DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

長嶋が4冠目を獲得

2009年03月31日 05時13分28秒 | 日本ボクシング
後楽園ホールで行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)ライト級王座決定戦:
長嶋 建吾(18古河)判定3ー0(118-110x2、115-113)ランディ スイコ(比)

*長嶋がフットワークを駆使し強打のスイコを翻弄。空位の同タイトルを獲得すると共に、2度目の世界挑戦へ向け前進しています。
長嶋はこれまでに日本スーパーフェザー、ライト級、そしてOPBFスーパーフェザー級王座に就いています。今回のOPBFライト級王座は長嶋にとり4つ目の王座となります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

V2、引き分け、延期

2009年03月30日 05時12分52秒 | 日本ボクシング
3月22日日曜日に、大阪市立淀川区民センターで行われた試合結果です。
日本スーパーウェルター級戦:
王者野中 悠樹(尼崎)TKO7回1分38秒 挑戦者新井 恵一(高崎)

3月27日金曜日に、後楽園ホールで行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)ミニマム級戦:
王者黒木 健孝(ヤマグチ土浦)負傷引き分け3回2分 挑戦者金田 淳一朗(白井・具志堅)

3月29日日曜日に、福岡県田川市総合体育館で予定されていた試合です。
OPBFライトフライ級戦:
王者和田峯 幸生(筑豊)対 挑戦者家住 勝彦(レイスポーツ)


*野中はTKOで2度目の防衛に成功。
試合を優位に進めていた金田。自身の怪我のために痛い引き分け。黒木は辛くも初防衛に成功しています。
ライトフライ級戦は、王者和田峰が交通事故で首を痛めたために、6月か7月に延期となっています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ダンが大逆転勝利

2009年03月29日 08時36分25秒 | 世界ボクシング
アイルランドで行われた試合結果です。
WBAスーパーバンタム級戦:
挑戦者バーナード ダン(アイルランド)KO11回2分59秒 王者リカルド コルドバ(パナマ)

*2度のダウン(共に5回)を喫し、10回終了時までの採点も、3人のジャッジ揃ってコルドバを支持。おまけにダンは両目端から出血。まさに大逆転のKO勝利で故郷アイルランドに王座をもたらしました。
10回終了時までの採点は3ー0(97-90、95-92、96-91)で前王者。私(Corleone)の採点も一人のジャッジと同じく97対90でコルドバでした。
大逆転勝利を収めたダンですが、そこまでの強打者ではなく、サウスポー対策もそれほど誉められるものではありませんでした。長谷川 穂積(真正)、サーシャ バクティン(沖縄ワールド)なら難なく攻略できる選手ではないでしょうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今週末の試合予定

2009年03月28日 00時01分27秒 | 世界ボクシング
2009年3月第4週末の試合予定です。

28日 土曜日
メキシコ
WBCスーパーフェザー級戦:
王者ウンベルト ソト(メキシコ)対 挑戦者アントニオ デービス(米)

WBOバンタム級暫定王座決定戦:
フェルナンド モンティエル(メキシコ)対 ディエゴ シルバ(亜)

プエルトリコ
WBOスーパーフライ級王座決定戦:
ホセ ロペス(プエルトリコ)対 プラムアンサク ポースワン(タイ)


29日 日曜日
後楽園ホール
OPBF(東洋太平洋)ライト級王座決定戦:
長嶋 建吾(18古河) 対 ランディ スイコ(比)

福岡県田川市総合体育館
OPBFライトフライ級戦:
王者和田峯 幸生(筑豊)対 挑戦者家住 勝彦(レイスポーツ)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

色々(03‐27‐09)

2009年03月27日 07時21分52秒 | 世界ボクシング
最近(2009年3月27日ごろ)のニュースです。

1)IBFスーパーウェルター級王座決定戦が5月2日に予定されています。空位の王座を争うのはコーリー スピンクスとディーンドレ ラティモア(共に米)。

2)WBCウェルター級王者アンドレ バート(米)が強敵を迎えて防衛戦に臨みます。5月30日に予定される3度目の防衛戦。挑戦者はIBFスーパーライト級王者のファン ウランゴ(コロンビア)。

3)WBAフェザー級戦クリス ジョン(インドネシア)対ロッキー フアレス(米)の再戦が6月27日、米国カリフォルニア州で予定されています。ジョンにとり、これが12度目の防衛戦になります。

4)IBFミニマム級戦ラウル ガルシア(メキシコ)対ロナルド バレラ(コロンビア)戦は、4月4日メキシコで予定されています。

5)IBF・WBOヘビー級王者ウラジミール クリチコ(ウクライナ)は、6月20日に英国ではなくドイツでデビット ヘイ(英)と防衛戦を行うようです。

6)先日行われたWBCヘビー級戦の前座に、元IBF、WBOヘビー級王者クリス バード(米)が登場。4勝4敗のドイツ人(Matthias Sandow。何と発音するのでしょうか?)を4回(TKO1分30秒)で退けています。2007年10月にアレクサンデル ポベドキン(露)に敗れた後、ライトヘビー級転向を宣言。その初陣、昨年5月のショーン ジョージ(米)戦では手痛いTKO負けを喫しています。ヘビー級時代は平均体重215ポンドで試合に臨んでいたバード。ライトヘビー級リミットの175ポンドまで絞るのはやはり苦しかった様子。今回のクルーザー級転向第一戦では194ポンドの体重でリングに上がり、格下相手とはいえ、手堅く勝利を収めています。

7)イタリアから悲しいニュースが届いています。同国の生んだスーパースター、元WBOライト級、スーパーライト級王者ジョバンニ パリージ氏が、3月25日、交通事故に遭い、帰らぬ人となってしまいました。
パリージは1988年のソウル五輪に出場し、フェザー級で金メダルを獲得。プロ転向後は2階級で世界王座の座に輝いています。パンチが切れて、スピード感溢れるボクシングを展開。花のある好選手でした。終身戦績は41勝(29KO)5敗1引き分け。
ご冥福をお祈りします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

辻選手、ご冥福を

2009年03月26日 08時29分11秒 | 日本ボクシング
先週土曜日、21日に行われた日本ミニマム級王座決定戦。その試合で逆転KO負けを喫した辻 昌建選手(帝拳)が、入院先の病院で24日に死去されました。
辻選手は試合後に急性硬膜下血腫と診断され、開頭手術を受けていました。

辻選手、お疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ジョーンズがKO勝利

2009年03月25日 06時50分50秒 | 世界ボクシング
米国フロリダ州ペンサコーラで行われた試合結果です。
NABA、NABOライトヘビー級王座決定戦:
ロイ ジョーンズ TKO5回1分45秒 オマール シェイカ(共に米)

*10年ぶりに地元ペンサコーラのリングに登場したジョーンズ(フロリダ州には2005年以来の登場)。試合終了時まで、的確のパンチとスピードでシェイカを圧倒したジョーンズ。ストップのタイミングが少々早い気がしましたが、2002年9月のクリントン ウッズ(英)戦以来のKO勝利を収めています。
現在40歳の元スーパーマン。引退前に、是非もう一度世界のベルトを巻いて貰いたいものです。

NABAはWBAの北米下部組織。NABOはWBOの北米下部組織になります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ビタリ、ゴメスに圧勝

2009年03月24日 07時54分49秒 | 世界ボクシング
ドイツで行われた試合結果です。
WBCヘビー級戦:
王者ビタリ クリチコ(ウクライナ)TKO9回1分48秒 挑戦者ファン カルロス ゴメス(キューバ)

*序盤はゴメスの善戦も見られましたが、体格差、パンチ力で上回るビタリが徐々にペースを握っていきました。7回に1度目のダウンを奪い、9回にダウンをもう一つ加えそのままフィニッシュ。昨年10月に復帰した王座の初防衛に成功しています。
サウスポーの技師相手に不器用さも見られましたが、最終的には強打に加え、好打者ぶりを改めて見せつけた試合となりました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大毅、和毅、後楽園ホールに登場

2009年03月23日 03時24分51秒 | 世界ボクシング
後楽園ホールで予定されている一戦です。
フライ級10回戦:
亀田 大毅(亀田)対 元OPBF(東洋太平洋)フライ級王者小松 則幸(グリーンツダ)

*5月13日に予定されている一戦。大毅にとり、2007年10月に行われた内藤 大助(宮田)戦以来2度目の日本人選手との対戦となります。先日行われたワンディー戦に続き、この試合も中々興味深いマッチメークだと思います。


メキシコで行われた試合結果です。
バンタム級強4回戦:
亀田 和毅(亀田)TKO2回1分38秒 アンドレス トーレス(メキシコ)

*3月14日に行われた一戦。3男和毅は戦績を5戦全勝全KOに伸ばしています。和毅は次戦をメキシコで4月4日に予定。対戦者は未定ながらも、その試合で初の6回戦のリングに立つ予定です。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中広、金光

2009年03月22日 03時12分35秒 | 日本ボクシング
広島グリーンアリーナで行われた試合結果です。
日本スーパーフライ級戦:
王者中広 大悟(広島三栄)判定3ー0(100-89、99-91、98-91)挑戦者三枝 健二(新開)

*約2年ぶりに地元のリングに登場した中広。初回にダウンを奪い大差の判定勝利を収めています。凱旋防衛を果たすと共に、昨年末に獲得した同王座の初防衛に成功しています。


後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本ミニマム級王座決定戦:
金光 佑治(六島)KO10回1分9秒 辻 昌建(帝拳)

*辻が主導権を握り続けた一戦。金光が最終10回に、大逆転のKO勝ちで王座奪取に成功しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加