DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ピーターソン、次はマッテューセ?

2013年02月28日 01時27分33秒 | 世界ボクシング
先週22日金曜日、米国の首都ワシントンDCで行われた試合結果です。
IBFスーパーライト級戦:
王者ラモント ピーターソン TKO8回1分48秒 挑戦者ケンドール ホルト(共に米)

*2011年師走に番狂わせでアミア カーン(英)から王座を奪い取ったピーターソン。リング外のゴタゴタで14ヶ月ぶりのリング登場となっています。

今回ピーターソンに挑戦したのは指名挑戦者で元WBO王者のホルト。しかし試合は終始ピーターソンのペースで進み、王者は4回と6回にダウンを奪っています。

2度目の王座で初の防衛に成功した王者。5月18日に米国ニュージャージー州でWBC暫定王者のルーカス マッテューセ(亜)と対戦するという話があるようです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

原、苦しんで初防衛

2013年02月27日 22時25分57秒 | 日本ボクシング
昨日26日火曜日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本ミニマム級戦:
王者原 隆二(大橋)判定3対0(95-94x2、97-94)挑戦者岩橋 裕馬(森岡)

*昨年10月に当時空位だった同王座を獲得した原。カウンター・パンチャー岩橋の右で2回にダウンを喫しますが、攻撃姿勢を貫き判定勝利。苦しみながらも王座の初防衛に成功しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

加藤V3、土屋は初黒星

2013年02月26日 06時14分46秒 | 日本ボクシング
昨日25日月曜日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本ライト級戦:
王者加藤 善孝(角海老宝石)判定3対0(96-94、97-94x2)挑戦者鈴木 悠平(真正)

*6回に鈴木の右を浴びピンチに陥った加藤ですが、有効打で鈴木を上回り判定勝利。4連続防衛に成功しています。試合内容の方は採点以上に競ったもの。勝者加藤(もちろん敗者鈴木も)にとり、決して喜べる試合ではなかったようです。


ライト級10回戦:
川瀬 昭二(松田)TKO9回2分26秒 土屋 修平(角海老宝石)

*結果としてはメインの日本王座戦を大きく上回った一戦。昨年11月に加藤に挑戦しTKO負けを喫している川瀬が、スーパーホープの土屋に逆転TKO勝ちを収め4度目の王座挑戦に向け大きく前進しています。

プロ15戦目(12KO)で初黒星を喫した土屋。今回が39戦目の努力人の洗礼を受けた結果になってしまいました。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

李は引き分けで王座奪取ならず

2013年02月25日 01時20分39秒 | 世界ボクシング
先週20日水曜日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)フェザー級王座決定戦:
李 冽理(横浜光)引き分け1対1(115-113、114-114、112-116)シリロ エスピノ(比)

*2年前に世界王座から転落して以来中々波に乗れない李。今回の対戦者エスピノは18勝11敗3引き分けの中堅選手だっただけに王座奪取も大いに期待されていました。しかし結果は後半戦に何とか追いついての引き分け。再戦での勝利と王座奪取に期待しましょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高山、IBF王座奪取なるか

2013年02月24日 11時27分04秒 | 世界ボクシング
3月30日、メキシコで予定される試合です。
IBFミニマム級:
王者マリオ ロドリゲス(メキシコ)対 高山 勝成(日本)

*過去3戦、2敗1無効試合と白星から見放されている高山。今回高山が挑戦するのは高山の天敵ヌコシナティ ジョイ(南ア)をKOで破り同王座を獲得したロドリゲスです。王座獲得戦はジョイがリードする形で試合が進んでいました。今回の一戦、高山の王座奪取の獲得が大きいと見ます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今週末の試合予定

2013年02月23日 00時02分30秒 | 世界ボクシング
2013年2月最終週末の試合予定です。

23日 土曜日
米国ミシガン州
IBFスーパーウェルター級戦:
王者コーネリアス バンドレイジ 対 挑戦者イシュー スミス(共に米)


25日 月曜日
後楽園ホール
日本ライト級戦:
王者加藤 善孝(角海老宝石)対 挑戦者鈴木 悠平(真正)


26日 火曜日
後楽園ホール
日本ミニマム級戦:
王者原 隆二(大橋)対 挑戦者岩橋 裕馬(森岡)


27日 水曜日
川崎市とどろきアリーナ
WBAフライ級戦(レギュラー王座):
王者ファン カルロス レベコ(亜)対 挑戦者黒田 雅之(川崎新田)

後楽園ホール
日本フライ級戦:
王者粉川 拓也(宮田)対 挑戦者池原 繁尊(横浜光)


3月1日 金曜日
米国コネチカット州
IBFフェザー級戦:
王者ビリー ディブ(豪)対 挑戦者イフジェニー グラドビッチ(露)


*後楽園ホールで25日から3日続けて日本王座戦が行われます。2つ、もしくは1つのまとめた興行というものは行えないものなのでしょうかね?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブローナー、圧勝でV1に成功

2013年02月22日 00時29分36秒 | 世界ボクシング
先週末16日土曜日、米国ニュージャージー州で行われた試合結果です。
WBCライト級戦:
王者アドリアン ブローナー(米) TKO5回3分 挑戦者ギャビン リース(英)

*かつて一つ上のWBA王者だったリースですが、一つ下のクラスから転向してきたブローナーに体格、パワーで劣り完敗。2度のダウンを喫しブローナーに初防衛成功を献上しています。

圧倒的な強さでV1に成功したブローナー。5月4日に次戦を予定しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

井上、名城、そして長谷川

2013年02月21日 23時39分57秒 | 日本ボクシング
4月7日、大阪・住吉区民センターで予定される試合です。
バンタム級10回戦:
名城 信男(六島)対 ヨドチャンチャイ ナコンルアンプロモーション(タイ)

*名城の再起戦の相手、かなり強豪と見ます。このタイ人、スーパーフライとバンタムでABCO王座を獲得しています。戦績は19勝2敗。KO(TKO)勝利は何と16にも及びます。名城がこの試合に勝った場合、即世界挑戦ではなく何戦か格下とでもいいので試合をこなしていって貰いたいです。


4月16日、後楽園ホールで予定される試合です。
ライトフライ10回戦:
日本1位佐野 友樹(松田)対 5位井上 尚弥(大橋)

*怪童井上が日本1位の佐野に“挑戦”する形ですね。アンチ井上ではないのですが、ここは佐野に意地を見せることができるでしょうか。


4月26日、神戸市立中央体育館で予定される試合です。
フェザー級10戦:
長谷川 穂積(真正)対 ウィラポン ソーチャンドラシット(タイ)

*3階級制覇を目指す長谷川が、タイ国のフェザー級ランカーと対戦。定期的に試合をこなす事はいいことですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

色々(02‐20‐13)

2013年02月20日 02時17分40秒 | 世界ボクシング
最近(2013年2月20日ごろ)のニュースです。

1)マイナー団体IBOのスーパーバンタム級王座を保持しているアレクサンダー バクティン(露/元協栄)。3月31日に予定している初防衛の相手が決定しています。サーシャに挑戦するのはアルゼンチンのセルジオ サンティリャン。戦績は30勝(14KO)12敗(1)KO3引き分けと並以下の戦績。しかしブラジル、南アフリカ、米国、カナダと海外遠征の経験も豊富で、これまでに南米、WBCカリブの暫定スーパーバンタムのスーパーバンタム級、南米スーパーフライ級、IBFインターコンチネンタルのフライ級王座を獲得してきた選手です。意外にサーシャに食い下がるかもしれませんね。

2)プロ3戦目でOPBFスーパーフェザー級王座を獲得しているジョムトーン チューワッタナ(タイ)が今月8日、2010年の3月以来の母国のリングに登場。比国のロナルド ポンティリャを大差判定(3対0:119-109、118-110、117-111)で退け、保持する王座の2度目の防衛に成功しています。

3)日本スーパーライト級王者の岩渕 真也(草加有沢)が4月21日、後楽園ホールでOPBF同級王者の金 民旭(韓国)に挑戦することが正式に発表されています。

4)OPBFミドル級王者の淵上 誠(八王子中屋)と日本スーパーウェルター級王者の柴田 明雄(ワタナベ)が4月30日、淵上の王座を賭け対戦することが決定しています。

5)中国発の世界王者熊 朝忠のWBCミニマム級王座の初防衛戦が決定。熊は4月13日、米国ネバダ州ラスベガスのリングでカルロス オルテガ(パナマ)の挑戦を受けます。

6)5月4日に次戦を予定しているサウル アルバレス(メキシコ)。どうやらWBAスーパーウェルター級の同級王者オースティン トラウト(米)との王座統一戦に臨むようです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ロメロ、敵地で王座奪取に成功

2013年02月19日 00時36分48秒 | 世界ボクシング
先週末16日土曜日、メキシコで行われた試合結果です。
IBFスーパーバンタム級王座決定戦:
ジョナサン ロメロ(コロンビア)判定2対1(115-112、116-111、112-115)アレハンドロ ロペス(メキシコ)

*ノニト ドネア(比)の後継者争いに勝利したのは174センチの長身ロメロ。最終12回には減点1を科されましたが、勝敗に影響を与えることなく勝利を収めています。王座奪取を共に、全勝記録を23(12)に伸ばしたコロンビア人。この試合が初のメキシコでの試合となりましたが、これまでに4度アメリカのリングに登場した経験を持ちます(すべてカリフォルニア州)。

この試合の結果、アレクサンダー バクティン(露/元協栄)が同団体の最上位にランキングされると思いますが、果たしてどうなるのでしょうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加