DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

今週末の試合予定

2012年03月31日 00時27分25秒 | 世界ボクシング
2012年3月最終週末の試合予定です。

31日 土曜日
ドイツ
WBO欧州スーパーミドル級戦:
王者アーサー アブラハム(独)対 挑戦者ピュートル ピルゼウスキー(ポーランド)

メキシコ
WBAバンタム級戦(暫定王座):
王者ウーゴ ルイス(メキシコ)対 挑戦者ヨンフレス パレホ(コロンビア)

メキシコ(上記とは別会場)
WBCスーパーバンタム級インターナショナル・シルバー王座決定戦:
クリスチャン ミハレス 対 クリス カルバハル(共にメキシコ)

メキシコ(上記2会場とは別の場所)
ライト級12回戦:
ホルへ リナレス(ベネズエラ/帝拳)対 セルジオ トンプソン(メキシコ)

米国テキサス州
スーパーミドル級強10回戦: 
ケリー パブリック 対 アーロン ジャコ(共に米)


4日 水曜日
横浜アリーナ
WBAバンタム級戦(レギュラー王座):
王者亀田 興毅(亀田)対 挑戦者ノルディー マナカネ(インドネシア)

WBAスーパーフライ級王座統一戦:
休養王者清水 智信(金子)対 正規王者テーパリット ゴーキャットジム(タイ)

スーパーフライ級10回戦:
亀田 大毅(亀田)対 ポンペッチ ツインジム(タイ)

ロシア
WBAインターナショナル・スーパーバンタム級王座決定戦:
サーシャ バクティン(露/元協栄)対 ネオマール セルメニョ(ベネズエラ)

WBAクルーザー級戦(暫定王座):
王者デニス レベデフ(露)対 挑戦者ショーン コックス(バルバドス)


6日 金曜日
東京国際フォーラムホール
WBCスーパーフェザー級戦:
王者粟生 隆寛(帝拳)対 挑戦者ターサク ジャンデーン(タイ)

WBCバンタム級戦:
王者山中 慎介(帝拳)対 挑戦者ビック ダルチニャン(豪)

フェザー級戦:
長谷川 穂積(真正)対 フェリペ カルロス フェリックス(メキシコ)
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モラレス、敗れる

2012年03月30日 19時31分04秒 | 世界ボクシング
先週末24日、米国テキサス州で行われた試合結果です。
WBCスーパーライト級戦:
ダニー ガルシア(米)判定3対0(117-110、118-109、116-112)前王者エリック モラレス(メキシコ)

*前日計量に失敗したモラレス。試合前に無冠となっています。対するは24歳のガルシア。ケンドール ホルト(米)、ネート キャンベル(米)等、元世界王者たちを退けて世界挑戦までこぎつけた実力者です。

試合はモラレスが中々の動きを見せた様子。しかし終盤11回にダウンを奪われ、それが決定打となり敗戦。前日計量、そして実際の試合と何となく連敗を喫したという感があります。

試合後、正式な引退も考えているという声明を残したモラレス。その前に、地元ティファナでの試合を望んでいるそうです。

*(追加4月8日):
実際に試合を見ましたが、117対110や118対110でガルシアはないでしょう。私(Corleone)は115対112でモラレスを支持。11回、攻めに出たモラレスにガルシアの左が当たり、モラレスがダウン。3回にもガルシアが見せ場を作りましたが、それ以外のラウンドはほとんどモラレスガ左で試合をコントロールしていたように思えました。


WBCスーパーウェルター級準挑戦者決定戦:
ジェームス カークランド(米)失格10回 カルロス モリナ(メキシコ)

*モリナが優位に進めていたこの試合、9回終了時までの採点も2対1(87-84、88-83、85-86)でモリナがリードしていました。

問題はカークランドが10回終了間際にダウンを奪った際に起きています。レフェリーがスタンディング・カウントを数えている際中に10回終了のゴングがなり、それに伴いモリナ陣営がリングに入っています。その時点ですでにモリナは立ち上がっていました。モリナ陣営がリングに入ったことは事実です。その時、10回は終了しており、またモリナ陣営もモリナ自身になんら手助け等はしていません。しかしモリナ陣営がリングに入った行為を不正行為とみなしたレフェリーは、その時点で即試合をストップ。モリナに反則負けを宣告しています。

試合の判決が下された後、モリナはもちろん、カークランドも事態が飲み込めていない様子でした。モリナ陣営は試合結果を無効試合に変更する事、そして両選手による即再戦を求めています。
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佐藤、渡部、帝里

2012年03月29日 00時49分58秒 | 世界ボクシング
先日27日火曜日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
WBCスーパーフライ級戦:
挑戦者佐藤 洋太(協栄)判定3対0(114-112x2、116-110)王者スリヤン ソー・ルンビサイ(タイ)

OPBF(東洋太平洋)/日本ウェルター級戦:
王者渡部 あきのり(協栄)TKO11回1分59秒 挑戦者斉藤 幸伸丸(輪島功一スポーツ)

日本スーパーフライ級王座決定戦:
帝里 木下(千里馬神戸)判定2対1(97-95、96-95、95、96)翁長 吾央(大橋)

*3試合とも大変な好試合だった様子ですね。これまで世界戦が後楽園ホールで行われるのはもったいないという妙な偏見を持っていましたが、日本のボクシングはこの会場が一番という印象に変わっています。

今後佐藤がどれだけの政権を築いていけるか、かなり楽しみにしています。
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マルケス、無冠戦で勝利

2012年03月28日 20時08分37秒 | 世界ボクシング
先週末24日土曜日、メキシコで行われた試合結果です。
フライ級(スーパーフライ級?)10回戦:
WBA王者ハーマン マルケス(メキシコ)判定3対0(97-93、98-92、96-93)挑戦者リッチー メプラヌン(比)

*本来ならこの日、マルケスは元WBCライトフライ級王者ロデル マヨールとの防衛戦を行う予定でした。しかし前日軽量でマルケス陣営に対し、「体重超過だ!」とマヨールが抗議。マヨール陣営によると、マルケスは2ポンドオーバーしていたそうです。事実はどうであれ、マヨールは世界戦欠場。代わりにマヨールの同胞で、同じ興行に出場を予定していたメプラヌンがマルケスと対戦することになりました。

結果は2回と8回にダウンを奪ったマルケスの快勝。無冠戦ながらも白星を一つ加えるとともに、2年前に判定負けを喫したいる雪辱を果たすことに成功しています。


同日、米国ニューヨーク州で行われた試合結果です。
IBFスーパーライト級挑戦者決定戦:
ザブ ジュダー TKO9回2分7秒 バーノン パリス(共に米)

*昨年7月、アミア カーン(英)のボディーへの一撃でリングに沈んだジュダー(ジュダーはロー・ブローと抗議)。今回の挑戦者決定戦では、スピードとパワーでパリスを圧勝し、世界再復帰への足がかりをつかんでいます。
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マセブラ、南アフリカ人対決を制す

2012年03月27日 00時25分41秒 | 世界ボクシング
先週末24日土曜日、南アフリカで行われた試合結果です。
IBFスーパーバンタム級戦;
挑戦者ジェフリー マセブラ 判定2対1(117-111、116-112、113-115)王者タカラニ ヌドロブ(共に南ア)

*両者は1年半前、同王座の挑戦者決定戦で対戦しています。その時の勝者はヌドロブ。しかしその試合も今回と同様の2対1の判定決着となっています。

2度目の世界挑戦で王座獲得を果たしたマセプラ。これまでにIBO王座や、WBCインターナショナルのフェザー級王座を獲得してきた経験があります。

以前からですがIBFランキングには南アフリカの選手が常連となっていますが、なぜでしょうか?気になるところです。
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マルティネス、マックリンをストップ

2012年03月26日 19時45分46秒 | 世界ボクシング
先々週末17日、米国ニューヨーク州で行われた試合結果です。
ミドル級戦:
WBCダイヤモンド王者セルジオ マルティネス(亜)TKO11回終了 マシュー マックリン(英)

*試合前、マルティネスの圧勝が予想されていた一戦。ふたを開けてみると、マックリンの善戦が目についた試合でした。それもその筈。このマックリン、昨年6月にWBAミドル級で安定政権を築いているフェリックス シュトルム(独)に挑戦し、1対2の判定負けを喫したばかりの実力者です。

試合のほうは終始、マルティネスの戦いずらそうな展開が続きました。英国人は怖い選手ではないのですが、対戦者にとり妙な間を与える選手。細かいパンチをチョコチョコとマルティネスに当て、実力者を苦しめていきました。

7回にマルティネスがダウンを喫するという波乱が起きています。これは明らかなダウンでしたが、両者の足がからまり、マルティネスがバランスを崩したところにマックリンの右が当たったというもの。ダメージのあるダウンではありませんでした。

ダウン後、ペースを上げていったマルティネス。11回に左のカウンターで1度目、そして連打の中から再び左を当て2度目のダウンを奪っています。ダメージが大きなマックリンは、その回終了後にストップを要請。マルティネスが49度目の勝利を挙げています。

11回終了時までの採点は2対0(105-101x2、103-103)でマルティネス。私(Corleone)も105対101でマルティネスを支持しています。試合内容は苦戦、しかし肉体的、精神的な余裕を常に見せていたマルティネス、まだまだ白星を重ねていきそうです。


スーパーウェルター級8回戦:
OPBF(東洋太平洋)スーパーウェルター級王者チャーリー 太田(八王子中屋)TKO7回35秒 ガンドリック キング(米)

*プロ22戦目で初の故郷のリングに登場したチャーリー。6回、7回と計2度のダウンを奪い、凱旋試合を勝利で飾っています。
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色々(03‐25‐12)

2012年03月25日 04時27分07秒 | 世界ボクシング
最近(2012年3月25日ごろ)のニュースです。

1)WBOクルーザー級王座統一戦、正規王者マルコ フック(独)対 暫定王者オラ アフォラビ(英)が5月5日ドイツで行われます。両選手とも前回の試合から2ヶ月強の試合間隔で今回の統一戦に臨むことになります。2月25日の試合ではヘビー級の王座に挑戦したフック。その時はは209ポンドの体重で試合に臨んでいます。

2)2度目の世界挑戦まで中々たどり着けないでいるルーカス コネクニー(チェコ)。来月5日、暫定王座ながらもフランスのサリム ラルビ(Salim Larbi)とWBO王座を争うことが決定しています。

3)昨年4月に獲得したWBAミドル級暫定王座を剥奪された感のあるハッサン ヌダム ヌジカム(カメルーン/仏)。来月20日、ギニアでマシム ブルサック(ウクライナ)とWBOの暫定王座を争うという情報があります。
(ウクライナ)

4)来月14日にWBOスーパーライト級の暫定王座決定戦に出場を予定しているファン マヌエル マルケス(メキシコ)。その試合での対戦相手がウクライナのセルゲイ フェドチェンコに変更となっています。

5)年内に世界王座挑戦/奪取を狙う亀田 和毅(亀田)。来月28日に空位のWBCバンタム級のシルバー王座決定戦に出場を予定しています。メキシコで行われるこの試合、対戦者は現在までに決まっていません。
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モラレス、計量に失敗

2012年03月25日 03時34分25秒 | 世界ボクシング
現地時間の数時間後、米国テキサス州で行われる試合です。
WBCスーパーライト級戦:
王者エリック モラレス(メキシコ)対 挑戦者ダニー ガルシア(米)

*タイトルで表示したようにモラレス、前日計量に失敗。秤の上で王座を失っています。試合自体は決行。ガルシアが勝利すると、王座獲得。モラレス勝利の場合はもちろん王座は空位のままになります。
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今週末の試合予定

2012年03月24日 00時24分58秒 | 世界ボクシング
2012年3月第4週末の試合予定です。

24日 土曜日
南アフリカ
IBFミニマム級戦:
王者ヌコシナティ ジョイ(南ア)対 挑戦者高山 勝成(日本)

(*ミニマム級戦は30日に開催という情報もあります。)

IBFスーパーバンタム級戦;
王者タカラニ ヌドロブ 対 挑戦者ジェフリー マセブラ(共に南ア)

メキシコ
WBAフライ級戦:
王者ハーマン マルケス(メキシコ)対 挑戦者ロデル マヨール(比)

米国ニューヨーク州
IBFスーパーライト級挑戦者決定戦:
ザブ ジュダー 対 バーノン パリス(共に米)

米国テキサス州
WBCスーパーライト級戦:
王者エリック モラレス(メキシコ)対 挑戦者ダニー ガルシア(米)

WBCスーパーウェルター級準挑戦者決定戦:
ジェームス カークランド(米)対 カルロス モリナ(メキシコ)


27日 火曜日
後楽園ホール
WBCスーパーフライ級戦:
王者スリヤン ソー・ルンビサイ(タイ)対 挑戦者佐藤 洋太(協栄)

OPBF(東洋太平洋)/日本ウェルター級戦:
王者渡部 あきのり(協栄)対 挑戦者斉藤 幸伸丸(輪島功一スポーツ)

日本スーパーフライ級王座決定戦:
翁長 吾央(大橋)対 帝里 木下(千里馬神戸)
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清田、2年ぶりの防衛に成功

2012年03月23日 20時25分49秒 | 日本ボクシング
昨日22日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
OPBFスーパーミドル級戦:
王者清田 祐三(フラッシュ赤羽)TKO7回終了 挑戦者松本 晋太郎(ヨネクラ)

*初回からスピードで挑戦者を圧倒していった清田。松本の両目の負傷、出血によりレフェリー・ストップを呼び込んでいます。

保持する王座の5度目の防衛に成功した清田。清田にとり、2年ぶりの王座防衛成功となっています。
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