DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

今週末の試合予定

2006年09月30日 11時58分06秒 | 世界ボクシング
9月も本日で終了です。月をまたいでどんな試合が予定されているのでしょうか。

30日 土曜日
プエルトリコ
WBOライトフライ級戦:
王者ウーゴ カサレス(メキシコ)対 挑戦者/前王者ネルソン ディエッパ(プエルトリコ)
亀田 興毅(協栄)対抗王者、カサレスが前王者との再戦を敵地で行います。


4日 水曜日
タイ
WBAスーパーバンタム級王座統一戦:
正規王者ソムサク シスチャチャワン(タイ)対暫定王者セレスティーノ カバイエロ(パナマ)
日本にも世界ランカーが多数存在するスーパーバンタム級のWBA内での王座統一戦です。
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久しぶりの雑談の題です

2006年09月29日 10時41分13秒 | ボクシングネタ、その他雑談
今回の雑談の題は、
1)先日行われた亀田 大毅の試合、僅差判定について。
2)亀田家に近い将来何を期待するか。

左手よりダイスポ雑談のページにいけます。皆さんのご意見をお待ちしております。
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大毅、世界ランカーに競り勝つ

2006年09月28日 10時49分32秒 | 世界ボクシング
スーパーフライ級強8回戦:
亀田 大毅(協栄)判定2ー0(77ー76x2、77ー77)WBCスーパーフライ級21位/WBC米大陸王者バレリオ サンチェス(メキシコ)

「浪速の弁慶」大毅が各上のサンチェスに競り勝ち、戦績を6戦全勝4KOに伸ばしています。
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アブラハムが生き残る

2006年09月27日 01時52分59秒 | 世界ボクシング
IBFミドル級戦:
王者アーサー アブラハム(独/アルメニア)判定3ー0(114ー109、115ー109、116ー109)指名挑戦者エディソン ミランダ(コロンビア)
アブラハムが、ミランダの強打に耐え3度目の防衛に成功。試合のほうはミランダが3度の減点、計5点を引かれる荒れた試合に。試合後アブラハムは顎が骨折している事が判明。王者にとり、まさに満身創痍の勝利になりました。
減点がなければ1ー0で王者の引き分け防衛か。
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アルセがスーパーフライに進出

2006年09月26日 21時43分55秒 | 世界ボクシング
WBCインターナショナル・スーパーフライ級戦:
挑戦者ホルヘ アルセ(メキシコ)TKO4回1分 王者マシプレレ マケプラ(南ア)
3階級制覇を目指すアルセが、強豪マケプラを粉砕。インタ王座を奪取すると共に、同級WBC王座への挑戦権を獲得。
現在の同正規王者は徳山 昌守(金沢)。暫定王者はアルセと同国人のクリスチャン ミハレス。

また、この試合の前座にはフリオ セサール チャベス2世が登場。対戦者シャド ハワード(Shad Howard)を3回終了でギブアップさせ、戦績を28勝1引き分け22KOにしています。
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コット、ネルソン、チュー

2006年09月25日 09時53分22秒 | 世界ボクシング
コットが2階級制覇に挑戦:
WBOスーパーライト級王者ミゲル コット(プエルトリコ)の次戦が決定した模様。
12月2日にWBAウェルター級王座決定戦に出場予定のコット。相手は同国人のカルロス キンタナ。長らく1位にランキングされるオクタイ ウルカル(独)は何処に?


ネルソンが王座返上、引退へ:
WBOクルーザー級王座を13連続防衛に成功していたジョニー ネルソン(英)が引退を表明。足首、腰と怪我の回復が思わしくなく、同暫定王者エンゾ マッカリニーリ(英)との統一戦を断念。引退を表明しています。
39歳になるネルソンは、アマチュアでは3勝10敗。プロ転向後は3連続の敗戦を経験。そして90年代半ばには、11戦のうちわずかに4勝しか出来ないという苦い経験もしています。しかしWBO王座獲得後は不敗を維持。その間にマイナー団体WBFのヘビー級王座も獲得。この10年間は無敗という記録を残しています。
日本には馴染みの薄い階級の選手。しかもWBO王者。しかし名選手であったことには変わりありません。ネルソン氏の引退後のさらなる活躍を期待しています。


チューが大学に入学:
元統一スーパーライト級王者のコンスタンチン チュー(豪/露)がこの度ウラル州立大学に入学。20年前に同大学に入学失敗経験を持つチュー。今後は、主にオーストラリアからインターネット等で授業を受け、年に1度ぐらい渡露。チュー氏が大学を卒業するニュースを数年後に聞きたいものです。
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週末“前”の試合結果です

2006年09月24日 09時22分07秒 | 世界ボクシング
週末の試合結果の前に、それ以前の試合結果を並べてみました。

IBFパン・パシフィック ライトヘビー級戦:
元WBC暫定スーパー ミドル級王者ダニー グリーン TKO9回1分32秒 元世界王座挑戦者ジェイソン デリスル
元世界王者のグリーンが「オージー・ダービー」を制し、世界再挑戦に向け発進。今後その強打で、新階級ライトヘビーでどんな活躍を見せてくれるか楽しみです。

ヘビー級4回戦:
元WBCヘビー級1位ジョー メーシー 判定3ー0(40ー36x3)キーゴ ハーバー(Keego Harbor)
この勝利でメーシーの戦績は33戦全勝26KOに。今後、もう少しレベルの高い対戦者との戦いが臨まれます。ちなみに対戦者の試合後の戦績は3勝2敗2KO。


フライ級10回戦:
坂田 健史(協栄)TKO5回2分32秒 孫 京辰(韓国)
世界3度目の挑戦に向け、準備が整いつつある坂田。フライ級両王者が来月に防衛戦を予定しているため、もう1試合くらい挑戦試合を挟むかもしれません。

バンタム級8回戦:
名護 明彦(全日本パブリック)判定 斎藤 憲一(協栄)
かつて世界が期待された元日本スーパーフライ級王者の名護が勝利。今後コツコツと白星を重ね、まずは日本王座の2階級制覇の達成を期待しています。
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今週末の試合予定

2006年09月23日 10時23分45秒 | 世界ボクシング
今週末が暦の上で秋一番の世界戦。白熱した試合が期待出来そうな興行があります。

23日 土曜日
ドイツ
IBFミドル級戦:
王者アーサー アブラハム(独)対 挑戦者エディソン ミランダ(コロンビア)
アブラハムの急病のために、一月延期になっていた一戦。両者共に試合前から感情をむき出しているようです。


アメリカ・テキサス州
WBCインターナショナル スーパーフライ級戦:
王者マシプレレ マケプラ(南ア)対 挑戦者ホルヘ アルセ(メキシコ)
日本のボクシング関係者も多いに注目している一戦のはず。同階級の正規王者には徳山 昌守(金沢)が君臨。暫定王者には、先日川嶋 勝重(大橋)を破って戴冠したクリスチャン ミハレス(メキシコ)がいます。やはり注目はアルセ。近い将来に、このメキシコの暴れん坊の来日があるかもしれません。
なお、同興行にはフリオ セサール チャベスJrも登場予定です。
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2大世界戦が決定

2006年09月22日 05時48分42秒 | 日本ボクシング
秋深まる11月13日に、東京は武道館で2大世界戦が予定されています。

WBCバンタム級戦:
王者長谷川 穂積(千里馬神戸)対 挑戦者ヘナロ ガルシア(メキシコ)

WBCミニマム級戦:
王者イーグル京和(角海老宝石)対 挑戦者ロレンソ トレホ(メキシコ)

日本ボクシング界の両エースがそれぞれ3度目の防衛に望みます。両者とも強豪メキシカンと対戦。楽しみな興行になりそうです。
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来年に世界挑戦か?

2006年09月21日 01時06分51秒 | 日本ボクシング
我らが大将クレイジー キム(ヨネクラ)が、初の世界挑戦に向けて着々と準備を整えつつあるようです。
最近決定した事は、
1)世界ランカー ハビエル ママニ(亜)との無冠戦が10月26日に決定
2)日本王座返上
ママニ戦に勝利した場合、世界への距離がグッと近くなる事まちがいなし。WBCスーパーウェルター級王者オスカー デラホーヤ(米)も、来年5月には引退試合を行い、同王座が空位になる可能性大。キムの世界戦初登場が来年中に見れるかもしれません。
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