DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

色々(07‐31‐09)

2009年07月31日 07時52分28秒 | 世界ボクシング
最近(2009年7月31日ごろ)のニュースです。

1)WBOミニマム級王座統一戦、正規王者ドニー ニエテス(比)対暫定王者マヌエル バルガス(メキシコ)戦が9月5日、メキシコで行われる予定です。

2)WBOライトフライ級戦の再戦、イバン カルデロン(プエルトリコ)対ロデル マヨール(比)戦が9月12日、王者の地元プエルトリコで予定されています。

3)WBOスーパーフライ級王者ホセ ロペス(プエルトリコ)が9月4日、カナダで初防衛戦を予定しています。挑戦者は13戦全勝12KOの強打者マービン ソンソナ(比)。

4)WBOスーパーバンタム級王者ファン マヌエル ロペス(プエルトリコ)がニューヨークのマジソン スクエア ガーデンで防衛戦を予定しています。タンザニアのロジャー ムタグワを相手に5度目の防衛に臨むロペス。この試合は9月26日に行われます。

5)ウェルター級での2階級制覇に失敗したばかりのファン ウランゴ(コロンビア)。8月28日、自身の保持するIBFスーパーライト級王座の初防衛戦に臨みます。挑戦者は元WBO、そしてWBA暫定王者のランドール ベイリー(米)。

6)WBAはニコライ ワルーエフ(露)を唯一のヘビー級王者として認めています。これまで休養王者として君臨していたルスラン チャガエフ(ウズベキスタン)は1位にランキングされています。
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セグラ、アコスタ

2009年07月30日 06時25分51秒 | 世界ボクシング
メキシコで行われた試合結果です。
WBAライトフライ級戦:
王者ジョバンニ セグラ(メキシコ)TKO6回2分4秒 挑戦者ファニト ルビリアル(比)

WBAライト級暫定王座決定戦:
ミゲル アコスタ(ベネズエラ)KO9回1分47秒 ウルバノ アンティロン(米)

*WBAの2大世界戦がメキシコ国内で行われた珍しい興行。戦わずして正規王者に昇格したセグラが代役挑戦者に圧勝し、初防衛に成功しています。セグラが正規王者に昇格したのはいいのですが、3週間後には同暫定王座決定戦が予定されています。

止まる所の知らないWBA暫定王座戦。正規王者パウルス モーゼス(ナミビア)の防衛戦、対嶋田 雄大(ヨネクラ)戦と同日に暫定王座決定戦を決行しています。同じ階級に3人の王座が乱立させるWBA。慣れを通り越して呆れてしまいます。
日本ボクシング協会が同団体から脱退することを強く希望します。
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井岡、プロ2連勝

2009年07月29日 04時42分33秒 | 日本ボクシング
大阪府立体育会館で行われた試合結果です。
ミニマム級強8回戦:
井岡 一翔(井岡)TKO2回2分59秒 松本 博志(角海老宝石)

*デビュー僅か2戦目の井岡 一翔が、33戦のキャリアを持つ松本に圧勝。デビュー2連続KO勝利に成功しています。
両者には1階級分ぐらいの体格差がありましたが、デビュー2戦目の選手が16倍のキャリアを持つ選手を終始呑んでいました。しかも松本は叔父の弘樹氏が苦手としていたサウスポー。
この井岡2世、キャリア作りにじっくり取り組んで行けばかなりの選手に成長していくのではないでしょうか。
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嶋田、世界に届かず

2009年07月28日 07時24分59秒 | 世界ボクシング
ナミビアで行われた試合結果です。
WBAライト級タイトル戦:
王者パウルス モーゼス(ナミビア)3ー0(119-109、119-108、118-110)挑戦者嶋田 雄大(ヨネクラ)

*ナミビアで行われた初の世界戦。37歳11ケ月の日本最高齢王者を目指した嶋田。2回のスリップダウンの際に左太もも裏を負傷し、残りのラウンドを戦う事になってしまいました。終盤にボディー攻撃から活路を見出そうとしましたが、結局は王者を捕まえることが出来ずに大差判定負けを喫しています。
敗者になったとはいえ、今回の世界挑戦で得たものも多かった様子。試合後嶋田は、早々と現役続行宣言をしています。
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悲報、今度はバーノン フォーレスト

2009年07月27日 04時39分01秒 | 世界ボクシング
ボクシング界で続く悲しいニュース。今度は現役選手が非業の死を迎えてしまいました。
世界2階級を制覇したバーノン フォーレスト(米)が昨夜25日の11時頃、地元ジョージア州のアトランタのガソリンスタンドで射殺され、そのまま帰らぬ人となってしまいました。
アレクシス アルゲリョ(ニカラグア)、アルツロ ガッティ(米)、そして今度はフォーレスト。悲報が続いているボクシング界。フォーレスト氏、ご冥福をお祈りします。
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色々(07‐26‐09)

2009年07月26日 02時34分41秒 | 世界ボクシング
最近(2009年7月26日ごろ)のニュースです。

1)WBAライトヘビー級王者ガブリエル カンピージョ(スペイン)が8月15日、中央アジアのカザフスタンで初防衛戦に臨みます。挑戦者はこの試合がプロ9戦目になるベイブート シュメノフ(カザフスタン)。
先月、アルゼンチンで番狂わせの王座奪取を演じたシンデレラ・ボーイカンピージョ。世界戦2戦続けて敵地のリングに上がることになりました。
2004年のアテネ五輪出場後、米国でプロに転向した挑戦者シュメノフ。これまでにABCO,WBOアジア太平洋地区、PABAのライトヘビー級王座を獲得しています。5月に行われた最新の試合では、元WBAスーパーミドル級王者バイロン ミッチェル(米)に4回TKO勝利を収めています。

2)WBC王座に続き、IBF王座も放棄したライトヘビー級現役最強のチャド ドーソン(米)。自身の保持するマイナー王座IBOの防衛戦に11月7日に臨みます。挑戦者は元IBF王者グレン ジョンソン(米)。両者にとり昨年の4月以来の再戦となります。

3)ドーソンが放棄したIBF王座を賭け、タボリス クラウド(米)とクリントン ウッズ(英)が8月28日に対戦します。この空位の王座決定戦は、米国フロリダ州で予定されています。

4)アーサー アブラハム(独)が返上したIBFミドル級王座。空位の王座決定戦は9月19日にドイツで予定されています。この王座を争うのはセバスチャン シルベスター(独)とジョバンニ ロレンゾ(ドミニカ)。

5)先日7月16日、OPBF(東洋太平洋)ライトヘビー級王者ティム ベル(豪)が同王座の防衛に成功しています。豪州メルボルンにトンガ人ウォルター ププアを迎えて行われた防衛戦で、3ー0(116-112、119-108、117-111)の判定勝利を収めています。現在ベルはOPBF王座の他にPABA、WBOアジア太平洋地区王座も保持しています。

6)ベルの防衛戦の2日後に同地のリングに登場した西澤ヨシノリ。WBOの東洋クルーザー級王座決定戦に出場しましたが、ジョニー ウォーカー(豪)に大差判定負け(0ー3:111-118x2、109-118)を喫しています。

7)元3団体統一クルーザー級王者デビット ヘイ(英)は、11月7日にドイツ国内でWBAヘビー級王者二コライ ワルーエフ(露)に挑戦する予定です。当初ヘイは9月12日にWBC王者ビタリ クリチコ(ウクライナ)に挑戦を予定していました。ヘイの身勝手な路線変更に対しクリチコ兄弟は不快感を表しています。
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今週末の試合予定

2009年07月25日 00時12分36秒 | 世界ボクシング
2009年7月第4週末の試合予定です。

25日 土曜日
ナミビア
WBAライト級タイトル戦:
王者パウルス モーゼス(ナミビア)対 挑戦者嶋田 雄大(ヨネクラ)

メキシコ
WBAライトフライ級戦:
王者ジョバンニ セグラ(メキシコ)対 挑戦者ファニト ルビリアル(比)

WBAライト級暫定王座決定戦:
ウルバノ アンティロン(米)対 ミゲル アコスタ(ベネズエラ)


26日 日曜日
大阪府立体育会館
8回戦:
井岡 一翔(井岡)対 松本 博志(角海老宝石)
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ロハスが暫定王座獲得

2009年07月24日 00時15分25秒 | 世界ボクシング
メキシコで行われた試合結果です。
WBCスーパーフライ級暫定王座決定戦:
トーマス ロハス TKO9回終了 エベラルド モラレス(共にメキシコ)

*WBCスーパーフライ級に新たな暫定王者が誕生しています。来月には同級のWBA王座にも新たな暫定王者が誕生する予定です。

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カーンが世界戴冠

2009年07月23日 06時23分16秒 | 世界ボクシング
英国で行われた試合結果です。
WBAスーパーライト級戦:
挑戦者アミア カーン(英)判定3ー0(120-108、118-111x2)王者アンドレイ コテルニク(ウクライナ)

*22歳のカーンが実力者コテルニクをスピードで翻弄し念願の世界王座獲得に成功しています。次戦、初防衛戦では是非暫定王者のマルコス マイダナ(亜)と対戦し、同王座の統一を目指してもらいたいものです。
この試合の映像はまだ見ていませんが、地元開催とはいえここまで点差を離してコテルニクに勝利するとは。昨年9月にブレイディス プレスコット(コロンビア)に速攻KO負けを喫したカーンですが(その後この試合を含め3連勝を記録)、実力は本物のようです。
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色々(07‐22‐09)

2009年07月22日 07時04分36秒 | 世界ボクシング
最近(2009年7月22日ごろ)のニュースです。

1)WBAスーパーミドル級王者ミッケル ケスラー(デンマーク)の防衛戦が決定しています。9月12日に予定されるケスラーの防衛戦の挑戦者は指名挑戦者のグスマイル ペルドモ(ベネズエラ)。開催地はデンマークかドイツで予定されています。

2)11月14日に予定される注目の一戦、ミゲル コット(プエルトリコ)対マニー パッキャオ(比)。この試合はウェルター級リミットの2ポンド(1キロ弱)軽い145ポンドで行われる見通しです。

3)延期となっていたWBAフェザー級戦クリス ジョン(インドネシア)対ロッキー フアレス(米)。9月19日に米国ネバダ州ラスベガスで行われる予定です。

4)7月10日にタイで行われたPABAフライ級戦で波乱が起こりました。防衛戦に臨んだラタナポン ソーウォラピン(タイ)が、これまで11勝(9KO)9敗2引き分けの比国人レイ ミグレノに5回KO負けを喫し同王座を失っています。元IBFミニマム級王座時代には無敵を誇ったラタナポン。一説によると、この試合で引退をするそうです。

5)WBAスーパーバンタム級王座が統一の動きにあるようです。正規王者バーナード ダン(アイルランド)と暫定王者プーンサワット クラティンデーンジム(タイ)が今秋に対戦を予定。対戦実現の場合、9月26日にアイルランドのダブリン、10月2日に中国のマカオ、又は翌日3日に米国ニューヨークで試合が開催される見通しだそうです。
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