5月17日のケンミンSHOWは、「山形のどんどん焼」特集だった。

こんな感じで始まった。

昔はお祭りでしか食べられなかったが、最近は市内のあちこちにどんどん焼の店ができた。

山形ケンミン代表のあき竹城が種明かし。

ざわめくヒナ段。

普段は考えたこともなかったけど、どんどん焼は具が少なくて生地ばかりなんだなあ。

5月17日のケンミンSHOWは、「山形のどんどん焼」特集だった。

こんな感じで始まった。

昔はお祭りでしか食べられなかったが、最近は市内のあちこちにどんどん焼の店ができた。

山形ケンミン代表のあき竹城が種明かし。

ざわめくヒナ段。

普段は考えたこともなかったけど、どんどん焼は具が少なくて生地ばかりなんだなあ。


ガストで「BIGフェア」が開催されている。

サーロイン&目玉焼きハンバーグセット。
899円で1206Cal、ワイルドだろ!
コスカ(コスト:カロリー比)がもの凄い。
これはとても無理。

USビーフ100%プレミアムハンバーグ。

700円で518Cal。
これくらいがちょうどいい。
マイルドだぜぇ!
青葉祭りの第1回目は、青葉山公園(現在の国際センター周辺)で行なわれた。
(入場料を払わない人には中が見えないように)会場を長大な塀とビニール紐で囲い、入場料を取って開かれた。
有料の割に内容は詰まらなかったので、「隠すほどのものでない」、「祭りで金を取るのか」と悪評が立ち、その後街中を会場とし、無料となった。
経費を賄うため、入場料の代わりに市民に寄付要請文と振込用紙が送りつけられるようになった。
我が家にも毎年毎年送られてくる。
寄付金を振り込むと瑞宝殿入館の50円割引券を1枚送って来る。
瑞宝殿なんて市民は無料でも行かないところだ。
無料券でなく50円引き券で、ましてや1枚だけでは何をかいわんやだが、事務局もその辺(どうせ誰も券を使わないこと)のことを分かっているのだ。
すずめ踊りは単純ですぐ飽きる。
いつまでもやられるとお囃子と呼子が癇に障る。
「やるもの」ではあっても、「観るもの」ではない。
今年はなんと延べ364回ものパフォーマンスが行なわれた。
山鉾巡行は京都の祇園祭を真似たのだろうが、祇園祭とは比べるのも恥ずかしい。
Googleで、「山鉾巡行」を検索しても、「青葉祭り」は出てこない。
さすがに県外から見に来る人はいないだろう。
どんと祭、青葉祭り、七夕ジャズフェス、、ジャズフェス、ジャズプロムナード、みちのくYOSAKOI、光のページェント。
仙台は祭りが多すぎる。
祭りの最中は交通規制が敷かれるため、あちこちで渋滞が発生する。
去年は東北六魂祭なんてものまであったが、観客数を読み誤り、大惨事の一歩手前まで行った。
今年は盛岡に行ったから一安心。
仙台から祭りを減らそう。
祭りは、どんと祭と七夕で沢山だ。
減らすならまずこの青葉祭り。
青葉祭りは5月の第3日曜日とその前日の2日間開催される。
伊達政宗没後350年にあたる昭和60年に、過去に存在した祭りを復活する形で始まった。
歴史の浅さは如何ともし難い。
祭りの構成要素は山鉾巡行、神輿渡御、すずめ踊り、武者行列である。
土曜日の「宵まつり」はすずめ踊りコンテストを中心に開催され、日曜日の「本まつり」では山鉾巡行・青葉神社神輿渡御・武者行列・すずめ踊りなどが開催される。
運行される山鉾は11台。
大鯛山鉾(阿部蒲鉾):巨大な鯛の飾りと山鉾の周りの網に取り付けられたたくさんの絵馬が特徴。
恵比寿山鉾 (藤崎):七福神の一人で漁業と商売繁盛の神様、恵比寿像を乗せる。
大黒天山鉾 (報道六社): 五穀豊穣の神様・大黒天の像を載せた山鉾。
雅山鉾 (JR東日本):大崎八幡宮をイメージさせる桃山様式調の装飾が施された山鉾。
囃子山鉾 (NTT東日本):能や狂言など幅広い芸能を好んだ政宗にちなみ、この山鉾の上を舞台に多くのお囃子方が乗り込み笛や太鼓を演奏する。
仙台市旗政宗公山鉾 (仙台観光コンベンション協会):毎年、仙台市長、仙台・青葉まつり協賛会会長(仙台商工会議所会頭)、仙台市議会議長が搭乗する山鉾。
御神船山鉾 (仙台水産):三陸の海の幸を仙台にもたらす船と、鹽竈神社の海渡りに使われた御神船をモチーフに作られた山鉾。
唐獅子山鉾 (勝山企業):火伏せ、悪魔払い、息災延命を祈祷する唐獅子を載せて巡行する。
七福大太鼓山鉾 (七十七銀行):かつて仙台の城下町に時刻を告げたという大太鼓にちなみ、直径2.2mの七福大太鼓を載せた山鉾。
青葉駒山鉾 (菓匠三全):郷土玩具の日本三銘駒の一つである木の下駒を載せた山鉾。
政宗公兜山鉾 (日専連仙台):政宗の兜をモデルとした装飾が施された山鉾。
季節は良いが、客を呼び込もうという寄せ集めの商売臭さがぷんぷん漂う。

子ども神輿がやって来た。

すずめ踊りの集団。
私はすずめ踊りが苦手。
踊りが始まる前にその場を立ち去る。

運行される山鉾は11台で、そのすべてが仙台市の企業または団体によって運行されている。

恵比寿山鉾。

政宗公山鉾。

ウェスティンホテルから突然多数の風船が飛んで来た。
結婚式があったらしい。

好天に恵まれた5月19日、青葉祭りが始まった。

お祭りを見に来た柴犬。
ちゃんと座って信号を待つ。

出番を待つ山鉾。

盲導犬協会が寄付を募っている。

盲導犬はいくらさわっても反応しない。

他の犬に噛まれても反撃しないそうだ。
毎年5月の第3日曜日とその前日の2日間、開催される祭。
伊達政宗没後350年にあたる1985年に、過去に存在した祭りを復活する形で始まった。
現在の祭りの主な構成要素は、山鉾巡行、神輿渡御、すずめ踊り、武者行列である。
祭りは仙台市都心部各地で行われる。
土曜日の「宵まつり」はすずめ踊りコンテストを中心に開催され、日曜日の「本まつり」では山鉾巡行・青葉神社神輿渡御・武者行列・すずめ踊りなどが開催される。
東北大学大学院経済学研究科の吉田研究室が作成した「日本の子ども人口時計」。
現在の日本の子供の人口が表示されます。
下記をクリックしてみて下さい↓
http://mega.econ.tohoku.ac.jp/Children/



去年までいた「ごんだびえ」の店に代わって出店した「げあまつさ」の店。
「ごんだびえ」のおばさんは言葉は喋れたが、左半身が不自由そうだった。

「げあまつさ」のおばさんは山形在住の人と分かる。
なぜなら山形人のソウル調味料「味マルジュウ」を使っているから。

最後に植え木の写真も載せないと。

赤と白の花を付ける二色つつじ。不思議です。

山形の人はほんとに花が好き。
この季節、どこの家の庭も花が溢れています。
薬師祭植木市は、初代城主最上義光が大火で消失した城下の緑化を目的に開いたのが始まりとされ、400年以上の歴史がある。
大阪市、熊本市の市とともに「日本三大植木市」の一つとされる。
山形市ではこの植木市が終わる5月10日までをゴールデンウィークと呼ぶ。

お祭りの中心、お化け屋敷。

怖いよ。

おばさんの呼び込みがおどろおどろしい。

入りたいけれど、怖くて足がすくむ子どもたち。
おじさん 「おかなぐないがら」
こども 「おかなぐないなら、はいらねくていい」
おじさん 「ちょっとだげおかないんだ」
生のやりとり→ http://youtu.be/NIM6cg8d1oI

どこのお祭りでも、射的屋のおばさんは見た目が怪しい。

親子で夢中。
これ以上乗り出せない。

線香の煙を悪いところに当てると治るという。

お釈迦様に甘茶をかけて拝む。

年季の入ったおばちゃん二人。
30年前からここにいる。

年季の入った煮込みと玉コンはどうですか。
ここで酒を飲み始めると、昼間なのに1日が終わってしまう。

数年前から来ているレインボーアイス。
お姉さんはとってもきれいだ。

その名の通り7色のアイスクリーム。

道路に何だか白い生き物が・・・

秋田犬でした。

わさおと同じ秋田犬の長毛種。
とてもおとなしくてごろんと寝てなでられるまま。

おや、隣にもう一匹。

これも大きくておとなしい。

庄内から来た金魚売り。

暑いせいか、「富山ブラックラーメン」は人気なし。
長毛種秋田犬について
秋田犬は天然記念物の犬で、もともと秋田マタギが使っていた犬だった。
近代、闘犬が盛んになると、体の大きさや運動能力から闘犬としても駆り出されるようになった。
その後、闘犬の世界には土佐闘犬が入ってきたため、秋田犬は戦闘能力を強化するため、北欧系との混血を余儀なくされた。
戦後になり、秋田犬を純血に戻す運動が起き、それが今の秋田犬保存犬の原形になっている。
限りなく純血に戻ったように見える秋田犬も、たまに闘犬時代の遺伝子が発現して毛の長い犬が生まれることがある。
それが秋田犬長毛種である。地元ではムクと呼ばれる。
長毛種は秋田では嫌がられ、捨てられたり殺されたり、無料で取引されたりする。
日本チャンピオン同士からも生まれるし、兄弟は血統書がついてもムクの子だけ血統書がつかない。
ある人は、ペットショップで秋田犬を買ったら、その兄弟だという長毛種を、「売り物にならないので、よかったらおまけにつけますけど」と言われてもらって来たそうだ。その長毛種には血統書もなかった。
だから、ペットショップで、「わさおと同じ犬下さい」と言っても売っていないし、普段滅多に目にすることもない。
わさおも秋田で捨てられて、鰺ヶ沢まで放浪したのだろうか。
わさおが有名になって以来、長毛種の存在が少し認知された。
その触り心地は抜群に気持ちよくて、見た目もゴージャス。
その細い目と梅干し鼻は人に何とも言えない癒しを与える。

オーソドックスな秋田犬

わさお
5月8日から3日間、山形市の薬師堂周辺で植木市が開かれ、3キロの沿道には437の露店が並んだ。
今年は3日間とも平日に当たったため、例年より人出は少なめだった。

街が突如フラワーガーデンになった。

植木もいいが、山形市民のソウルフード「どんどん焼」には長い列が。

好天の下、植木を眺めながらの昼ビールはこたえられない。
平日なのに暇な人たちだ、と思ったら自分もだった。

日産マーチがこの値段か、とみな足を止めるが、

実は右のフリマの看板だった。

この花はなんだっけ・・・・・ちゃんと「花水木」と書いてありました。

いた! ハモニカおじさん。

大雨は去ってようやく天気は回復した。
川の水が減って土嚢が見えてきた。
雨の前は100個近く積まれていたが、もう20個くらいしか見えない。
それも橋桁のすぐ後ろにあって、水流の直撃を免れたものだけ。

中洲の木々は下流側に押し倒された。

漂流物はそのまま。
水は土手と遊歩道を越えて芝生まで覆った。

こんな大きな木まで流れてきた。

紅の蔵。敷地は400坪。
蔵は全部で5棟ある。
駐車場を作るために何棟かを壊したらしい。

その中にある蕎麦屋「紅山水」。
ここは紅花商人・長谷川家の蔵を改装した建物である。
長谷川家は江戸中期から続く旧家で、屋号は丸谷。
明治維新以前より紅花商人として隆盛を誇ったが、化学染料(アニリン)の登場で紅花は一気に衰退した。
以後は呉服商人に転じた。

テーブル席と座敷席がある。
柔らかく灯りを取り入れる障子戸が美しい。

メニューです。

せいろ蕎麦。
蕎麦粉は山形産のでわかおりを使っている。

揚げ茄子おろし蕎麦。
今日は暑いのでさっぱりした蕎麦もいい。

ここの蕎麦は角が立ち、黒い「星」が見える。

芋煮もあります。

山形は暑いと思ったら、なんと30度もある!

仙台への帰り道、笹谷トンネルを越えたら17.5度に下がった。
奥羽山脈を境に10度以上も気温が違う。

七日町の空に泳ぐ鯉のぼり。
どこから泳いでいるのか下に行ってみると、

NTTが市民から寄付された鯉のぼりをあげているのだった。

十日町〜本町の目抜き通りには自転車専用レーンがある。
車、自転車、歩行者はそれぞれのレーンを通るので安全。

すっかり春の色になった龍山。