DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

3度目の挑戦も実らず....

2005年04月30日 11時38分08秒 | 日本ボクシング
仲里 繁(沖縄ワールド)、敵地フランスはマルセイユでの世界奪取ならず。
地元の雄、マヤル モンシプールに初回から果敢に打ち合いを望むも、6ラウンド2分47秒TKO負け。
これでモンシプールは4度目の防衛に成功。

次戦はモンシプール挑戦か?
4度世界挑戦経験を持つ西岡 利晃(帝拳)が前座に出場。格下のムスタファ アバハラウイ(仏)を無難に退け地中海にその勇姿をお披露目。結果は2ラウンドTKO勝利。この試合はフェザー級の8ラウンドで行われています。これって西岡の最重量試合?
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世界戦がたくさん

2005年04月29日 09時17分10秒 | 世界ボクシング
今週末(29日/30日)はたくさんの世界戦が予定されています。

まずは29日の金曜日から,

フランス・マルセイユ
WBAスーパーバンタム級戦:
王者マヤル モンシプール(仏)対挑戦者 仲里 繁(沖縄ワールド)

パナマ・パナマシティー
WBAライトフライ級王座決定戦:
ベイビス メンドサ(コロンビア・未だに暫定王者説アリ)対ロベルト バスケス(パナマ)


そして30日土曜日,

アメリカ・ニューヨーク マディソン スクエア ガーデン
WBAヘビー級戦:
王者ジョン ルイス(米)対1位ジェームス トニー(米)

WBAスーパーフェザー級戦:
王者ヨーサナン 3Kバッテリー(タイ)対1位ビセンテ モスケラ(パナマ)

IBFスーパーフライ級戦:
王者ルイス ペレス(ニカラグア)対ルイス ボラーニョ(コロンビア)


プエルトリコ・サンファン
WBOミニマム級戦:
王者イバン カルデロン(地元)対挑戦者ノエル ツニャカオ(比)

WBOライトフライ級戦:
王者ネルソン ディエッパ(地元)対1位ウーゴ カサレス(メキシコ)


どの試合も実力拮抗者同士の対決(WBOミニマムを除く)!!!
好試合に期待。
私はミニマム級廃止論派だが、明後日のWBO戦で最軽量級4団体総ての試合がこの4月に行われる事に。
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対戦者はいったい?

2005年04月28日 09時40分44秒 | 日本ボクシング
現地時間の今週金曜日(29日)にフランス マルセイユで行われるWBAスーパーバンタム級戦:マヤル モンシプール(仏)対仲里 繁(沖縄)。13年ぶりの日本人世界王座海外奪取に期待が膨らみます。

さて、その世界戦の前座に出場予定の西岡 利晃(帝拳)。一体対戦相手は誰なんでしょう?
Spaさんの以前の情報では前王者のサリム メジクンヌ(仏)との対戦の噂もあったのですが。
まあ、仲里にしろ西岡にしろWBC王者のオスカー ラリオス(メキシコ)挑戦よりモンシプール挑戦のほうが勝算がかなり高いと思います。しかしそのラリオス。以前は西岡のスパーリング・パートナーとして来日経験アリ。いつの間にやら両者にはとてつもない差がついてしまいました。
西岡にしろOPBF(東洋太平洋)フェザー級王者の越本 隆志(福間スポーツ)にしろ国内実力NO.1と認められながら結局は世界に届かないような気がします。
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今度は静岡で防衛

2005年04月27日 05時32分37秒 | 日本ボクシング
日本ライトフライ級王者増田 信晃(駿河)が2度目の防衛に成功。
藤原 工輔(鍵本エディ)に3ー0(97ー94、96ー94x2)の判定勝利。初防衛戦は今年の1月に島田市で。今回は静岡市とボクシング不毛の静岡県で徐々に知名度を上げつつあるようです。

日本フェザー級王者の榎 洋之(角海老宝石)は次期防衛戦を地元秋田で希望。
日本ウェルター級王者の湯場 忠志(都城レオ)はタイトル戦2戦続けて地元宮崎で。世界タイトルとはいいません。日本タイトル戦開催でも定期興行を行っていけばボクシング地方活性化が徐々に進むはずです。
頑張れ、地方ジム!!
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2連続判定勝利

2005年04月26日 10時46分42秒 | 世界ボクシング
WBOスーパーバンタム級王者・「カリブのタイソン」ことファン グスマン(ドミニカ)がフェルナンド ベルトラン(メキシコ)に3ー0(116ー112、117ー111、115ー113)の判定勝利。2度目の王座防衛に成功。昨年11月のジョー モラレス(米)とのノンタイトル戦に続いてのフルラウンド経験。
これまであまりの強打のために対戦者候補が中々現れなかったグスマン。この連続判定勝利が意外な逆効果になるかも?

本来ならグスマンと統一戦を予定していたWBC王者のオスカー ラリオス(メキシコ)。このラリオスには今夏にもあのジョニー タピア(米)が挑戦との噂アリ。
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あと1人に

2005年04月25日 12時04分16秒 | 世界ボクシング
WBOウェルター級王者のアントニオ マルガリート(メキシコ)が同暫定王者のカーミット シントロン(プエルトリコ)に圧勝!!! 王座防衛と共に同王座統一に成功。
前評判が非常に高かったシントロンから4ラウンドに2度、そして続く5回に2度のダウンを与え同回2分12秒KO勝利。実力を誇示。

WBOウェルター級戦の前座に3階級王シェーン モズレー(米)が登場。ウェルター級再転向の試合で全米ウェルター級王者でIBF2位に位置する新鋭デビット エストラーダ(米)に10ラウンド大差判定勝ち(3ー0:97ー93、98ー91、99ー91)。
モズレーは試合後エストラーダを称えると共に、「スーパーウェルターは悪くはない。しかし自分にはウェルターが適している。しかしまだウェルター級100%の出来ではない」とコメント。
次戦は7月頃に予定。またマルガリート即挑戦はないとの弁。
昨日のウラジミール クリチコと同様、モズレーの次戦が早くも楽しみです。

マルガリートの勝利・王座統一により、つい半年ほど前まで二桁ほど存在した「暫定王者」もあと1人に。
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少しは信頼を回復したかな?

2005年04月24日 11時10分25秒 | 世界ボクシング
元WBOヘビー級王者のウラジミール クリチコ(ウクライナ)が世界常連ランカーのエリエセール カスティーヨ(キューバ)にKO勝利。
ドイツのドルトムントで行われたこの1戦。初回からウラジミールが主武器の左ジョブを有効に使いカスティーヨを寄せ付けず。最終回となる4回に右を決めKO。
この勝利により少しは自身の自信回復,世間の信頼回復になった?
クリチコ弟は当初この日にIBF王者のクリス バード(米)に挑戦予定。この1戦を挟んだことは決して遠回りではない筈。ウラジミールの次戦が楽しみです。
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ジョン、防衛記録をのばす!!

2005年04月23日 11時10分10秒 | 世界ボクシング
インドネシアの国民的ヒーローのWBAフェザー級王者クリス ジョン。
指名挑戦者で元王者のデリック ゲイナー(米)に大差判定勝利。3度目の防衛に成功!!!
初回にダウンを喫したジョン。しかしその後は安定した試合運びで元王者をシャットアウト。2回以降は、ほぼフルマークの大差判定勝利(3ー0:118ー111、118ー110、118ー109)。
ジョン、予想外の長期政権を築きつつあるようです。次戦は日本再上陸か?

ちなみにゲイナー、3度目の計量でフェザー級リミットをやっとパス。
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正式に決定

2005年04月22日 12時11分10秒 | 日本ボクシング
日本ミドル級王座獲得。OPBF(東洋太平洋)スーパーミドル級王座3度獲得。そして敵地で世界スーパーミドル級に2度挑戦経験を持つ西沢 ヨシノリ(ヨネクラ)の正式な再起戦が決定。
噂されていた通り、再起戦はライトヘビー級でOPBF王座挑戦。日時は6月21日。チャンピオンはオーストラリアのデール ウェスターマン。頑張れ、オヤジ!!

最近、話題に上がる亀田 興毅(グリーンツダ?)の移籍問題。もう何年前になるのだろう?
もし西島 洋介が日本未公認のWBF王座を捨て、日本の他のジムに移籍していたら....。世界王座奪取はともかく、世界クルーザー級トップランカーとして今でも現役で活躍していたかも。
惜しい事をしたな、日本ボクシング界は。残念。

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「スーパー」昇格、という事は...

2005年04月21日 11時03分23秒 | 世界ボクシング
3週間ほど前の試合結果になります。

WBAクルーザー級王者ジャン マルク モルメック(仏)がWBC王座を併合!!
前WBC王者となるウェイン ブレイスウェイト(ガイアナ)に3ー0(114ー112、115ー111、116ー110)の判定勝利。モルメックは7ラウンドのダウンを奪い、次回の8ラウンドブレイスウェイトの減点により点差を広げる。結果は敗者も潔く認める明白な判定勝利。これで2団体統一王者となったモルメックはWBAの「スーパー」王者に昇格。近いうちに「レギュラー」王座決定戦の予定が発表される見通し。

クルーザー級統一戦の前座でWBA「レギュラー」ウェルター級戦も決行。
代役挑戦者のルイス コローソ(誰?)が2ー1(115ー113x2、113ー115)の判定でホセ リベラ(誰?)を破り新王者に。

王者としての価値無しの「レギュラー」王者。
ロナルド ライトの王座剥奪により正規王者昇格のトラビス シムス(米)。
1年間試合をこなしていないマセリノ マスー(ニュージーランド)。その間、「スーパー」のホプキンスは3度の防衛に成功。逆だろ!!!
WBAヘビー級戦の前座試合に出場予定のヨーナサン 3Kバッテリー(タイ・対ビセンテ モスケラ)。
今週末にデリック ゲイナーの挑戦を受けるクリス ジョン(インドネシア)。

多分これらの王者達より実力が上の世界ランカーはウジャウジャ存在するでしょう。
せめて「レギュラー」組み、試合数だけは「スーパー」陣を上回ってもらいたいものです。
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