DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

意見番(02‐28‐17)

2017年02月28日 01時15分06秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2017年2月28日ごろの意見番です。

   

*片方の表紙の三浦を持ってくるとは。うれしい誤算とはこういう事をいうのでしょうね。来月号では、是非「V12達成」のニュースを見てみたいのものです。
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ピーターソン、2階級制覇達成(WBAウェルター級:レギュラー王座)

2017年02月27日 02時26分33秒 | 世界ボクシング
今月18日、米国・オハイオ州で行われた試合結果です。
WBAウェルター級戦(レギュラー王座):
挑戦者レイモント ピーターソン(米)判定3対0(116-112x2、115-113)王者デビット アバネシャン(露)

*この試合、アバネシャンにとり昨年5月に古豪シェーン モズリー(米)に勝利して以来、ピーターソンにとっては2015年10月に強豪フェリックス ディアス(ドミニカ)に勝利して以来の試合となりました。技術の高い実力拮抗者同士の対戦。接戦が予想されていましたが、その予想通りにフルラウンドを費やす戦いに。実績で勝る米国人が、小差ながらも明白な勝利を収め、王座獲得に成功。それと同時に2階級制覇に成功しています。


ウェルター級10回戦:
エイドリアン ブローナー 判定2対1(96-94、97-93、93-97)エイドリアン グラナドス(共に米)

*エイドリアン対決となったこの一戦。エイドリアンといっても、両者男性です。グラナドスはかつてブローナーのスパーロング・パートナーとして腕を磨いた選手。ということは両者ともお互いをよく知っているということです。ブローナー有利と思われた試合ですが、グラナドスも先輩に対し果敢に反撃。しかし予想外の熱戦を演じるも、番狂わせはなりませんでした。

本来ならスーパーライト級とウェルター級の中間ウェート143ポンド(確かそうでした)で行われる予定だった試合。グラナドス陣営曰く、契約ウェートの変更に選択枠はなく、ウェルター級のリミットでこの試合は行われています。慢性化しているブローナーの体重問題。今後はウェルター級に絞って行くことになりそうです。ピーターソン対ブローナー、ということでしょうかね? 
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ビボル、圧勝でV1に成功(WBAライトヘビー級:暫定王座)

2017年02月26日 02時11分29秒 | 世界ボクシング
先週23日・木曜日、ロシアで行われた試合結果です。
WBAライトヘビー級戦(暫定王座):
王者ドミトリー ビボル(カザフスタン)TKO4回47秒 挑戦者ロバート ベリッジ(ニュージーランド)

*右目上を負傷し、それが原因で試合がストップされたこの試合。しかし王者は3回に2度、最終回となった4回に1度のダウンを奪うワンサイドのもの。傷云々に関係なく王者の勝利は農耕だったでしょうね。

全勝記録を9(7KO)に伸ばした26歳の暫定王者。昨年5月に獲得した王座の初防衛に成功しています。ビボルは初防衛戦後、無冠戦を一つこなし判定勝利。今回の勝利は1年ぶりのKO/TKO勝利となりました。現在、トップ戦線が停滞気味のライトヘビー級。このビボルにも大飛躍するチャンスと見ていいでしょうね。しかし同級の旧ソ連勢、このビボル、前統一王者のセルゲイ コバレフに怪物アルツロ ベテルビエフと何ともまあ、強豪揃いです。
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今週末の試合予定

2017年02月25日 00時06分02秒 | 世界ボクシング
2017年2月最終週末の試合予定です。

25日 土曜日
英国
WBCスーパーバンタム級王座決定戦:
レイ バルガス(メキシコ)対 ギャビン マクドネル(英)

豪州
OPBF(東洋太平洋)ライトヘビー級王座決定戦:
ケリー フォリー 対 アーロン ライ(共に豪)

*同王座戦が行われるのは、実に2012年3月以来5年ぶり!

米国・アラバマ州
WBCヘビー級戦:
王者デオンティ ワイルダー 対 挑戦者ジェラルド ワシントン(共に米)

IBFスーパーウェルター級王座決定戦:
トニー ハリソン 対 ジェレット ハード(共に米) 


26日 日曜日
熊本・松島総合運動公園アロマ
WBOミニマム級王座決定戦(暫定王座):
モヒセス カジェロス(メキシコ)対 福原 辰弥(本田フィットネス)

*「暫定」という2文字がありますが、これが2017年初のWBOの世界戦となります。


28日 火曜日
後楽園ホール
日本フライ級王座決定戦(暫定王座):
ユータ松尾(ワールドスポーツ)対 黒田 雅之(川崎新田)

OPBFミニマム級王座決定戦:
京口 紘人(ワタナベ)対 アルマン デラクルス(比)


3月1日 水曜日
タイ
WBAミニマム級戦:
王者ノックアウト CP フレッシュマート(タイ)対 大平 剛(花形)


2日 木曜日
両国国技館
WBC世界バンタム級戦:
王者山中 慎介(帝拳)対 挑戦者カルロス カールソン(メキシコ)

日本スーパーフェザー級戦:
王者尾川 堅一(帝拳)対 挑戦者杉田 聖(奈良)
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今週はIBF(色々:02‐24‐17)

2017年02月24日 00時08分01秒 | 世界ボクシング
最近(2017年2月24日ごろ)のニュースです。

1)IBFフライ級の王座決定戦が4月29日に比国で行われます。この試合に出場するのは元WBOミニマム級、ライトフライ級王者のドニー ニエテス(比)とエータワン モー クーテットンブリー(タイ)。

2)強豪相手に防衛戦を重ね、試合毎に評価を上げていたジャモール チャーロ(米)。減量苦のため、これまで保持していたIBFスーパーウェルター級王座を返上。今後はミドル級を主戦場にしていく意向を表明しています。

3)チャーロの返上したIBFスーパーウェルター級の新王者決定戦が早くも組まれています。現地時間の明日25日、米国・アラバマ州で行われるその一戦。この王座決定戦に出場するのはトニー ハリソンとジェレット ハード(共に米)。

4)注目のIBFウェルター級戦、王者ケル ブルック(英)対 挑戦者エロール スペンス(米)は5月20日、英国で開催になりました。

5)IBFライトヘビー級の挑戦者決定戦が4月21日、米国・フロリダ州で行われます。注目のアルツロ ベテルビエフ(露)が昨年3月に現王者のアンドレ ワード(米)と対戦し、大差判定負けを喫しているスリバン バレラ(キューバ)と拳を交えます。ワードは、前統一王者セルゲイ コバレフ(露)との再戦に臨むようですが、ワードが勝つにしろ、コバレフが王座に復帰するにしろ、IBF王座は空位となり、ベテルビエフがそのまま王者に昇格するような気がします。

6)先月末米国で防衛戦を予定していたIBFフェザー級王者リー セルビー(英)。その試合は挑戦者ジョナサン バルロス(亜)が試合前の健康診断に引っかかり直前に中止。セルビーは来週末3月4日、アンドニ ガゴ(スペイン)を相手に無冠戦、調整試合を挟むことが決まっています。

先週は冗談まみれのWBAとWBCのニュースをお届けしましたが、IBFの話題になると、しっかりとした試合の情報で溢れていますね。
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大森、世界初挑戦が決定(WBOバンタム級)

2017年02月23日 00時43分49秒 | 世界ボクシング
4月23日、エディオンアリーナ大阪で予定される試合です。
WBOバンタム級戦:
王者マーロン タパレス(比)対 挑戦者大森 将平(ウォズ)

*本来なら昨年の大晦日にIBF同級王者リー ハスキンス(英)に地元京都で挑戦する予定だった大森。しかしその試合はハスキンスの負傷により中止となっています。大森の新ターゲットであるタパレスは、2015年師走に大森に唯一の黒星を与えた選手。比国人は大森戦後にタイに渡り同王座を獲得しています。タパレスもまた、昨年末に試合(防衛戦)を予定していましたが、タパレスに挑戦を予定していた井上 拓真(大橋)の負傷により、その試合は中止となっています。

両者揃って、仕切り直しといった感のあるこの試合。中々興味深い顔合わせとなりました。好試合が期待できそうです。

また噂によれば、このWBOバンタム級戦は複数の世界戦の一環として行われるそうです。それらの他の世界戦も近日中に発表されるでしょう。
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下田が引退を表明

2017年02月22日 00時09分09秒 | ボクシングネタ、その他雑談
元WBAスーパーバンタム級王者下田 昭文(帝拳)が現役からの引退を発表しています。

2007年4月に日本スーパーバンタム級王座を獲得し、その王座は3度の防衛に成功。その後2010年3月にOPBF(東洋太平洋)を、そして2011年1月にはWBA王座を順次獲得。スター街道に向け順調に歩んでいるように思われました。しかし米国で世界王座を失て以来、WBOインターナショナル・フェザー級王座、日本フェザー級王座(2度)の獲得を目論むもいずれも失敗。結局はその類まれな能力を生かし切ることなく現役生活を終えてしまいました。終身成績は31勝(14KO)6敗(2KO負け)2引き分け。まだまだ32歳。本人は満足の引退発表のようですが、もっと活躍が期待できた選手だっただけに、少々残念です。せめて日本王座の2階級制覇は達成してほしかったです。
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ロイ ジョーンズ、マイナー王座を獲得(クルーザー級)

2017年02月21日 01時24分16秒 | 世界ボクシング
先週17日金曜日、米国・デラウェア州で行われた試合結果です。
WBFクルーザー級王座決定戦:
ロイ ジョーンズ TKO8回7秒 ボビー ガン(共に米)

*先月48歳の誕生日を迎えたジョーンズと、それより5歳若いガンの対戦。例外を除いては肉体的衰えが見え始める40代。試合前から分かり切っていた事ですが、全盛期のジョーンズを知る者にとって、何とも悲しくなるようなパフォーマンスでした。怪我もなく無事に勝利を収めた。それだけがいいニュースと言っていいでしょうね。

体をふっくら、顔はぼってり。ライバルであるバーナード ホプキンス(米)はジョーンズより4歳も年上ですが、やはりホプキンスは例外中の例外なんでしょうね。自分もその歳になる時は、ホプキンスのようでありたいと切に思っています。

さて、肝心の試合のほうですがジョーンズ以上にガンはプロボクサーとして見るべきところがありませんでした。ブヨンブヨンの体をリング上でさらしながら、ジョーンズのパンチを受けるのみ。左ジャブのスピードと的確性のみはまだまだ捨てたものではないジョーンズにとり、いい的だったのではないでしょうか。

回を追うごとに両者のスピード差が歴然となったこの試合。結局ガンは8回の開始ゴングに応じることは出来ずにジョーンズに勝利を献上。ジョーンズが65個目の白星を勝ち取るとともに、マイナー団体WBFクルーザー級王座の獲得に成功しています。ファンとしてはもう引退してもいいのでは?と思うのですが、ロイはまだまだ現役生活を続けていきそうです。

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この階級、この選手(平仲 明信:スーパーライト級①)

2017年02月20日 02時59分42秒 | ボクシングネタ、その他雑談
1990年代初頭からの約四半世紀、それぞれの階級で印象に残った選手を挙げていっております。記載上のルールは各選手、登場するのは1階級のみ。また、選んだ選手がその階級の実力№1とは限りません。まあ早い話、個人的に思い入れのある選手ということになります。

前回はこれまでの記載上のルールを破る第一号生をお届けしましたが、今回からいつもの路線に戻ると同時に、新たな階級であるスーパーライト級に突入します。そのスーパーライト級の初陣を飾るのは、元WBAスーパーライト級(当時ジュニアウェルター)王者平仲 明信(沖縄)。平仲が世界王座を獲得したのは1992年4月。メキシコに渡りエドウェイン ロサリオ(プエルトリコ)を僅か92秒でストップし念願の世界王座奪取に成功。自分はその試合が見たいがためにWOWOWに加入しました。


(見るからにタフな今回の主人公、平仲 明信)

外見がゴツゴツしていて、そのボクシングもそれに反映。そして性格というのでしょうか、ボクシングに対する姿勢も一直線。平仲を形容するのなら、そのような言葉を並べるのが適切でしょうね。こういう選手、最近では日本、そして世界を見回してもあまりいませんよね。ボクシング自体の技術は向上しているのでしょうが、何となくスマートになり過ぎました、21世紀のプロボクシングというのは。

その外見とは裏腹に、平仲の初期のキャリアは非常にエリート的なものでした。日本大学所属時に1984年に行われたロサンゼルス五輪に出場。ウェルター級でエントリーしますが、初戦で敗退。しかし翌年春には43勝(37KO)5敗という堂々たるアマチュア歴を引っ提げてプロ入りします。

1986年1月に後楽園ホールに初登場。プロ4戦目で迎えた日本ジュニアウェルター級(現スーパーライト)王座挑戦をワンパンチKOで堂々と奪取。プロ4戦目で国内王座獲得という最短記録は、辰吉 丈一郎(大阪帝拳)はじめ、幾人かに並ばれていますが、いまだに破られず。日本王座の防衛は9まで伸ばすことに成功。平仲が打ち立てたこの記録は、今世紀初頭に木村 登勇(横浜光)が破るまで同王座の最多防衛記録として残りました。驚くことに平仲は、9度の防衛の内8度までをKO/TKOで飾っています。最近は、以前からかもしれませんが、日本王座を獲得し、2、3度防衛して「世界戦への準備のため」といって返上する選手が大勢います。日本王座を守り続けながら国内最強の地位を確立してからその上を狙う、というのが本来望ましい形ではないでしょうかね。世界王座を奪取できれば、その時に日本の王座を返上すればいいことですし。

さて、話を平仲に戻しましょう。平仲の世界初挑戦は1989年4月、第3国であるイタリアで行われました。王者ファン マルチン コッジは南米アルゼンチン出身の選手とはいえイタリアにルーツを持つ選手。事実上敵地で行われたその一戦は、現在でもコッジに対する地元贔屓試合だったという批判が根強く残っています。初回、ダメージでも何でもない平仲はスタンディング・カウントが数えられ、2回には不可解に減点1を課される始末。3回、持ち前の強打を発揮し、2度コッジをリングに送りますが、その回でのフィニッシュならず。結局平仲の世界初挑戦は、大差の判定負けで終わってしまいました。


(イタリアでの世界初挑戦)

世界初挑戦で王座獲得に失敗したとはいえ、ここまでの平仲の歩んできたキャリアは順当そのもの。しかし平仲に真の試練が訪れるのはここからになります。コッジ戦後、何度か世界再挑戦の話が舞い降りますが、その都度自身のオーバーワークのための体調不良、王者の怪我、そして目まぐるしい王座の交代劇で中々実現しません。平仲が空港で世界戦中止の連絡を受けたこともありました。

結局3年後に訪れる世界再挑戦までに経験した実戦は僅か2試合。もしこの時期に平仲が1試合でも多く経験をつめていれば、ひょっとしたら世界に名を残す選手になっていたかもしれません。それだけ同級で世界王者になるというのは難しいことなんです。


(メキシコで念願の世界王座獲得)

平仲念願の世界再挑戦は1992年4月10日、今回もまた第3国で行われました。試合が行われたのはメキシコ。当時同級のWBC王座には史上最強のメキシカンと言われるフリオ セサール チャベスが君臨。平仲が挑戦したエドウィン ロサリオ(プエルトリコ)はかつてそのチャベスと拳を交え、ボコボコにされた経験を持っています。試合前のロサリオは平仲など眼中にないようで、しきりにチャベスとの再戦、そう王座統一戦をアピールしていました。

運命のゴングがなってからレフィリーが試合を止めるまでに費やされた時間は僅か92秒。しかし平仲はその92秒の間に全エネルギーを注ぎ込みます。

前進を止めることなく強打を当て続ける平仲。ライト級で3度、そして現行の階級で1度の王座を獲得しているロサリオは何も出来ずに立ったまま気絶状態に。初めてこの試合を見たとき、「ストップが早すぎるのでは?」と思いましたが、ストップ後ロサリオ本人はもちろん、ロサリオ陣営からも何の抗議もありませんでした。まさに見事な世界奪取。その一言に尽きるでしょう。

平仲が獲得した王座(獲得した順):
日本ジュニアウェルター級:1986年1月9日獲得(防衛回数9)
WBAジュニアウェルター級:1992年4月10日(0)

平仲が世界王座を奪取したというニュースを耳にする前、日本時間の前日に、鬼塚 勝也(協栄)が論議を呼ぶ判定勝利を収めWBAジュニアバンタム級(現スーパーフライ)王座を獲得していました。新学期早々暗い雰囲気になりかけていた日本ボクシング界だけに、平仲の海外での世界奪取快挙は驚きとともに、喜びも倍でした。

見事の世界奪取から僅か5ヶ月後、平仲は安全パイと思われていたモーリス イースト(比)にまさかの逆転TKO負を喫し世界のベルトと決別。試合後脳内出血が確認されたため、イースト戦を最後に現役からの引退を余儀なくされてしまいました。

決してイーストの勝利にケチをつけるわけではありません。しかし平仲に持ち前のひた向きさに柔軟性が加わっていれば、負ける相手ではなかったでしょう。

最後の最後まで、いや、現在でも故郷・沖縄にこだわり続ける平仲。平仲が世界王者になってから4半世紀になりますが、沖縄の後継者はいまだに誕生していません。その空白期間、近い将来に終わるといいですよね。

平仲の終身戦績は22戦20勝(18KO)2敗。見事な記録です。
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大平、再びタイのリングへ(WBAミニマム級:唯一王座)

2017年02月19日 02時13分26秒 | 世界ボクシング
3月1日、タイで予定される試合です。
WBAミニマム級戦(唯一王座):
王者ノックアウト CP フラッシュマート(タイ)対 挑戦者大平 剛(花形)

*挑戦者大平に罪はないとはいえ、いいんですかね、これを世界戦として認定して?公平な目で見ても、大平はWBO王座に君臨する高山 勝成(仲里)を抜きにした日本同級ランキングでも、最上位の実力者ではないでしょう。大平のここまでの戦績は13勝(1KO)5敗(2KO負け)3引き分け。そのKO率は何と一ケタの5%。もちろん挑戦するからには大平の王座奪取を願っていますが、如何せん挑戦者は非力過ぎます。

WBA同級ランキングを見たところ、最上位には軽量級の不気味な存在レイ ロレト(比)が君臨しています。ロレトはこれまでにマイナー団体のIBO王座をライトフライ級で獲得するなど、ミニマム級以上のウェートで実戦を行ってきました。しかしもしロレトの世界挑戦が実現する場合、敵地で豪快に勝利してもらいたいですね。
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