DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

岩渕、東洋太平洋王座奪取ならず

2013年04月30日 05時41分40秒 | 世界ボクシング
今月21日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)スーパーライト級戦:
王者金 民旭(韓国)判定3対0(117-115、116-113、116-114)挑戦者岩渕 信也(草加有沢)


*序盤戦ペースを握ったのは、キャリアで勝る挑戦者。しかしパンチがあり、好バランスの王者が徐々にペースを握り中盤戦を支配。岩渕も反撃を試みるも王者が踏ん張り試合終了。金が僅差の判定ながらも明白な勝利を収め3度目の防衛に成功しています。

    

日韓戦、懐かしい響きですね。隣国韓国から金に続く好選手の出現が待たれます。
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クレバレー、ワンサイドの判定勝利

2013年04月29日 18時36分49秒 | 世界ボクシング
今月20日、英国で行われた試合結果です。
WBOライトヘビー級戦:
王者ネイサン クレバリー(英)判定3対0(119-109、120-108x2)挑戦者ロビン クラスニキ(独)

*比較的地味な存在に甘んじているクレバレー。実力者クラスニキを相手にほぼ完封劇を演じる快勝。保持する王座の5連続防衛に成功しています。

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長谷川、安定力を誇示

2013年04月28日 11時10分57秒 | 日本ボクシング
先日26日、神戸市立中央体育館で行われた試合結果です。
フェザー級10回戦:
長谷川 穂積(真正)KO3回2分51秒 ウィラポン ソーチャンドラシット(タイ)

*スーパーバンタム級で3階級制覇を目論んでいる長谷川。調整試合に臨み、3回に2度ダウンを奪った後左で止めを刺し試合終了。本人は少々不安だった試合内容も、無難な勝利を収めています。

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今週末の試合予定

2013年04月27日 01時03分01秒 | 世界ボクシング
2013年4月最終週末の試合予定です。

27日 土曜日
英国
スーパーライト級10回戦:
アミア カーン(英)対 フリオ ディアス(メキシコ)

アルゼンチン
WBCミドル級戦:
王者セルジオ マルティネス(亜)対 挑戦者マーティン マレー(英)



米国ニューヨーク州
WBA(スーパー)/WBCスーパーライト級戦:
王者ダニー ガルシア 対 挑戦者ザブ ジュダー(共に米)



WBOミドル級戦:
王者ピーター クイリン(米)対 挑戦者フェルナンド ゲレロ(ドミニカ)


5月3日 金曜日
タイ
WBCスーパーフライ級戦:
王者佐藤 洋太(協栄)対 挑戦者シーサケット ソー ルンビサイ(タイ)

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体重超過のフォルトルナ、秒殺勝利

2013年04月26日 00時02分59秒 | 世界ボクシング
先週19日金曜日、米国ニュージャージー州で行われた試合結果です。
WBAフェザー級戦(暫定王座):
前王者ハビエル フォルトルナ(ドミニカ)KO初回68秒 挑戦者ミゲル サムディオ(メキシコ)

*試合開始早々左でダウンを奪ったフォルトルナ。同じパンチで再びサムディオをキャンバスに送り快勝。前日軽量失敗の汚名を返上しています。強打者フォルトルナ対スーパー王者クリス ジョン(インドネシア)戦、実現しないでしょうかね?

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色々(04‐25‐13)

2013年04月25日 19時23分58秒 | 世界ボクシング
最近(2013年4月25日ごろ)のニュースです。

1)IBOバンタム級王者のサーシャ バクティン(露/元協栄)が現役引退。政治界に進出するようです。引退の理由は健康上の問題らしいです。



2)WBAライトフライ級のスーパー王者のローマン ゴンザレス(ニカラグア/帝拳)が来月25日、母国で無冠戦10回戦に出場。対戦者はメキシコのヘラルド バルデになります。



3)WBAスーパーフェザー級暫定王者のユリオルキス ガンボア(キューバ)が6月8日、カナダのリングに登場。ライト級の上位にランキングされているダルレイ ペレス(コロンビア)と対戦する模様です。この試合が「空位」のWBAライト級暫定王座決定戦になる可能性は十分あります。



4)元3団体ライト級統一王者のファン ディアス(米)が先日13日、2010年7月以来の復帰戦を行い、6回TKO勝利を収めています。



5)来月18日に防衛戦を予定しているIBFウェルター級王者のデボン アレキサンダー(米)。挑戦者がリー パーディー(英)に変更となっています。

6)中国のマカオで再起戦を予定しているマニー パッキャオ(比)。その試合は11月になる見通しです。

7)ティモシー ブラッドリー(米)対ファン マヌエル マルケス(メキシコ)戦は本決まりのようです。この試合は9月14日、米国ネバダ州ラスベガスで行われます。
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大竹、苦しい負傷判定でV2

2013年04月24日 00時01分21秒 | 日本ボクシング
先週17日水曜日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本スーパーバンタム級戦:
王者大竹 秀典(金子)負傷判定8回2対0(76-75、77-75、76-76)挑戦者土居 コロニータ 伸久(ヨネクラ)

*序盤戦で遅れをとった大竹。徐々にペースを奪い返し、何とかペースを奪取。挑戦者の負傷により、試合続行が不可と判断されそこで試合終了。王者が2対0の判定で、辛くも2度目の防衛に成功しています。

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カネロ、技術勝ち

2013年04月23日 07時59分28秒 | 世界ボクシング
先週末23日土曜日、米国テキサス州で行われた試合結果です。
2団体スーパーウェルター級王座統一戦:
WBC王者サウル アルバレス(メキシコ)判定3対0(115-112、116-111、118-109)WBA(スーパー)王者オースティン トラウト(米)



*注目の王座統一戦を制したのは、体格で劣る若き王者アルバレス。

試合はトラウトが距離と手数で勝る右ジャブで先制。それに対しアルバレスは、左ジャブ、右のロングフック、そして上体の動きで対抗。序盤戦は一進一退の攻防が繰り広げられました。

試合が動いたのは7回。その回開始直後、カネロの早いワン・ツーが炸裂し、オースティンが弾けるようにしてダウンを喫しています。ダウンによるダメージはないものの、このダウンはオースティンにとりプロ27戦目にして初めて喫するものでした。しかしさすがはオースティン。ダウン後は反撃に転じ、アルバレスの追撃を防いでいます。ダウンがなければオースティンのラウンドだったでしょう。

後半戦はカネロのペース。時にはガードを下げ、しかし確実にパンチを当てていきポイントを連取。しかし攻撃以上にその防御技術に目を奪われてしまいました。

私(Corleone)の採点は115対112でアルバレス。アルバレスの勝利は明白ながら、いくらなんでも118対109はないでしょう。

WBA王座を吸収すると共に、WBC王座の6度目の防衛に成功したアルバレス。フロイド メイウェザー(米)との究極の一戦を臨んでいます。

自身初黒星を喫したオースティン。破れたとはいえ、その実力を十分に証明しています。この敗戦による評価低落はないと見ます。

       
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怪物井上、プロ3連勝

2013年04月22日 23時04分42秒 | 日本ボクシング
先週16日火曜日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
ライトフライ級強10戦:
ライトフライ級6位井上 尚弥(大橋)TKO10回1分9秒 日本1位佐野 友樹(松田)

*初回、2回とダウンを奪った怪物井上。自身の右拳の負傷と佐野の意地で試合は最終回までもつれるも、TKO勝利を収めプロ3連勝(全KO)を収めています。試合後、次戦での日本王座挑戦を示唆しています。


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名城、再起戦でKO勝利

2013年04月21日 09時59分33秒 | 日本ボクシング
今月7日、大阪市立住吉区民センターで行われた試合結果です。
バンタム級10回戦:
名城 信男(六島)KO6回3分9秒 ヨーンチャンチャイ ナコンルアンプロモーション(タイ)

*昨年9月に世界奪回失敗後、一時は引退を宣言した名城。今回はその試合以来の再起戦となります。相手はバンタム級の世界ランカー。名城元世界王者の実力を見せて勝利。 亀田 興毅(亀田)が大苦戦の末にWBAバンタム級王座の防衛に成功しています。さて、大阪人同士の対戦は実現するのでしょうか。ただ現時点ではあまり見たくないカードです。世界再挑戦の前に名城にはある程度バンタム級での実績を作ってもらいたいですね。

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