DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

意見番(08‐31‐15)

2015年08月31日 01時14分30秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2015年8月31日ごろの意見番です。

*一誌がメイウェザーを表紙に持ってくるとは意外でした。この選出は素晴らしいと思うのですが、メイウェザーは一般的にどれだけ知られているのでしょうか。結構興味をそそられます。次号は両誌そろって東西の世界戦予想が妥当といったところでしょう。



先月末、ボクシング・マガジン(ベースボールマガジン社) から「ボクシング『戦後70年史』1945-2015」という特別刊が発売されています。結構期待できそうな内容のようですが、実際はどうなのでしょうかね?

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高山対原も決定(IBFミニマム級)

2015年08月30日 00時02分47秒 | 世界ボクシング
9月27日、大阪府立体育会館で予定される試合です。
IBFミニマム級戦:
王者高山 勝成(仲里)対 挑戦者原 隆二(大橋)

*噂された一戦の世界戦が正式に発表されました。正直、この対戦カードにはガッカリさせられます。何となく、日本王座やOPBF(東洋太平洋)王座に少々毛が生えた程度の対戦カードという感じがあります。決して高山本人や高山陣営が悪いという訳ではないのですが、最軽量級の人材不足は深刻ですね。これまでに何度か言ってきましたが、最軽量級は一つ上のライトフライでいいのではないでしょうか?

ちなみに挑戦者原は昨年10月に現WBO王者の田中 恒成(畑中)と対戦し、10回TKO負けを喫しています。


既に正式に発表されていますが、IBFミニマム級戦と同じ興行で下記の試合も行われる予定です。

WBAフライ級戦(レギュラー王座):
王者井岡 一翔(井岡)対 挑戦者ロベルト ドミンゴ ソーサ(亜)

日本スーパーフライ級戦:
王者石田 匠(井岡)対 挑戦者木村 隼人(ワタナベ)
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今週末の試合予定

2015年08月29日 01時48分12秒 | 世界ボクシング
2015年8月最終週末の試合予定です。

29日 土曜日
シント マールテン
クルーザー級10回戦:
ロイ ジョーンズ 対 ダニー サンティアゴ(共に米)

*個人的に一番注目していた一戦ですが、大型ハリケーン(日本でいう台風)が接近中のため延期となっています。今回の試合地として選ばれたシント マーティンを含めたカリブ海では、毎年この時期になると大きなハリケーンが連発して発生します。今回の試合は現時点では中止ではなく、後日に調整して行われるとの事。そうなる事を切に願っています。ロイとサンティアゴは5年前にも対戦話がありましたが、その時はロイが手を負傷したためにこの対戦カードは消滅していました。

ロイの2週間後の英国での試合は、現在までに中止、又は延期という情報は入っていません。


米国・カリフォルニア州
フェザー級12回戦:
WBCスーパーバンタム級王者レオ サンタ クルス 対 アブネル マレス(共にメキシコ)

*この試合の勝者にはWBCフェザー級の宝石王座が与えられるそうですが、それと同時にWBAフェザー級のスーパー王座も争われるような噂もあるようです。

WBCスーパーバンタム級王座決定戦:
ウーゴ ルイス 対 フリオ セハ(共にメキシコ)

米国・カリフォルニア州(上記とは別会場)
12回戦:
シェーン モズレー(米)対 リカルド マヨルガ(ニカラグア)
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ドミニカのバレラ、第3の王者に(WBAライトヘビー級:暫定王座)

2015年08月28日 00時06分51秒 | 世界ボクシング
先日23日日曜日、ロシアで行われた試合結果です。
WBAライトヘビー級王座決定戦(暫定王座):
フェリックス バレラ(ドミニカ)判定2対1(115-113、116-112、111-117)スタニスラフ カスタノフ(ウクライナ)

*現在のWBAライトヘビー級には、スーパー王者セルゲイ コバレフ(露)が、レギュラー王者にはユルゲン ブレーマー(独)が君臨しそれぞれ定期的に防衛戦を行っています。そして同級でもっとも注目されているアルツロ べテルビエフ(露)は今回の試合に出場した両選手より上位の世界ランカーとして健在。世界王座というのは世界で一番、という意味合いだったはずですが、もはや同団体はまったく別の趣向で歩んでいるようです。

勝利を収めたのはこの試合までに12戦を行い、すべてKO/TKO勝利を収めているドミニカのバレラ(Valera)。12勝の内4回KO勝利と2回TKO勝利が一試合ずつあり、残りの10勝は3分以内に終えています!ドミニカ国外初の試合で臨んだ今回の試合でスタミナはあることは証明したことになりますね。ちなみに日本でも有名なマルコ アントニオ バレラのローマ字表記はBarreraとなります。

カスタノフの戦績を振り返り気づいたのですが、この選手、数年前に一つ下の暫定王座を獲得し1度防衛にも成功しています。その王座はもちろんWBAですが、戦わずしていつの間にやらその王座を失い、王座消失後2戦行い今回の一戦まで漕ぎ着けています。

今回の試合会場にはロイ ジョーンズ(米)が登場しています。ロイは現地時間の明日に、大西洋に浮かぶ小島で実戦を予定していますが、準備は出来ているのでしょうかね?現在までにその試合が延期、または中止になったという情報は入っておりません。
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この階級、この選手(サーシャ バクティン:バンタム級②)

2015年08月27日 00時02分31秒 | ボクシングネタ、その他雑談
1990年代初頭からの約四半世紀、それぞれの階級で印象に残った選手を挙げていっております。記載上のルールは各選手、登場するのは1階級のみ。また、選んだ選手がその階級実力№1とは限りません。

前回お届けしたのが今年の2月19日。その回からバンタム級となっています。半年前に投稿したその記事では、この25年間のバンタム級で最高の選手と思われるオーランド カニザレス(米)をお届けしました。長谷川 穂積(真正)や山中 慎介(帝拳)とお互いの全盛期時代に対戦していたらさぞ面白い試合が期待できたでしょうね。

その長谷川が世界王者時代にもっとも警戒し、現在同級の第一人者である山中とも十分渡り合える選手が今回登場します。その選手とは、そのキャリアの大半を日本のリングで過ごしたアレクサンデル サーシャ バクティン(協栄/露)。ここでは一番馴染みのあるサーシャの呼称で通していきます。

サーシャと言えば左ジャブ。とにかく左ジャブで試合展開を行い、自らの勝利へと導いていきました。決定力は、同胞、そして同門の先輩ユーリ アルバチャコフよりは劣りました。しかしその左リードブローだけで世界王者と互角に渡り合えた、と容易に想像が出来ます。いや、ブランク中(既に引退はしていますが)の現在でも、トレーニングさえ行っていれば世界王座奪取の可能性は低くないとみます。

ジャブ中心のボクシングを展開し、170センチと同級では長身の部類に入るサーシャ。アウトボクサーと見られるかもしれませんが、強気の打ち合いも随所見せました。

サーシャの終身戦績は31勝全勝(12KO)。39%のKO率を誇りました。勝利の中には日本バンタム級王座の9連続防衛やOPBF(東洋太平洋)王者時代、日本選手の大きな壁となり立ちはだかったジェス マーカ(比)、1990年代後半から2000年代前半の日本ボクシング界屈指のテクニシャン本田 秀伸(グリーンツダ)、WBAバンタム級、スーパーバンタム級で暫定王座を獲得しているネオマール セルメニョ(ベネズエラ)等に圧勝を収めています。日本バンタム級王者としては、堀口 宏(堀口)が1952年から1954年にかけて樹立した同王座連続防衛記録8を上回る新記録。この記録はいまだに破られていません。

   

2000年にプロデビューを果たしているサーシャ。順当に勝利を重ね、2003年の日本王座チャンピオン・カーニバルに出場し、当時空位だったバンタム級王座を獲得。その王座を2006年2月までに9度防衛に成功しています。しかし同月末、傷害容疑で逮捕され、協栄ジムから解雇。JBCからは3か月の資格停止処分を科されると同時に日本王座も返上。翌年協栄ジムに復帰し、リング活動を再開します。解約から日本のリング復帰の間、フランスに渡りプロ活動を試みますが同地のプロモーターの目に留まらず結局一試合も出来ませんでした。

再起後連勝を重ねつつOPBF王座を獲得。沖縄ワールドリングジムへの移籍もありましたが、結局は世界挑戦の声は掛かりませんでした。2009年7月の試合を最後に主戦場を母国ロシアへと移し、それと同時に一つ上のスーパーバンタム級の転向。その実力から当然の如く重ねるのは白星のみ。しかし付いてくる王座はWBAインターナショナルやマイナー団体のIBOとサーシャの実力に見合うものではありませんでした。世界王者クラスの戦力を有しながらも無冠の帝王で終わってしまう、現在では非常に稀なケースとなってしまいました。そして2013年、自身の健康問題を理由に突如として引退を表明してしまいました。

   

サーシャの獲得した王座(獲得した順):
日本バンタム級:2003年2月17日獲得(防衛回数9)
OPBF(東洋太平洋)バンタム級:2008年12月31日(1)
WBAインターナショナル・スーパーバンタム級:2012年4月4日(0)
IBOスーパーバンタム級:2012年9月18日(0)

これまでの実績はバンタム級、今後(?)世界を狙うならスーパーバンタム級という感じのサーシャですが、IBO王座獲得後2013年3月に無冠戦10回戦に出場し、4回TKO勝利を収め全勝記録を31にまで伸ばしています。このまま現役引退というのは本当に勿体無いと思います。決して贔屓目で見るのではなく、ブランクの影響がない限りWBA/WBO統一王者ギレルモ リゴンドー(キューバ)を破りうる可能性を持った選手の筆頭だと確信します。英国勢WBAレギュラー王者スコット キッグ、カール フランプトンより実力は上でしょう。WBC王者のレオ サンタ クルス(メキシコ)には相性の面で苦戦しそうな予感がします。もし辛抱強く現役生活を続けていたとすれば、リゴンドーやWBOフェザー級王者ワシル ロマチェンコ(ウクライナ)と共に、三つ巴の対決を行っていたかもしれません。

最近のサーシャの動向を調べましたが、同姓同名のウクライナ人、幾何学者のバクティンしか出てきませんでした。やはり当時のWBCバンタム級王者だった長谷川 穂積(真正)への挑戦試合は実現してほしかったですよね。
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細野、大差判定防衛も...(日本フェザー級)

2015年08月26日 03時55分39秒 | 日本ボクシング
先週20日木曜日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本フェザー級戦:
王者細野 悟(大橋)判定3対0(99-91x2、99-92)挑戦者大坪 タツヤ(T&T)

*ここまでの勝率がちょうど5割(7勝7敗1引き分け)の挑戦者。ここ6戦は全勝(2KO)記録を飾っているも、これまでに3度の世界挑戦を経験し、OPBF(東洋太平洋)王座を1度、今回の王座を含め日本王座を2度獲得してきている細野にとって、格下以外の何者でもありません。案の定試合の大半は王者がペースを把握。しかし一方的な試合展開の中、KO(TKO)勝利はおろか、ダウンすら奪えずに最終回のゴングを聞いてしまいました。

現行の王座の3度目の防衛に成功した細野。次の防衛戦を10月22日に渡邉 卓也(青木)と行うことが既に決定しています。その試合での名誉挽回に期待しましょう。

アマチュア時代には現WBAスーパーフェザー級王者内山 高志(ワタナベ)に勝利を収めた経験を持つ細野。3度の世界戦では、プーンサワット クラティンデーンジム(タイ)の保持するWBAスーパーバンタム級王座に挑戦し0対2の判定負け。曲者セレスティーノ カバジェロ(パナマ)に喫した大差の判定負けは致し方ないとしても、クリス ジョン(インドネシア)との一戦は、3回負傷引き分けという結果に終わってしまいましたが試合内容は善戦以上のものでした。細野が世界を制覇するのは、何かが少し足りないようですね。

ちなみに現在の世界フェザー級王者は:

WBAレギュラー:ヘスス クエジャール(亜)
WBA暫定:カルロス ザンブラーノ(ペルー)
WBC:ゲリー ラッセル(米)
IBF:リー シェルビー(英)
WBO:ワシル ロマチェンコ(ウクライナ)

ザンブラーノは見たことがないので判断できませんが、打ち合い好きのクエジャールと対戦すれば細野にも大きなチャンスがあるでしょう。個人的にはロマチェンコの勇姿を日本のリングで見てみたいですが。相性の面で細野に分の悪い選手が占めている現在のフェザー級戦線ですが、それらの選手と比べ、日本王者が総合的にそれほど劣っているとは思いえません。
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クアドラス、予想通りの圧勝(WBCスーパーフライ級)

2015年08月25日 00時04分13秒 | 世界ボクシング
今月15日、メキシコで行われた試合結果です。
WBCスーパーフライ級戦:
王者カルロス クアドラス(メキシコ/帝拳)TKO5回1分11秒 挑戦者ディクソン フローレス(ニカラグア)

*昨年5月に世界王座を獲得する前までは、怪物的評価を得ていたクアドラス。しかし世界王座を奪取した試合は負傷判定勝利、初防衛戦では規定ラウンドまで終了していなかったために負傷引き分けと、当初の評判から比べると随分地味な存在に降格してしまいました。

今回の4度目の防衛戦では、こ子までの戦績が11勝2敗2引き分けで、勝利の内KO勝利が僅か3。10回戦の経験は僅かに1試合で、8試合の経験は何と0というとんでもなく格下のフローレスを迎えています。

試合は案の定王者のワンサイド・マッチとなり、5回に2度のダウンを奪った王者の快勝。しかし予想通りの結果とはいえ、クアドラスにしてみれば気分はいいでしょう。今後のメキシカンの活躍に期待しましょう。
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岩井、竹中がそれぞれ戴冠(OPBFスーパーフェザー級、フェザー級)

2015年08月24日 00時42分03秒 | 世界ボクシング
今月10日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
OPBFスーパーフェザー級王座決定戦:
岩井 大(三迫)TKO10回2分27秒 伊藤 雅雪(伴流)

*前王者となるジョムトーン チューワッタナ(タイ)が内山 高志(ワタナベ)の持つWBA王座に挑戦するために返上した王座の後継者争い。半年前に内藤 律樹(E&Jカシアス)の保持する日本王座に挑戦し、敗れたばかりの祝いが終始試合を優位に進め、最終的に連打の中からレフェリー・ストップを呼び込んでいます。OPBFランキングでは1位(岩井)と2位(伊藤)の対戦でしたが、王座としてはOPBFより価値の下がるであろうと思われる日本国内王座のランキングでは、岩井が7位、そして伊藤が4位。アジア圏の老舗王座も随分と価値の低い物になってきましたね。


OPBFフェザー級戦:
竹中 良(三迫)TKO5回58秒 ビンビン ルフィーノ(比)

*昨年10月に、当時の王者天笠 尚(山上)に最終回TKO負けを喫したとはいえ、予想外の善戦を見せた竹中。その天笠が世界挑戦のために返上した王座を獲得していたルフィーノをボディー攻撃で攻め立て、5回に一気に試合を終わらせています。王座獲得を果たした竹中ですが、天笠とのリベンジ戦を是非実現して貰いたいものです。
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ロイ ジョーンズ、ロシアに登場(色々:08‐23‐15)

2015年08月23日 00時45分16秒 | 世界ボクシング
最近(2015年8月23日ごろ)のニュースです。

1)先日16日に米国コネチカット州のリングで試合を行い勝利を収めているロイ ジョーンズ(米)。6日後の29日には大西洋に浮ぶシント マールテンで次戦を予定しています。そんなリング活動に忙しいロイですが、今日現在ロシアの地にいるようで、何でも同国の市民権を獲得することを目指しているようです。市民権獲得の目的は分かりませんが、次戦に向けての練習はしているのでしょうか?またロイは、11月に同国の首都モスクワで試合を行う可能性があるそうです。

2)本来なら現在、全階級を通じて最強の選手と言われているべきの元WBOフェザー級、スーパーフェザー級王者マイキー ガルシア(米)。契約上の問題を抱えており、2014年1月から試合を行っていません。今のところ今後も予定も立っておらず。来月12日に行われるWBOスーパーフェザー級戦、ローマン マルティネス(プエルトリコ)対オーランド サリド(メキシコ)。両者は4月に対戦し、激戦を演じたばかりです。この両選手がガルシアに一蹴されたのは、昨年と一昨年になりますが、勝者であるガルシアが今のような状況に陥るとは当初予想も出来ませんでした。

3)ガルシアのリング活動が不活発の間に台頭してきたのが現在WBOスーパーライト級王座を保持しているテレンス クロフォード(米)。クロフォードはガルシアの最後の試合の後にWBOライト級王座を獲得し、その王座を2度防衛。今年に入り階級を上げ2階級制覇を達成しています。

クロフォードは10月24日にその2階級目の王座の初防衛戦を予定。地元米国ネブラスカ州のリングでディエリー ジャン(カナダ)を迎え打ちます。ジャンは今回が2度目の世界挑戦になります。1度目の挑戦は昨年1月、当時のIBF王者レイモント ピーターソン(米)に挑戦し判定負けを喫していますが、その後4連勝(3KO)を飾っています。

4)内山 高志(ワタナベ)の格下王者であるハビエル フォンタナ(ドミニカ)が来月29日、カルロス ベラスケス(プエルトリコ)を相手に初防衛戦を行うようです。

5)WBCヘビー級王者デオンタイ ワイルダー(米)が来月26日、地元である米国アラバマ州のリングで保持する王座の2度目の防衛戦を予定しています。2012年9月に、後楽園ホールで竹原 虎辰(緑)と8回戦で戦ったフランス人ヨハン デュアパスが相手になるようです。このフランス人は32勝(20KO)2敗の戦績の持ち主で、これまでにフランス国内、WBC地中海、WBAのFEDEBOL(何じゃこれ?)、南米(フランス人が南米王座)、欧州王座を獲得してきています。まあ戦績から推測すると、世界中堅ランカーといった選手ではないでしょうかね。この程度の選手を相手に防衛戦を行うワイルダーですが、現在の自分の実力を十分承知しているようです。手堅いマッチメークと言ったところではないでしょうか。

6)現在空位となっているWBOスーパーウェルター級の王座決定戦が10月10日英国で行われます。その試合に出場するのはリーアム スミス(英)とミシェル ソロ(仏)になります。
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今週末の試合予定

2015年08月22日 01時23分32秒 | 世界ボクシング
2015年8月第4週末の試合予定です。

23日 日曜日
ロシア
WBAライトヘビー級王座決定戦(暫定王座):
スタニスラフ カスタノフ(ウクライナ)対 フェリックス バレラ(ドミニカ)


28日 金曜日
神戸市立中央体育館
OPBF(東洋太平洋)ライト級戦:
王者中谷 正義(井岡)対 挑戦者村田 和也(千里馬神戸)

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