DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

今週末の試合予定

2013年11月30日 12時05分33秒 | 世界ボクシング
2013年11月最終週末の試合予定です。

30日 土曜日
比国
WBOライトフライ級戦:
王者ドニー ニエテス(比)対 挑戦者サムエル グティエレス(メキシコ)

WBOミニマム級戦:
王者メルリト サビーリョ(比)対 挑戦者カルロス ブイトラゴ(メキシコ)

中国
WBCミニマム級戦:
王者熊 朝忠(中国)対 挑戦者オマール キムウェリ(豪)

カナダ
WBCライトヘビー級戦:
王者アドニス ステベンソン(カナダ)対 挑戦者トニー ベリュー(英)



WBOライトヘビー級戦:
王者セルゲイ コバレフ(露)対 挑戦者イスマエル シラク(ウクライナ)

米国ウェストバージニア州
WBAスーパーライト級暫定王座決定戦:
ジョアン ペレス(ベネズエラ)対 ポール スパダフォーラ(米)


12月3日 火曜日
大阪ボディーメーカーコロシアム
スーパーフライ級王座統一戦:
WBA王者リボリオ ソリス(ベネズエラ)対 IBF王者亀田 大毅(亀田)

WBOバンタム級戦:
王者亀田 和毅(亀田)対 挑戦者イマヌエル ナイジャラ(ナミビア)

IBFミニマム級戦:
王者高山 勝成(仲里)対 ビルヒリオ シルバノ(フィリピン)


6日 金曜日
両国国技館
WBCフライ級戦:
王者八重樫 東(大橋)対 挑戦者エドガル ソーサ(メキシコ)

ミドル級8回戦:
村田 諒太(三迫)対デイブ ピーターソン(米)

OPBF(東洋太平洋)ライトフライ級王座決定戦:
井上 尚弥(大橋)対 ヘルソン マンシオ(比)

OPBFバンタム級戦:
王者椎野 大輝(三迫)対 挑戦者岩佐 亮佑(セレス)

米国イリノイ州
WBCクルーザー級戦:
王者クジストフ ヴロダルチク(ポーランド)対 挑戦者ジャコーべ フラゴメーニ(伊)

豪州
WBAフェザー級戦(スーパー王座):
王者クリス ジョン(インドネシア)対 挑戦者シンプウェ ベチェカ(南ア)
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ちょっと地味に(色々:11‐29‐13)

2013年11月29日 00時28分28秒 | 世界ボクシング
最近(2013年11月29日ごろ)のニュースです。

1)2005年にバーナード ホプキンス(米)のミドル級政権に終止符を打ったジャーメーン テーラー(米)。その後スーパースターへの道を歩んでいくと思いきや、持ち前の打たれ脆さがたたり第一戦線から脱線。一時は引退状態にありました。そのテーラーが来月12日、今年初(師走ですが)の試合に臨みます。米国テキサス州のリングに登場を予定しているテーラーは、世界挑戦の経験を持つベテランのコロンビア人ファン カルロス カンデロと対戦します。



2)一時はそのテーラーと同時期に将来のスター候補生と謡われていたのが元IBFスーパーミドル級王者のジェフ レイシー(米)。こちらは現地時間の明日30日になりますが、今年の初陣戦に臨みます。レイシーは米国ルイジアナ州で中堅選手マーティン バーディン(米/Verdin)と対決します。

3)昨年10月にIBFウェルター級王座をデボン アレキサンダー(米)に明け渡したランドール ベイリー(米)が先週23日に再起。エクアドルのウンベルト トレドに8回失格勝ちを収め、空位だったWBCウェルター級インターナショナル王座を獲得しています。

4)現役世界王者ながら非常に地味な存在のレイモント ピーターソン(米)が来年1月25日、地元である米国の首都ワシントンDCで11ヶ月ぶりの防衛戦を行います。ピーターソンに挑戦するのは指名挑戦者のディエリー ジャン(カナダ)。挑戦者は25戦全勝(17KO)の好戦績の持ち主です。

5)今月3日にクルーザー級に再転向したばかりも元WBC王者ファン カルロス ゴメスが23日、敗戦が先行しているチェコ人ジンドリッチ ベレスキー(Jindrich Vekecky)に8回判定勝利を収めています。

6)今月9日、OPBF(東洋太平洋)スーパーウェルター級王者のチャーリー太田(八王子中屋)がニューヨークのリングに登場。中堅のマイク ルイス(米)に2対0(78-74、76-76、77-75)の判定勝利を収めています。

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モズリー、初のTKO負け

2013年11月28日 07時03分12秒 | 世界ボクシング
数時間前、豪州で行われた試合結果です。
WBAインターナショナル・スーパーウェルター級王座決定戦:
アンソニー マンディン(豪)TKO6回終了 シェーン モズリー(米)

*本来なら1ヶ月前に行われる予定だった一戦。個人的に非常に気になっていた試合でしたが、試合の終わり方は非常に呆気ないものでした。6回終了後のインターバルで腰の異常をセコンドである父ジャックに訴えたモズリー。父親は試合の継続を促していたのですが、本人がそのままギブアップ。6回終了時の採点では3対0(58-56、60-55、58-55)で豪州人有利と出ていました。ダメージはないものの、回を追うごとにマンディンの一方的な試合展開になっていただけに、試合を続けていても米国人の勝利の可能性は低かったでしょう。



対格差で大きく下回っていたモズリー。マンディンと向き合ってみると、両者は少なくとも2階級は違う骨格をしていました。それもその筈。初の世界王座はライト級(135ポンド)だったモズリー。対するマンディンはこれまでに、5階級上のスーパーミドル(168ポンド)で2度の世界王座を獲得しています。この豪州人は世界逆3階級制覇(階級を上げていくのではなく、下げて)を目論み徐々にスーパーウェルター級まで侵攻してきました。そして2年前には暫定王座ながらもWBAスーパーウェルター級王座を獲得しています。

モズリーもライト、スーパーライトは飛ばしてウェルター、そして今回行われたスーパーウェルターでも世界王座を獲得しているため、対格差はそれほどハンディにはならないだろうと予想していました。しかし蓋を開けてみるとその体格差がマンディン圧勝の大きな要因となっています。昨年の対サウル アルバレス(メキシコ)戦、それ以前に行っている対リカルド マヨルガ(ニカラグア)、フェルナンド バルガス(米)と戦った時、モズリーはそれほど小さく見えませんでしたが...。まあマンディンは1月の最新試合ではミドル級で世界戦を戦ってはいましたが。

ガードを固めて前に出るマンディンには常に余裕が感じられ、その左ジャブはモズリーの右ストレート以上の破壊力を持っていました。逆にモズリー。回を追うごとに追い詰められていきました。肉体面より、精神面で「こりゃ勝てん」と思ったのでしょうか?

試合内容自体は悪くはなかったものの、何となく残念なエンディングだった一戦。マンディンはフロイド メイウェザー(米)との対戦を望んでいます。モズリーは今後について明言は避けています。

   

しかし今回はちゃんと試合が行われ、やれやれと言った感じです。
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帝里、消化不良のV5

2013年11月27日 00時28分21秒 | 日本ボクシング
先日24日、神戸サンボー・ホールで行われた試合結果です。
日本スーパーフライ級戦:
王者帝里 木下(千里馬神戸)負傷判定5回(3対0:50-46、49-48、49-46)挑戦者大塚 隆太(18鴻巣)

* 慎重な立ち上がりを見せていた王者がエンジンにギアを入れ始めた直後に頭がゴツリ。そのまま試合は判定に持ち込まれています。



次の防衛戦、来年のチャンピオン・カーニバルでは大物戸部 洋平(三迫)との防衛戦を予定している帝里。今から楽しみな一線です。
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下降線興毅、敵地でV8

2013年11月26日 02時42分48秒 | 世界ボクシング
一週間前の19日、韓国で行われた試合結果です。
WBAバンタム級戦(レギュラー王座):
王者亀田 興毅(亀田)判定2対1(115-112、114.5-114、113-115.5)挑戦者孫 正五(韓国)



*今回が初の日本国外での防衛戦となった興毅。バランスを崩したところにパンチを食らい、不運なダウンを喫したとはいえ判定は明白で亀田の勝利だと思いました。しかし多くの(すべて?)の方が指摘されているように、この一戦が世界戦のレベルだったとは思えません。

ただ、興毅の動き自体は今年3戦目では一番よかったように思えました。特に7回の前後への動き、8回の執拗なボディー攻撃を試合全体を通じて見せていれば支持率も上がった事でしょう。

ただ、下の階級から無理に世界ランキング下位にランクインした選手に接戦を演じていては...、というのが事実です。

本人はスーパーフライ級へ降格し、4階級制覇を狙うような事を言っていますが。それよりスーパー王者アンセルモ モレノ(パナマ)との王座統一戦を実現し、善戦の末判定負けを喫したほうが評価は上がるでしょう。

   


PABAスーパーウェルター級王座決定戦:
渡部 あきのり(野口)TKO4回3分 郭 京錫(韓国)

*協栄ジムからの移籍、スーパーウェルター級への転向第2戦目を敵地で迎えた渡部。最後はボディーで倒し、日本人としては初の同王座獲得を果たしています。WBAの下部組織PABA戦なら日本国内開催を許してもいいのではないでしょうか?少なくとも同団体の世界暫定王座よりは権威がありそうです。
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一翔は防衛戦、宮崎は無冠戦

2013年11月25日 00時06分50秒 | 世界ボクシング
今年の師走、大阪ボディーメーカーコロシアムで予定される試合です。
WBAライトフライ級戦(レギュラー王座):
王者井岡 一翔(井岡)対 挑戦者フェリックス アルバラード(ニカラグア)

ライトフライ級8回戦:
WBAミニマム級王者宮崎 亮 対 ファーラン サックリン(タイ)



*試合毎に安定感は増しているも、存在感が薄まっている一翔は王座の3度目の防衛戦。挑戦者はスーパー王者ローマン ゴンザレスの同胞アルバラード。何となく嫌味な組み合わせのような気がします。

同僚宮崎はライトフライ級再転向第一戦を世界ランカー相手に行います。
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意見番(11‐24‐13)

2013年11月24日 12時31分22秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2013年11月24日ごろの意見番です。



*今回はこれで文句ないでしょう。ただ、来月号の選択は難しいかもしれませんね。

活字だけですが、比国の両エースへの注目度も伺えます。
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今週末の試合予定

2013年11月23日 00時51分31秒 | 世界ボクシング
2013年11月第4週末の試合予定です。

23日 土曜日
ドイツ
IBFクルーザー級戦:
王者ヨアン パブロ エルナンデス(キューバ)対 挑戦者アレクサンデル アレクシーエフ(露)

英国
IBF/WBAスーパーミドル級戦:
王者カール フロッチ 対 挑戦者ジョージ グローブス(共に英)

*現在同級のWBAスーパー王者にはアンドレ ワード(英)が認定されていますが、この試合もWBAのスーパー王座戦になるようです。



WBAスーパーバンタム級戦:
王者スコット キッグ(英)対 挑戦者ディエゴ シルバ(亜)

中国・マカオ
WBOインターナショナル・ウェルター級王座決定戦:
マニー パッキャオ(比)対 ブランドン リオス(米)

  

IBFフェザー級戦:
王者イフジェニー グラドビッチ(露)対 挑戦者ビリー ディブ(豪)


24日 日曜日
神戸サンボー ホール
日本スーパーフライ級戦:
王者帝里 木下(千里馬神戸)対 挑戦者大塚 隆太(18鴻巣)


25日 月曜日
後楽園ホール
日本ヘビー級戦:
王者藤本 京太郎(角海老宝石)対 挑戦者竹原 虎辰(緑) 




27日 水曜日
WBAインターナショナル・スーパーウェルター級王座決定戦:
アンソニー マンディン(豪)対 シェーン モズリー(米)

*今回は行われるでしょう。


29日 金曜日
後楽園ホール
日本スーパーウェルター級戦:
王者湯場 忠志(都城レオ)対 挑戦者十二村 喜久(角海老宝石)

神戸中央体育館
日本バンタム級戦:
王者大場 浩平(真正)対 挑戦者長谷川 雄治(横浜光)

タイ
WBAフライ級戦(暫定王座):
王者江藤 光喜(白井・具志堅)対 挑戦者ヨドモンコン ポー セーチップ(タイ)
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ワード、無冠戦で快勝

2013年11月22日 23時29分23秒 | 世界ボクシング
先週末16日、米国カリフォルニア州で行われた試合結果です。
WBAスーパーミドル級戦(スーパー王座):
王者アンドレ ワード(米)判定3対0(118-106、116-108、117-107)体重超過の元挑戦者エドウィン ロドリゲス(ドミニカ)

*スーパーミドル級上限の168ポンドを2ポンド上回って前日計量に臨んだロドリゲス。世界王座への挑戦権はその時点で失い、試合はワードが勝利したら王座の防衛、ロドリゲスが勝利の場合王座は空位という変則的な形で行われました。

この試合が昨年9月のチャド ドーソン(米)戦以来のものとなったワードですが、試合のほうは無難な判定勝利を収めています。



6度目の王座防衛に成功したワード。この14ヶ月のブランクの間にWBC王座を失う失態を演じていますが全勝記録(27勝14KO)は保持。来年は定期的なリング登場を目指す方針のようです。
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向井、タイで完敗

2013年11月21日 04時47分40秒 | 世界ボクシング
先週15日金曜日、タイで行われた試合結果です。
WBCスーパーフライ級戦:
王者シーサケット ソー ルンビサイ(タイ)TKO9回1分44秒 挑戦者向井 寛史(六島)

*今回が2011年11月以来2度目の世界挑戦となった向井。結果は記憶を飛ばされる完敗だったようです。23勝の内21のKO(TKO)記録を果たしているシーサケットには、向井の同門である名城 信男が即挑戦しそうな感じを受けます...。

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