DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

今週末の試合予定

2009年02月28日 00時09分52秒 | 世界ボクシング
2009年2月最終週末の試合予定です。

28日 土曜日
米国テキサス州
WBO/WBA(スーパー)ライト級王座決定戦:
ファン マヌエル マルケス(メキシコ)対 ファン ディアス(米)

WBAフェザー級戦:
王者クリス ジョン(インドネシア)対 挑戦者ロッキー フアレス(米)

メキシコ
WBAミニマム級戦:
王者ローマン ゴンザレス(ニカラグア)対 挑戦者フランシスコ ロサス(メキシコ)

WBOミニマム級戦:
王者ドニー ニエテス(比)対 挑戦者エリック ラミレス(メキシコ)


3月1日 日曜日
名古屋国際会議場
日本バンタム級戦:
王者大場 浩平(大一スペースK)対 挑戦者臼井 欽士郎(横浜光)


3月4日 水曜日
さいたまスーパーアリーナ
フライ級10回戦:
亀田 興毅(亀田)対 ドロレス オソリオ(メキシコ)

スーパーフライ級10回戦:
亀田 大毅(亀田)対 元WBCミニマム、暫定ライトフライ級王者ワンディ シンワンチャー(タイ)
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色々(02‐27‐09)

2009年02月27日 06時15分54秒 | 世界ボクシング
最近(2009年2月27日ごろ)のニュースです。

1)マニー パッキャオ(比)がWBCライト級王座を返上しています。

2)4月25日にWBOスーパーバンタム級王座に挑戦する予定のWBOバンタム級王者ジェリー ペニャロサ(比)。先日21日に、地元フィリピンのセブ島のリングに登場しています。無冠戦10回戦に出場したペニャロサ。メキシコのジャーマン メラスに大差判定勝利(3ー0:100-89x2、99-90)を収めています。

3)今週土曜日28日に迫っている注目の一戦、ファン マヌエル マルケス(メキシコ)対ファン ディアス(米)。WBOに続いてWBAもこの一戦を、空位のWBAライト級「スーパー」王座決定戦として認可したようです。

4)WBCライトヘビー級王者エイドリアン ディアコヌ(ルーマニア)が、4月10日にイタリアで防衛戦を予定しています。敵地に乗り込み、元WBA王者で現在指名挑戦者のシルビオ ブランコの挑戦を受けます。

5)OPBF(東洋太平洋)クルーザー級王者ドミニク ヴェア(豪)が5月1日に試合を予定しています。その日、WBOアジア・太平洋王座決定戦に出場予定のヴィア。対戦者は現在のところ未定です。

6)世界王座返り咲きを目指す元WBOクルーザー級王者のエンゾ マカリネッリ(ウェールズ)。3月14日に、オラ アフォラビ(英)とWBOの正規ではなく暫定王座を争います。
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木村が王座奪回

2009年02月26日 08時53分32秒 | 日本ボクシング
後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本スーパーバンタム級戦:
挑戦者木村 章司 KO2回1分21秒 王者三浦 数馬(ドリーム)

*木村が、左フックのカウンターでKO勝利。3年5ヶ月ぶりに王座に返り咲くと共に、2007年10月以来(1ー1の引き分け)の両者による再戦に決着をつけています。
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パブリックが圧勝防衛

2009年02月25日 06時55分57秒 | 世界ボクシング
米国オハイオ州ヤングスタウンで行われた試合結果です。
2団体統一ミドル級戦:
王者(WBC/WBO)ケリー パブリック(米)TKO9回終了 挑戦者マルコ アントニオ ルビオ(メキシコ)

*約25年ぶりに同地で行われた世界戦。同地出身のパブリックが、WBCの指名挑戦者ルビオを寄せつけず、見事な凱旋防衛に成功しています。
パブリックは次期防衛戦を6月に予定。オハイオ州のクリーブランドが候補地として挙がっています。

ちなみに、辰吉 丈一郎(大阪帝拳)と死闘を演じたグレグ リチャードソンもヤングスタウン出身です。
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コットが王座に復帰

2009年02月24日 08時33分06秒 | 世界ボクシング
米国ニューヨーク州で行われた試合結果です。
WBOウェルター級王座決定戦:
ミゲル コット(プエルトリコ)対 マイケル ジェニングス(英)

*試合の方は、開始早々からコットの独占劇。両者の実力者の開きはかなりありました。コットにとり、実に美味しい王座復帰戦。次戦を6月に、再びニューヨーク州で予定しています。
ジェニングスにとり、世界挑戦はかなりの重荷のように見えました。
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引き分けx2

2009年02月23日 01時44分39秒 | 日本ボクシング
後楽園ホールで行われた謝意結果です。
日本フェザー級戦:
王者松田 直樹(帝拳)引き分け(判定1ー1:97-94、95-96、96-96)挑戦者梅津 宏治(ワタナベ)

スーパーバンタム級強10回戦:
前日本王者下田 昭文(帝拳)負傷引き分け3回 ホセ アルボレダ(パナマ)

*日本王座戦は、10回を通し主導権争いが展開された様子。松田、苦しみながらも初防衛に成功しています。
昨年10月に日本王座から転落した下田。格上相手に再起戦に臨むも、痛い負傷引き分け。偶然のバッティングで額を負傷した下田。2回にはダウンも奪われています。
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世界初挑戦が決定

2009年02月22日 00時26分28秒 | 日本ボクシング
4月25日、ドイツで行われる試合予定です。

WBAミドル級戦:
王者フェリックス シュトルム(独)対 挑戦者佐藤 幸治(帝拳)

*日本の重量級ホープ佐藤が、敵地で世界初挑戦を迎えることになりました。
相手は安定度抜群の技師シュトルム。王者の戦績は31勝(13KO)2敗1分け。これまでに3度の世界ミドル級王座を獲得しています。現在の王座は5連続防衛に成功しています。
挑戦者佐藤の戦績は14戦全勝13KO。これまで獲得した王座はOPBF(東洋太平洋)王座のみ。実績ではかなり劣っていますが、佐藤の強打が当たれば打たれ弱いシュトルムだけに...。佐藤の敵地での王座奪取も不可能ではない筈です。
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今週末の試合予定

2009年02月21日 01時06分17秒 | 世界ボクシング
2009年2月第3週末の試合予定です。

21日 土曜日
後楽園ホール
日本フェザー級戦:
王者松田 直樹(帝拳)対 挑戦者梅津 宏治(ワタナベ)

米国オハイオ州
2団体統一ミドル級戦:
王者(WBC/WBO)ケリー パブリック(米)対 挑戦者マルコ アントニオ ルビオ(メキシコ)

米国ニューヨーク州
WBOウェルター級王座決定戦:
ミゲル コット(プエルトリコ)対 マイケル ジェニングス(英)


25日 火曜日
後楽園ホール
日本スーパーバンタム級戦:
王者三浦 数馬(ドリーム)対 挑戦者木村 章司(花形)


27日 金曜日
米国ニュージャージー州
IBFクルーザー級戦:
王者トーマス アダメク(ポーランド)対 挑戦者ジョナサン バンクス(米)
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色々(02‐20‐09)

2009年02月20日 06時48分15秒 | 世界ボクシング
最近(2009年2月20日ごろ)のニュースです。

1)来週土曜日28日に迫っている注目の一戦、ファン マヌエル マルケス(メキシコ)対ファン ディアス(米)。WBOはこの一戦を、空位のWBOライト級王座決定戦として認可したようです。

2)WBAは、パウルス モーゼス(ナミビア)を唯一のライト級王者として発表しています。

3)エドウィン バレロ(帝拳/ベネズエラ)の次戦がようやく決定しました。アントニオ ピタルア(コロンビア)とWBCライト級暫定王座を争うことになります。試合の方は、米国テキサス州で4月4日に行われます。

4)先週水曜日11日に、アンソニー マンディン(豪)がWBAインターナショナル・ミドル級王座を獲得しています。同胞のシャノン テーラーにワンサイドの判定勝利(3ー0:120-107x2,120-108)を収めています。

5)WBAフェザー級王者クリス ジョン(インドネシア)の後継者の筆頭ダウド ヨルダンが、本場米国で強豪と対戦します。3月7日に米国第2戦目に出場予定のヨルダン。対戦者は前IBFフェザー級王者のロバート ゲレロ(米)。

6)3階級制覇王エリック モラレス(メキシコ)が、リング復帰に向けて本格的に動き出しているという情報があります。

7)来月14日に予定されていたチャド ドーソン対アントニオ ターバー(共に米)戦。この試合は、ドーソンの怪我により延期となっています。
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失態キャンベルが勝利

2009年02月19日 06時20分26秒 | 世界ボクシング
米国フロリダ州で行われた試合結果です。
2団体統一ライト級王座決定戦:
前王者ネート キャンベル(米)判定2ー0(115-111、114-112、113-113)IBF1位アリ フネカ(南ア)

WBC暫定スーパーウェルター級戦:
王者セルジオ マルティネス(亜)引き分け1ー0(116-110、113-113x2)挑戦者カーミット シントロン(プエルトリコ)

*キャンベルが被害者から加害者に。昨年9月、3団体王座の初防衛戦を予定していたキャンベル。その時は、当時のWBO指名挑戦者ファン グスマン(ドミニカ)が前日軽量で体重超過という失態を演じています。結局「キャンベル対グスマン」は行われませんでした。
殊勲の王座獲得から11ヶ月。待望の王座初防衛戦に臨むはずだったキャンベル。今度は自身の軽量失敗という失態を演じてしまいました。
試合の方はフネカが勝利した時のみ王座獲得、という変則的な形で行われました。結果はキャンベルが、2回と11回にダウンを奪って判定勝ちを収めています。そのため、IBFとWBOの王座は空位となっています。
試合後のコメントとしてキャンベルは、ライト級王座再獲得より、スーパーライト級での2階級制覇を目指す意向を示しています。

暫定王座戦は、マルティネスが7回にダウンを奪うも、最終12回に減点を受け痛い失点。引き分けでマルティネスが初防衛に成功しています。
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