DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

モリター、ニエテス

2008年08月31日 02時00分37秒 | 世界ボクシング
カナダで行われた試合結果です。
IBFスーパーバンタム級戦:
王者スティーブ モリター(カナダ)TKO10回2分34秒 挑戦者セフェリノ ラバルダ(亜)

全勝記録を28(11KO)に伸ばしたモリター。これで5度目の防衛に成功。モリター陣営は、11月21日にWBA同級王者セレスティノ カバジェロ(パナマ)との王座統一戦を希望しています。


フィリピンで行われた試合結果です。
WBOミニマム級戦:
王者ドニー ニエテス(比)KO2回2分49秒 挑戦者エディー カストロ(ニカラグア)

11ヶ月ぶりのリング登場となったニエテス。昨年9月に獲得したタイトルの初防衛に成功しています。
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今週末の試合予定

2008年08月30日 23時17分26秒 | 世界ボクシング
8月最終週末の試合予定です。

29日 金曜日
カナダ
IBFスーパーバンタム級戦:
王者スティーブ モリター(カナダ)対 挑戦者セフェリノ ラバルダ(亜)


30日 土曜日
プエルトリコ
WBOライトフライ級戦:
王者イバン カルデロン(プエルトリコ)対 挑戦者ウーゴ カサレス(メキシコ)

比国
WBOミニマム級戦:
王者ドニー ニエテス(比)対 挑戦者エディー カストロ(ニカラグア)

ドイツ ベルリン
WBAヘビー級王座決定戦:
ニコライ ワルーエフ(露)対ジョン ルイス(米)

メキシコ
WBA・WBCスーパーフライ級戦:
王者クリスチャン ミハレス(メキシコ)対 挑戦者チャチャイ サーサクン(タイ)

WBAインターコンチネンタル・フライ級王座決定戦:
元WBAライトフライ級王者亀田 興毅(亀田)対 サルバドール モンテス(メキシコ)


北京五輪も終了し、ようやくプロ・ボクシングが再開されます。良いですね、世界戦が5つも行われるのは。
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ライト級(08‐29‐08)

2008年08月29日 04時21分30秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2008年8月29日現在のライト級王者たちです。

WBA(スーパー):ネート キャンベル(米)
WBA(レギュラー):小堀 佑介(角海老宝石)
WBC:マニー パッキャオ(比)
IBF:キャンベル
WBO:キャンベル
WBO暫定:ホルへ カサマヨール(キューバ)
OPBF(東洋太平洋):ランディ スイコ(比)
日本:石井 一太郎(横浜光)

下の階級から強豪選手たちが挙って進出してきたライト級。今秋に注目試合が目白押しです。
3団体統一王者のキャンベルは、9月13日に3階級制覇を狙うドミニカ人、ファン グスマンの挑戦を受けます。
東洋初の4階級制覇を達成した世界的スーパースターのパッキャオ。11月に同王座の初防衛戦を行うか、12月にオスカー デラホーヤ(米)とのスーパーファイトに臨むか現在までに最終決定に至っていません。
ラッキーな形でWBAレギュラー王座を獲得した小堀。11月に初防衛戦を予定しているようです。
一応は暫定王者扱いのカサマヨール。9月13日にファン マヌエル マルケス(メキシコ)との技術戦が迫っています。この一戦にWBO暫定王座は賭けられないとの情報アリ。以前カサマヨールが獲得したWBC暫定王座は多分消滅しているでしょう。ちなみにこの一戦は、キャンベル対グスマン戦とは別の会場で行われます。
スイコの防衛戦がようやく決まりました。9月20日に後楽園ホールで荒川 仁人(八王子中屋)の挑戦を受けます。
強打者石井の次期防衛戦は決まっていません。
この他にも9月にはファン ディアス(米)対マイケル カツディス(豪)戦が6日に、WBO1位のアミア カーンの試合も同6日に予定されています。



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スーパーフェザー級(08‐28‐08)

2008年08月28日 09時14分38秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2008年8月27日現在のスーパーフェザー級王者たちです。

WBA:エドウィン バレロ(帝拳/ベネズエラ)
WBC:空位
IBF:キャシアス バロイ(南ア)
WBO:アレックス アーサー(英)
OPBF(東洋太平洋):内山 高志(ワタナベ)
日本:矢代 義光(帝拳)

ライト級転向か、それとも防衛戦か?バレロの動向はマニー パッキャオ次第。同団体2位には、先日WBCフェザー級王座を返上したばかりのホルへ リナレス(帝拳/ベネズエラ)が位置しています。
マニー パッキャオがライト級に転向したために空位となっているWBC同級王座。現在までに王座決定戦の予定はたっていません。
王座に返り咲いたバロイの初防衛戦は来月の13日(同日にいくつかの世界戦興行が予定されています)。少々安易な挑戦者ハビエル アルバレス(亜)が指名されています。
ファン グスマン(ドミニカ)がライト級王座挑戦のために、自動的に正規王者に昇格したアーサー。2度目の防衛戦は9月6日、同国人のニッキー クックを迎えて行われます。
ジワジワと世界ランキングを上げてきている強打者の内山。世界王者の動向次第では、近い将来に世界挑戦が実現するかもしれません。
アーサーが2度目の防衛を行う日に、矢代も防衛戦を予定しています。矢代の初防衛戦の相手は、今年の1月にWBAライト級王者小堀 佑介(角海老宝石)を苦しめた松崎 博保(協栄)。
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11人の金メダリスト

2008年08月27日 03時50分11秒 | 世界ボクシング
北京五輪の金メダリスト達です。

ライトフライ級:
鄒市明(中国)

フライ級:
ソムジット ジョンジョホール(タイ)

バンタム級:
バダー ウーガン エンクバット(モンゴル)

フェザー級:
バシル ロマチェンコ(ウクライナ)

ライト級:
アレクシー ティシュチェンコ(露)

ライトウェルター級:
フェリックス ディアス(ドミニカ)

ウェルター級:
バキト サルセクバエク(カザフスタン)

ミドル級:
ジェームス デゲール(英)

ライトヘビー級:
張小平(中国)

ヘビー級:
ラヒム チャフケフ(露)

スーパーヘビー級:
ロベルト カンマレリ(伊)


大国キューバ、米国、そして日本金メダリスト...ゼロ。
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色々(08‐26‐08)

2008年08月26日 02時26分25秒 | 世界ボクシング
最近(2008年8月26日ごろ)のニュースです。

1)オスカー デラホーヤ(米)対マニー パッキャオ(比)戦は消滅せず、まだ実現の可能性はあるようです。

2)長期休養中のWBCスーパーバンタム級王者イスラエル バスケス(メキシコ)。将来的には、リングサイドの解説者になることを希望。もちろんそれは引退後の話。再起戦の具体的な計画は立っていませんが、リング復帰後の対戦者候補として、ジョニー ゴンザレス、ホルへ アルセ(共にメキシコ)や、WBOスーパーバンタム級王者のファン マヌエル ロペス(プエルトリコ)等の名前が挙がっています。

3)WBAスーパーフェザー級王者エドウィン バレロ(ベネズエラ/帝拳)の実弟ルイスが、来月12日にプロ・デビューを予定しています。対戦者は未定。試合地は米国フロリダ州。

4)伝説の“ヒットマン”トーマス ハーンズ(米)の実子ロナルドが、来月17日にプロ19戦目(18戦全勝14KO)を予定しています。対戦者は未定。試合地はボクシングの興行としては珍しい米国のニューハンプシャー州。

5)元WBAライトフライ級王者で、現WBAフライ級1位の亀田 興毅(亀田)の2階級制覇へのターゲットはWBC王者内藤 大助(宮田)。年内に試合実現の可能性アリとの事。
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フェザー級(08‐25‐08)

2008年08月25日 02時06分34秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2008年8月25日現在のフェザー級王者たちです。

WBA:クリス ジョン(インドネシア)
WBC:オスカー ラリオス(メキシコ)
IBF:空位
WBO:スティーブン ルエバノ(米)
OPBF(東洋太平洋):榎 洋之(角海老宝石)
日本:空位

減量苦から2人の世界王者が王座を返上しています。
リナレスにKO負けしてからちょうど1年。ラッキーな形で暫定王者に輝き、そのまま正規王者に昇格したラリオス。10月16日に前日本王者粟生 隆寛(帝拳)の挑戦を受けるために来日が決定。 ロバート ゲレロが返上したIBF王座。ゲレロの後釜争いは現在のところ未定です。
前記2王者を追走するかもしれない減量苦王者ジョン。10度目の防衛戦は未定のままです。
ルエバノは10月18日に4度目の防衛戦を予定しているも挑戦者は未定。
4月に粟生と引き分け、現在はジョンを取り逃がしている状態の榎。世界挑戦、防衛戦共に未定のままです。
粟生の後継者争いが10月4日に予定されています。対戦カードはWBC世界フェザー級15位の松田 直樹(帝拳)対日本同級1位の澤永 真佐樹(赤城)。

フェザー級は大きな転換期を迎えているようです。
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スーパーバンタム級(08‐24‐08)

2008年08月24日 01時42分10秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2008年8月24日現在のスーパーバンタム級王者たちです。

WBA:セレスティノ カバイェロ(パナマ)
WBC:イスラエル バスケス(メキシコ)
IBF:スティーブ モリター(カナダ)
WBO:ファン マヌエル ロペス(プエルトリコ)
OPBF(東洋太平洋):ウェート サックムアングレーン(タイ)
日本:下田 昭文(帝拳)

対戦者にとり非常に嫌な選手カバイェロ。暫定王座時から数えて7度目、そして8度目の防衛戦を今秋に予定しています。まずは来月18日に地元パナマでコロンビアの挑戦者エルビス メジアと対戦。そしてその次の防衛戦を11月21日に予定(挑戦者は未定)しています。
WBC王者バスケス、そしてライバルのマルケスは、ホセ スレイマン会長の命令で休業中。両選手共にに試合予定は決まっていません。それに伴い、WBCは同王座に暫定王座を設置することを決定。来月15日に西岡 利晃(帝拳)とナパポーン ギャットティサックチョークチャイ(タイ)の間でその暫定王座決定戦が行われます。
北京五輪明け初の世界戦、初陣をきるのが技師モリター。今月29日にアルゼンチンのセフェリノ ラバルダと5度目の防衛戦に臨みます。
実力王者が多い同階級。その中でも将来性NO1なのがロペス。10月18日に初防衛戦を予定していますが、挑戦者は決まっていません。
77勝46KO4敗と驚異的な戦績の持ち主ウェート。9月5日(対ジュン タラペ)、12月6日(対中岸 風太)に防衛戦を計画。
世界挑戦の前にそのウェートと是非対戦してほしい日本王者下田。三浦数馬(ドリーム)との防衛戦を、10月4日に後楽園ホールで予定しています。


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今週末の試合予定

2008年08月23日 09時55分28秒 | 世界ボクシング
8月第4週末の試合予定です。

22日 金曜日
北京五輪準決勝全11階級

23日 土曜日、24日 日曜日
北京五輪決勝

プロボクシングの休業は今週末で終わりになります。
五輪のボクシングは11の階級で争われる。最近まで知りませんでした。

11階級:
ライトフライ級(48キロ以下)、フライ級(51キロ以下)、バンタム級(54キロ以下)、フェザー級(57キロ以下)、ライト級(60キロ以下)、ライトウェルター級(64キロ以下)、ウェルター級(69キロ以下)、ミドル級(75キロ以下)、ライトヘビー級(81キロ以下)、ヘビー級(91キロ以下)、スーパーヘビー級(91キロ以上)

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川内、清水共に敗退

2008年08月22日 06時45分17秒 | 日本ボクシング
北京五輪日本代表選手の試合結果です。

ライトウェルター級2回戦:
マヌス・ブンジュモン(タイ)判定8対1 川内 将嗣(自衛隊体育学校)

フェザー級2回戦:
ヤクプ・クリク(トルコ)判定12対9 清水 聡(駒澤大学)

今回の五輪には日本から川内と清水の2選手が出場しました。両選手ともシードのため2回戦から出場。残念ながら両選手とも、白星を一つも挙げることなく敗退してしまいました。
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