DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ヘビー級のパーカー、白星を加える(色々:01‐31‐16)

2016年01月31日 00時14分46秒 | 世界ボクシング
最近(2016年1月31日ごろ)のニュースです。

1)世界ヘビー級挑戦へと期待が持たれている南太平洋の星ジョセフ パーカー(ニュージーランド)が今月23日、サモアのリングに初登場。中堅選手ジェイソン バーグマン(米)から3度のダウンを奪い8回TKO勝利を収めています。OPBF(東洋太平洋)王座を含め、この地域の6つもの王座を保持しているパーカーですが、今回の試合にはWBOのオリエンタルと、WBOアフリカ王座のみが争われました。4月17日に次戦(対戦相手は未定)を予定しているパーカーの戦績は18戦全勝16KOとなっています。

2)今月16日に2012年夏以来の試合を行い、僅か131秒で勝利を収めている元クルーザー級、WBAヘビー級王者のデビット ヘイ(英)。対戦相手は未定ながらも5月21日に次の試合を予定しています。

3)ウラジミール クリチコ(ウクライナ)の陥落により、混迷状態に突入したヘビー級戦線の中で面白い存在になりそうなのがWBA暫定王者のルイス オルティス(キューバ)。3月5日に防衛戦を予定していますが、挑戦者探しに苦慮しているようです。上記のパーカーかヘイが挑戦すればいいのに、と思うのは私だけでしょうか?

4)3月26日にライトヘビー級への正式な転向第一戦目を予定しているアンドレ ワード(米)。どうやら既にIBFライトヘビー級への指名挑戦権を獲得しているスリバン バレラ(キューバ)と対戦するようです。

5)その2週間前に12日、WBAライトヘビー級のレギュラー王者ユルゲン ブレーマー(独)が南アフリカのトーマス ウースティゼンを相手に6度目の防衛戦を行います。

6)同日、WBOライト級王者テリー フラナガン(英)対元WBA暫定王者のデリー マシューズ(英)戦が行われる予定です。この試合は当初2月に予定されていましたが、フラナガンの負傷のためにこの日に延期となりました。
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今週末の試合予定

2016年01月30日 00時19分50秒 | 世界ボクシング
2016年1月最終週末の試合予定です。

30日 土曜日
中国・上海
ミドル級強10回戦:
村田 諒太(帝拳)対 ガストン ベガ(亜)

カナダ
3団体統一ライトヘビー級戦:
王者セルゲイ コバレフ(露)対 挑戦者ジャン パスカル(カナダ)


4日 木曜日
タイ
WBAミニマム級戦(レギュラー王座):
王者ノックアウト CP フレッシュマート(タイ)対 挑戦者カルロス ブイトラゴ(ニカラグア)


5日 金曜日
タイ
WBAフライ級戦(暫定王座):
王者スタン クラティンデーンジム(タイ)対 挑戦者グレゴリオ レブロン(ドミニカ)

インドネシア
WBOオリエンタル/WBOアフリカ・ライト級戦:
王者ダウド ヨルダン(インドネシア)対 挑戦者加藤 善孝(角海老宝石)
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2つの世界ヘビー級戦(WBCヘビー級他)

2016年01月29日 02時09分10秒 | 世界ボクシング
今月16日、米国・ニューヨーク州で行われた試合結果です。
WBCヘビー級戦:
王者デオンティー ワイルダー(米)KO9回2分24秒 挑戦者アーサー シュピリカ(ポーランド)

*久しぶりに世界ヘビー級王座を米国に持ち帰ったワイルダーですが、期待が大きいからでしょうか、評価はそれほど高くないようです(私は結構評価しています)。

一般的に見て、少々楽な相手との防衛戦が続いているワイルダー。今回の挑戦者シュビリカもそれなりに実力は認められているようですが、2流選手のレッテルが貼られているようです。最後は見事にポーランド人を静めたワイルダー。しかし試合後、「この程度の相手に9ラウンドも費やすな!」との批判的なコメントが多いようです。

次はいよいよ指名挑戦者で、以前WBA王座を保持していたアレキサンダー ポベトキン(露)と対戦するワイルダー。その真価がその一戦で問われることになるでしょう。その一戦、結果は試合開催地によって大きく左右されると予想します。


IBFヘビー級王座決定戦:
チャールズ マーティン(米)TKO3回1分50秒 ビアチェスラフ グラツコフ(ウクライナ)

*どちらのペーストもいえないまま3回に突入した今回の王座決定戦。その回の半ばにマーティンの強打でグラツコフがコロリとダウン。しかしそれ以前のスリップをした際に既に右膝を痛めていたウクライナ人。その怪我の為に試合を棄権する羽目になっています。

試合後の検査で膝の具合がかなり悪いと診断されたグラツコフ。再起までにはかなり時間がかかるのではないでしょうか。

マーティンの勝利を批判する訳ではありませんが、今更ながらも昨年11月のウラジミール クリチコ(ウクライナ)の王座転落が惜しまれます。確かにウラジはつまらないボクシングを展開していましたが、世界ヘビー級王者としての風格、実力は十二分に備えていました。まあ、人間誰でも歳をとるということですね。
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MVPは内山

2016年01月28日 02時54分39秒 | 日本ボクシング
2015年の年間表彰選考会が行われ、各賞受賞が次のように決定しています。

最優秀選手:
WBAスーパーフェザー級王者内山 高志(ワタナベ):年間戦績 世界戦2勝2KO

技能賞:
WBCバンタム級王者山中 慎介(帝拳):年間戦績 世界戦2勝(1KO)

*2年連続の受賞で、年間戦績も前年と同じ。

殊勲賞:
WBAフライ級王者井岡 一翔(井岡):年間戦績 世界戦3勝(1KO)

敢闘賞:
IBFライトフライ級王者八重樫 東(大橋):年間成績 世界戦1勝、無冠戦2勝(2KO)
前WBCスーパーフェザー級王者三浦 隆司(帝拳):年間戦績 世界戦1勝(1KO)1敗(1KO負け)

努力賞:
WBAスーパーフライ級王者河野 公平(ワタナベ):年間成績 世界戦1勝(0KO)
WBOミニマム急王者田中 恒成(畑中):年間戦績 世界戦2勝(1KO)
WBCライトフライ級王者木村 悠(帝拳):年間戦績 世界戦、日本国内王座戦、無冠戦でそれぞれ1勝しKO/TKO勝利は1。
WBAライトフライ級王者田口 良一(ワタナベ):年間成績 世界戦2勝(2KO)

KO賞:
内山
WBOスーパーフライ級王者井上 尚弥(大橋):年間戦績 世界戦1勝(1KO)

新鋭賞:
OPBF(東洋太平洋)スーパーフライ級王者井上 拓真(大橋):年間戦績 OPBF戦2勝(2KO)
日本スーパーフェザー級王者尾川 堅一(帝拳):年間戦績 日本国内王座戦1勝(0KO)、無冠戦3勝(3KO)


年間最高試合:
WBCスーパーフェザー級戦:三浦 対 フランシスコ バスガス(メキシコ)
日本ライトフライ級戦:堀川 謙一 対 拳 四朗

*私(Corleone)の中では最優秀選手は内山か一翔で悩んでおりました。昨年も書きましたが、各部門とも選出は1人に厳選するべきです。「あの選手も、この選手も」という考えは2大老舗団体の一階級複数王者と同レベル。何ですか今回の努力賞、4人ですよ4人。これは「我々は一つに絞れません」と自らの選択能力の無さを公言しているようなもの。新鋭賞ぐらいは10回戦以下の選手を選んでもいいのでは、と思うのですが。
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対戦者が決まらないゴロフキン(色々:01‐27‐16)

2016年01月27日 00時02分01秒 | 世界ボクシング
最近(2016年1月27日ごろ)のニュースです。

1)4月23日に今年の初陣戦を予定している3団体統一ミドル級王者ゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)ですが、対戦者探しに苦慮しているようです。世界王座獲得後も頻繁に試合をこなしてきたゴロフキンですが、これまでの試合間隔を今年も継続してほしいものです。

2)ゴロフキンが保持している3つの王座の一つであるWBC王座はあくまで「暫定」の2文字が付くものです。その2文字がない王座を保持しているのがサウル アルバレス(メキシコ)。「カネロ」ことアルバレスはゴロフキンより2週間遅れの5月7日に、昨年11月に獲得したその王座の初防衛戦を予定しています。ゴロフキン同様アルバレスの対戦相手も未定です。

3)現在注目の世界王者の一人であるWBOスーパーライト級王者のテレンス クロフォード(米)が来月27日、ヘンリー ランディ(米)を相手に2度目の防衛戦を予定しています。

4)元スーパーライト級、ウェルター級王者のザブ ジュダー(米)が来月19日、中堅選手バージル グリーン(米)を相手に2013年師走以来の実戦に臨みます。試合は米国の中西部アイオワ州。

5)これまでWBAミニマム級のレギュラー王者だったヘッキー ブドラー(南ア)がスーパー王者に昇格。3月19日にニカラグアのバイロン ロハスを迎え、その王座の6度目の防衛戦に臨みます。ちなみにブドラーはマイナー団体IBOの王座保持者でもあり、IBOの王座では10度目の防衛戦となります。

6)ブドラーがスーパー王者に昇格した事により、当然の如くそれまで暫定王者だったノックアウト CP フレッシュマート(タイ)がレギュラー王者に格上げ。フレッシュマートは来月4日、かつて対戦した、こちらもニカラグア人のカルロス ブイトラゴを相手に3度目の防衛戦を行う予定です。 
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ガルシアが2階級制覇達成(WBCウェルター級)

2016年01月26日 02時15分00秒 | 世界ボクシング
先週末23日土曜日、米国・カリフォルニア州で行われた試合結果です。
WBCウェルター級王座決定戦:
ダニー ガルシア 判定3対0(116-112x3)ロバート ゲレロ(共に米)

*フロイド メイウェザー(米)の引退により、空位となった王座の一つが争われたこの一戦。試合前の掛け率では10対1でガルシア有利とされていましたが、実際は白熱した打ち合いがフルラウンドに渡り繰り広げられました。

前半戦を有利に進めていったのは気合十分のサウスポー・ゲレロ。元IBFフェザー級王者とはいえ、ウェルター級に本格的に転向したのが2012年と3年以上前の事。同級に転向してきたばかりのガルシアとの体力差が特に序盤戦には目に付きました。

ガルシアも押されながらもコツコツとパンチを当てていきますが試合はゲレロのペースで進んでいきます。そんな中6回、ガルシアが明確なダメージング・ブローを数発ヒットさせゲレロの動きを止めます。この回を境に試合の流れはガルシアが完全に握っていくことに。

6回にはパンチが「効いていない」というジェスチャーを見せていたゲレロですが、それまで前進を止めなかったスタイルから一転してリング中央に立ち止まる時間が多くなります。逆にガルシアは左ジャブ、右ストレートを随所に当てていきポイントを連取。気がつけばペース、ポイント共にガルシアが逆転していました。

最終回、最後の力を振り絞って前に出たゲレロですが足がついていかず。結局は僅差ながらも明白な判定勝利を収めてガルシアが、空位の王座を獲得することに成功しています。



特にこれといった武器を持たないガルシアですが、どんな試合でも最終的に自分のペースに持ち込む巧さがあるようです。まだまだウェルター級の体重に慣れきっていないようですが、時間をかけていけばそれも解消されていく事でしょう。
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カンパス、最終戦は失格勝ち(スーパーミドル級)

2016年01月25日 01時30分28秒 | 世界ボクシング
現地時間の昨夜23日、メキシコで行われた試合結果です。
スーパーミドル級10回戦:
元IBFスーパーウェルター級王者ヨリ ボーイ カンパス(メキシコ)失格7回 アンソニー ボンサンテ(米)

*まだ現役だったのか...。1971年8月生まれのカンパスは昨年、44歳の誕生日を迎えています。カンパスのプロデビューは1987年7月。それ以降これといったブランクもなくひたすら戦い続けてきたカンパス。2003年のみ年間の試合数が1試合と少なく、その他の年はというと...、途中で数えるのを止めました。

当時(1980年代後半から1990年代前半)、現役最強を謳われていた同国の英雄フリオ セサール チャベスの後継者の筆頭と目されていたのカンパス。しかし肝心なところで白星を取りこぼす悪い癖が祟り、世界王座奪取は何とデビュー10年目の1997年。3度防衛後世界王座から決別するも、その後も世界の強豪達とグローブを合わせてきました。

ちなみに今回のボンサンテ戦、試合前からこの試合を最後に現役を引退すると公言。4回までに白熱の打ち合いが続きますが5回、カンパスが得意のボディー攻撃でペースを握り始め、左フックでダウンを奪います。6回、集中力を切らしたポンサンテはレスリング行為で大ベテランを投げ飛ばす悪行に走ります。その結果カンパスが膝を痛めてしまい試合続行不能に。消化不良の形で試合は終わってしまいましたが、カンパスはその長いキャリアを白星で飾ることが出来ました。終身戦績は106勝(81KO)17敗(9KO負け)3引き分け。とんでもない戦績ですよね。 

カンパスの獲得した王座(獲得した順):
メキシコ・ウェルター級:1991年5月24日獲得(防衛回数3)
NABFウェルター級:1992年6月19日(0)
NABOウェルター級:1995年2月16日(2)
IBFスーパーウェルター級:1997年12月6日(3)
IBAスーパーウェルター級:2004年5月8日(0)
WBC旧スペイン語圏ミドル級:2004年10月15日(1)
IBAアメリカス・スーパーウェルター級:2007年8月31日(0)
WBAラテン・ミドル級:2011年8月6日(0)



1994年9月に行われた初の世界初挑戦では、当時のIBFウェルター級王者フェリックス トリニダード(プエルトリコ)の斬れるパンチの餌食に。1996年10月の2度目の世界挑戦、対WBOウェルター級王者ホセ ルイス ロペス(メキシコ)戦では、当時無名だった同胞の踏み台に。3度目の正直でせっかく獲得したIBFスーパーウェルター級王座も、当時勢いに乗っていた新鋭フェルナンド バルガス(米)に完敗。2003年にオスカー デラ ホーヤ(米)の持つWBA/WBCスーパーウェルター級王座に挑戦するも、中盤にギブアップ。その後はマイナー王座、地域団体の王座獲得、消失を繰り返しながら今回の試合まで戦い続けてきました。

そのキャリアが示す通りしぶとさが持ち味だったカンポス。しかし時々あっさりと降参するという試合もいくつかありました。特に思い入れのある選手ではありませんでしたが、印象深い選手の一人であった事は疑う余地がありません。長い間ご苦労様でした。
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ヘイ、楽勝(ヘビー級)

2016年01月24日 01時37分29秒 | 世界ボクシング
今月16日、英国で行われた試合結果です。
ヘビー級12回戦:
デビット ヘイ(英)TKO初回2分11秒 挑戦者マーク デ モリ(豪)

*これまでに何度となく再起の噂があったヘイですが、今回ようやくそれが実現しました。2012年7月以来のリング登場となったヘイ。131秒の間にそのパンチのスピードと破壊力を見せつけ楽勝。すでに次戦を見据えている元王者ですが、世界再挑戦までに数戦は行いたいとの事です。



パンチの威力は見せつける事に成功したヘイですが、その体つきは少々怪しいものがありました。腹回りはヘビー級特有というのでしょうが、何となく弛んでいます。ヘイといえばクルーザー級上がりの締まった体を武器に、スピード感あふれるボクシングを展開するというイメージがあります。今回の試合では過去最重量の227.25ポンドのウェートでリングに上がったヘイ。この試合以前の最も重かった体重は220ポンド、2010年4月に行われたジョン ルイス(米)戦になります。それ以外の試合ではこの日の体重より15ポンドほど軽い体重で臨んできました。今後どのようにヘイの体格、体重が変化していくかにヘイの今後がかかっているのではないでしょうか。

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今週末の試合予定

2016年01月23日 00時14分21秒 | 世界ボクシング
2016年1月第4週末の試合予定です。

23日 土曜日
豪州
WBOオリエンタル/WBOアフリカ・ヘビー級戦:
王者ジョセフ パーカー(豪)対 ジェイソン バーグマン(米)


米国・カリフォルニア州
WBCウェルター級王座決定戦:
ダニー ガルシア 対 ロバート ゲレロ(共に米)
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活発なウェルター級戦線(色々:01‐22‐16)

2016年01月22日 02時09分01秒 | 世界ボクシング
最近(2016年1月22日ごろ)のニュースです。

1)自身の怪我のためにブランクを作りがちなIBFウェルター級王者ケル ブルック(英)の次戦が決定。ブルックは3月26日、指名挑戦者のケビン ビジェ(カナダ)を自国に迎え3度目の防衛戦を行います。

2)ウェルター級のWBAレギュラー王座のタイトル保持者であるキース サーマン(米)はその2週間前の12日に元IBF王者ショーン ポーター(米)を相手に6度目の防衛戦を決行。ポーターは2014年8月に、以前保持していた王座をブルック明け渡しています。

3)WBAは先日、フロイド メイウェザー(米)が保持していたスーパー王座を空位にしていますが、サーマン対ポーター戦の勝者は自動的にスーパー王者に昇格させないとの事。そうであって貰いたいですね。ちなみに現在、暫定王座にはデビッド アバネシャン(露)が君臨しています。

4)同級のWBO戦、ティモシー ブラッドリー(米)対マニー パッキャオ(比)戦が4月9日に行われますが、この試合を「スーパー王座」戦に昇格させ、長らく同級1位の座を保持しているサダム アリ(米)を「レギュラー王座」決定戦に出場させるという動きがあるようです。頼むからWBOだけはそんな愚行をしないで貰いたいですね。

5)ウェルター級戦ではありませんが、「ブラッドリー対パッキャオIII」の前座にはWBOスーパーミドル級王者アーサー アブラハム(独)も登場。指名挑戦者ヒルベルト ラミレス(メキシコ)を迎え6度目の防衛戦を行います。今回がアブラハムにとり3度目の米国のリング登場になりますが、これまでの2戦、アブラハムはアンドレ ディレル、アンドレ ワード(共に米)にそれぞれ苦杯を喫しています。

6)ウェルター級ではOPBF(東洋太平洋)も不可解な2重王座戦を行うようで、まず来月23日に暫定王座戦として高山 樹延(角海老宝石)対 ジョエル デラ クルス(比)戦が後楽園ホールで行われ、3月12日にレギュラー王座戦、ジャック ブルベイカー(豪)対パディー マーフィー(豪)が豪州で決行されるようです。
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