DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

今週末の試合予定

2006年06月30日 15時10分28秒 | 世界ボクシング
今週末の試合予定は、予定上一日早めです。

30日金曜日
タイ・バンコク
WBCフライ級戦:
王者ポンサックレック クラティンデーンジム(タイ)対挑戦者 エベラルド モラレス(メキシコ)
ポンサックレックの15度目の防衛戦。フライ級王座防衛連続記録更新に挑む一戦です。

米国フロリダ州・ハリウッド
IBFスーパーライト級王座決定戦:
ナウフェル ベン ラバー(豪)対ファン ウランゴ(コロンビア)
リッキー ハットン(英)のウェルター級転向により、空位になった王座の決定戦の1つ。

米国アリゾナ州
WBOライトフライ級戦:
王者ウーゴ カサレス(メキシコ)対挑戦者ドミンゴ ギレン(ドミニカ)
デラホーヤの選手、カサレスの防衛戦。ドミニカ人登場の世界戦、何か久しぶりな感じがします。


1日土曜日
後楽園ホール
日本ミドル級戦:
王者板垣 俊彦(木更津グリーンベイ)対挑戦者中堀 智永(本多)
千葉県勢同士の対決。

米国ミシガン州
チャズ ウィザスプーン(ヘビー級)、ジェームス マクガートJr(ミドル級)、ホルヘ パエスJr(スーパーライト級)、そしてロナルド ハーンズ(ミドル級)と、名選手の2世達が揃って登場。


2日日曜日
比国・マニラ
WBCインターナショナル・スーパーフェザー級戦:
王者マニー パッキャオ(比)対挑戦者オスカー ラリオス(メキシコ)
勝者には、即世界挑戦を希望。パッキャオ、早くしないと3階級制覇を達成しないで終わってしまうかも。長谷川 穂積(千里馬神戸)を負傷させたラリオス。パッキャオ相手ではちょっとキツイ。
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ふと思った

2006年06月29日 13時41分16秒 | ボクシングネタ、その他雑談
現在リング外で行われている「協栄対具志堅」。
ここでふと思ったことがあります。偉大なる具志堅会長も、現役時代はライトフライ(当時ジュニアフライ)の新設にともない、フライ級から階級を落としたという話を聞いたことがあります。リカルド ロペス(メキシコ)もミニマム(当時ストロー級)の新設にともない、同階級に転向、王座奪取をしました。
世界を取るには、「時運」を引き寄せられるか。8月2日、亀田 興毅の世界奪取大と見ます。
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内藤、2冠王に

2006年06月28日 10時47分50秒 | 日本ボクシング
日本・東洋太平洋(OPBF)フライ級王座統一戦:
日本王者 内藤 大助(宮田)TKO6回1分38秒 東洋太平洋王者 小松 則幸(エディタウンゼント)
内藤は、東洋王座を吸収すると共に、日本王座の4度目の防衛に成功。
多くのサイト同様、内藤の一方的な勝利には驚き。内藤には、世界3度目の挑戦前に、日本王座連続防衛記録の更新を目指してほしいです。
これまでの記録は、スピーデー章(カワイ)、穂積秀一(帝拳)、そしてスズキ カバト(新日本大阪)の打ち立てた6度。

フライ級統一戦の前座に、WBAバンタム級4位の福島 学(JBスポーツ)も登場。タイ人ガーオナー クロンパチョン相手に痛い3回負傷引き分け。最近どうもパッとしない福島。スーパーバンタムへの再転向が得策では?
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スイコ、世界初挑戦へ

2006年06月27日 10時21分13秒 | 世界ボクシング
減量苦のために、OPBF(東洋太平洋)スーパーフェザー級王座を返上していた「比国の石の拳」ランディー スイコ。ライト級転向第1戦に、なんと世界初挑戦のチャンスが転がり込んできました。ターゲットはWBA王者のファン ディアス(米)。7月15日に行われる、「シェーン モズリー対フェルナンド バルガスⅡ」の前座での世界挑戦になります。スイコにとり決して低い壁ではありませんが、ディアスは難攻不落の王者ではありません。

スイコと言えば、ご存知偉大なるジョー小泉氏の選手。同氏がマッチメークを担当する、長谷川 穂積(千里馬神戸)の世界戦が、同日(7月15日)から延期になったのも何かの因縁。スイコの世界奪取に期待しています。

メインに登場するシェーン モズリーが、この試合から再び父親ジャック氏とコンビを組むことに。シェーンが親父さんと袂を分かれたのも、決して喧嘩別れではありませんでした。半月後に、モズリー親子がどんなコンディションでリングに上がるかに注目。
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ブロックとキンタナが無敗を維持

2006年06月26日 04時50分54秒 | 世界ボクシング
土曜日に行われた試合結果です。リングサイドにはマイク タイソンの姿も。

米国・ラスベガス
IBA米大陸ヘビー級戦:
カルビン ブロック(米)判定3ー0(117ー111、119ー109、115ー113)ティモル イブラギモフ(露)
無敗同士の対戦はブロックに軍配。ブロックの戦績はこれで29戦全勝22KO。敗れたイブラギモフは21勝1敗1引き分け内13KO

WBAウェルター級挑戦者決定戦:
カルロス キンタナ(プエルトリコ)判定3ー0(117ー111、115ー112、118ー110)ホエル フリオ(コロンビア)
この試合も無敗対決。初回にフリオの強打が「吠える」も(ダウンを奪う)、その後はキンタナのペース。勝者キンタナは、リッキー ハットン(英)対オクタイ ウルカル(独)戦の勝者への挑戦権を獲得。キンタナの戦績は23戦全勝18KO。敗れたフリオの戦績は27勝1敗24KO。

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ゲレロは復讐、アルシンは獲得

2006年06月25日 22時32分32秒 | 世界ボクシング
金曜日に行われた試合結果です。

米国・オークランド
WBCフェザー級準挑戦者決定戦:
ロバート ゲレロ(米)KO6回2分33秒 ガマリエル ディアス(メキシコ)
昨年12月以来の両者による再戦。ゲレロが初回に2度のダウンを奪い、6回にKO勝利。これでゲレロは、1位二ッキー クック(英)とのWBC王座挑戦者決定戦に駒を進めることに。


カナダ・モントリオール
WBAスーパーウェルター級挑戦者決定戦:
ジョアシム アルシン(カナダ)判定3ー0(119ー109x3)ハビエル ママニ(亜)
地元で圧勝したアルシン。王者ホセ リベラへの挑戦権獲得。

この試合の前座には元WBCヘビー級1位のジョー メーシ(米)も登場。これまで3勝8敗のスティーブン テシア(Tessier)に6回判定勝利(3ー0:59ー55、60ー54x2)を収めています。
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今週末の試合予定

2006年06月24日 10時35分50秒 | 世界ボクシング
6月最終週末に、世界戦の予定ナシ。しかし注目の試合がいくつか予定されています。

金曜日
米国・オークランド
WBCフェザー級挑戦者決定戦:
ガマリエル ディアス(メキシコ)対ロバート ゲレロ(米)
越本 隆志(FUKUOKA)への挑戦権を賭けた試合。実力者同士の再戦に要注目。

カナダ・モントリオール
WBAスーパーウェルター級挑戦者決定戦:
ジョアシム アルシン(カナダ)対ハビエル ママニ(亜)
勝者はホセ リベラ(米)への挑戦決定。元WBCヘビー級1位のジョー メーシ(米)も同興行に出場予定。


土曜日
米国・ラスベガス
IBA米大陸ヘビー級戦:
カルビン ブロック(米)対ティモル イブラギモフ(露)
このイブラギモフ、従兄弟のスルタンもヘビー級ランカー。

WBAウェルター級挑戦者決定戦:
ホエル フリオ(コロンビア)対カルロス キンタナ(プエルトリコ)
このプエルトリカン、嫌な名前だな。


火曜日
後楽園ホール
日本・東洋太平洋(OPBF)フライ級王座統一戦:
日本王者内藤 大助(宮田)対 東洋太平洋王者小松 則幸(エディータウンゼント)
亀田 興毅(協栄)が留守中の国内フライ級最強決定戦。
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平成のKOキング

2006年06月23日 12時22分35秒 | 日本ボクシング
坂本 博之(角海老宝石)KO初回2分27秒 サムラーン ウォースラポン(タイ)
「平成のKO」キングが、久しぶりに「らしさ」を見せ、初回KO勝利。当面の目標は日本王座か。焦るな、坂本!!
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山中、中沼、長谷川

2006年06月22日 11時40分58秒 | 日本ボクシング
日本スーパーバンタム級戦:
挑戦者 山中 大輔(白井・具志堅)TKO9回終了 王者福原 力也(ワタナベ)
初回と5回にダウンを奪った山中の圧勝。日本スーパーバンタム級戦線は混沌模様。

フライ級強10回戦:
トラッシュ 中沼(国際)判定3ー0(96ー95、97ー94、98ー94)比王者ジョジョ バルトン
中沼、「奇妙」なバルトンに勝利し、これで再起2連勝。


ご存知の通り、WBCバンタム級戦、長谷川 穂積(千里馬神戸)の3度目の防衛戦は、長谷川が胸骨をいためたためにしばらく延期に。試合は8月終わり頃に調整中。
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IBF王座が再び空位に

2006年06月21日 10時16分39秒 | 世界ボクシング
IBF(国際ボクシング連盟)は、同団体のウェルター級王座が空位になったことを発表。
空位の王座決定戦に出場予定選手は、1位マーク スアレス(米)と2位で元WBO暫定王者のカーミット シントロン(プエルトリコ)。
IBF前王者になるフロイド メイウェザー(米)は、9月にオスカー デラホーヤ(米)挑戦はナシ。変わってWBOウェルター級王者アントニオ マルガリート(メキシコ)との一戦が浮上中。デラホーヤはこのまま引退する可能性アリ。
地に落ちた老舗団体WBCやWBAの曖昧な態度には疲れたが、空位の王座を量産し続けるIBFの強行策にも???
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