿敵と突然手を組むと言う”ありえない話”だったのですが、いつか大河ドラマでもその辺を上手く描いてもらいたいですね。

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 ...以上です。
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