DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

新井田、王座統一に成功!

2004年10月31日 00時11分44秒 | 日本ボクシング
速報です。
WBAミニマム級王座統一戦
新井田 豊2ー1(115ー113、115ー114、113ー115)で暫定王者ファン ランダエタに勝利。同王座統一に成功。

スーパーバンタム級10回戦
西岡、日本王者中島 吉謙にダウンを奪い3ー0(96ー93、97ー93、97ー94)の判定勝利。
しかし試合の方は大熱戦。敗者中島も今後に繋がる敗戦。

スーパーバンタム級10回戦
新旧対決はドロー。
仲里 繁1ー1(97ー95、96ー97、96ー96)木村 章司
再戦?

バンタム級10回戦
長谷川 穂積3ー0(98ー93、97ー95、95ー95)鳥海 純
東洋太平洋王者がサウスポー対決に競り勝ち世界に前進。

試合感想、ご意見などお待ちして下ります。
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スカーっと防衛成功

2004年10月30日 10時31分12秒 | 世界ボクシング
WBOフェザー級王者スコットランドの雄スコット ハリソンが59秒で同王座3度目の防衛に成功。
スカーット勝利したハリソン、自身の望む今後のビックマッチ路線はあるのか?

悪しからず

Corleone
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今後の予定

2004年10月29日 21時49分38秒 | 世界ボクシング
気になる選手達の今後の予定です。

1)チャベスさんのサイトで話題になった問題児、フロイド メイウェザー。リング外のゴタゴタはともかくとして、次戦を1月22日に予定。対戦者候補にジャンルカ ブランコ(伊)、ラムボア ヌデゥ(南ア)の名前が挙がっている。

2)最強ホプキンスは2月19日がターゲット デー。
ハワード イーストマン(英)が第1、そしてそれに続くのがフェリックス シュトルム(独)。
確かなことはこの日にトリニダード戦はないという事。
インタビューでは「近い将来に大きなニュースがある」との本人の弁。

3)そのホプキンスにKO負けを喫したデラホーヤは将来的なリング復帰について明言を避けている。現在のところプロモート業に満足気味。

4)そしてトリニダード。3月12日に復帰第2戦。
現在のところ対戦者の名前として挙がっているのは、ロナルド ライトに勝利した場合のシェーン モズレー。ライト戦はなし。もしくは同じドン キング傘下のコーリー スピンクス。
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メロンパン

2004年10月29日 15時11分39秒 | 食べる事も戦いだ
たまたまGoo!ブログのトップページを覗いていたら、美味しそうなメロンパンを作っている方のブログを発見しました。メロンパンって家で作れるんですね...
私も最近まで、メロンパンってあんまり興味なかったんですけど、買って食べてみたら案外美味しかったですね。
「チコの親育ち日記」さん
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まだある週間情報

2004年10月28日 10時35分43秒 | 世界ボクシング
新たな情報が飛び交う毎日です。

1)WBCはハワード イーストマン(英)をミドル級統一王者バーナード ホプキンス(米)への指名挑戦者として任命。当初イーストマン-ジャーメイン テーラー間で挑戦者決定戦が行われる予定であった。

2)激闘王WBCスーパーライト級王者アルツロ ガッティーの次期防衛戦は1月29日アトランティック シティーで。挑戦者はジェシー ジェームス レイハ(共に米)。私はレイハ勝利と見ますが。

3)エリック モラレスが剥奪されたIBFスーパーフェザー級王座をロビー ピーデン(豪)とネート キャンベル(米)が争う。開催地はピーデンの地元オーストラリア。11月の最終週か師走のあたま。

4)来月デンマークで予定されているマニー シアカ(プエルトリコ)の防衛戦の相手変更。スーパーミドル級各団体で上位にランキングされているミッケル ケスラー(デンマーク)が、同国人マッズ ラーセンの代役に。

5)アントニオ ターバー対グレンコフ ジョンソン(共に米)の統一ライトヘビー級戦は「ほぼ決まり」、で「本決まり」ではないそうです。
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ボクシング 週間情報

2004年10月27日 10時06分41秒 | 世界ボクシング
1)ロイ ジョーンズKOコンビが12月18日に対戦決定との情報。
WBCライトヘビー級王者アントニオ ターバー(米)がIBF王者グレンコフ ジョンソン(米)とロサンゼルス郊外のステープル センターで対決。

2)ビタリ クリチコ(ウクライナ)、ラスベガスデビュー戦が正式決定。相手はタイソンを倒したダニー ウィリアムズ(英)。一発屋ではなくどちらかというと連打屋のウィリアムズの勝算は極力薄いと見ます。

3)そしてビタリと共演するのが新WBOスーパーライト級王者のミゲル コット(プエルトリコ)。相手は元王者のランドール ベイリー(米)。充実するコットの敵ではないでしょう。

4)WBOライトヘビー級を23連続防衛したダリウス ミハエルゾウスキー(ポーランド)。2月26日に再起戦/世界再挑戦が決定。WBA王者ファブリス ティオーゾ(仏)との対戦が正式に発表されました。
そのティオーゾ、11月8日の防衛戦を自身の怪我のためにキャンセル。

5)あまりの強打者のため対戦者が中々決まらないWBOスーパーバンタム級王者ファン グスマン(ドミニカ)。チュー-ミッチェルの再戦のアンダーカードでの防衛戦が決定。挑戦者は13位、マルコス リコナ(メキシコ)。
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西澤KO防衛に成功、再挑戦?

2004年10月27日 00時33分16秒 | 日本ボクシング
OBBF(東洋太平洋)スーパーミドル級王者西澤 ヨシノリ(ヨネクラ)が2度目の同王座初防衛戦を見事に2ラウンドで決める。イノケ ペレーシ(フィジー)に2回1分3秒レフェリー ストップ勝ち。
そして西澤には何と12月18日、WBC同級王者マルクス バイエル(独)に敵地での世界再挑戦の可能性アリ。

同スーパーミドル級の新星、今月IBF王者に就いたばかりのジェフ レイシー(米)は12月4日に早くも初防衛戦を予定している。挑戦者はベテラン オマー シカ(米)が有力。
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ザッと試合予想(意見番)

2004年10月26日 00時52分42秒 | 日本ボクシング
10月30日の大雑把な試合予想です。

WBAミニマム級王座統一戦
新井田 豊が初対戦のサウスポースタイルに序盤苦労するも「手数を出し続ける」、ということを前提に僅差ながら明白な判定で新井田が王座統一。

スーパーバンタム級10回戦
西岡のボクシングにウィラポン戦の疲れから来る狂いさえ生じなければ、どんな形であれ日本同級王者中島 吉謙に圧勝。

スーパーバンタム級10回戦
仲里 繁の手数の少くなさが幸いして木村 章司の判定を支持。

バンタム級10回戦
長谷川、鳥海とも未だに見たことがない。勢いの差で長谷川か?
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チャベスJr、全勝記録を伸ばす

2004年10月25日 12時40分52秒 | 世界ボクシング
伝説のフリオ セサール チャベスの実子チャベスJrがアリゾナ州での興行に出場。マイク ウォーカーを2分21秒TKOで破り全勝記録を12に伸ばす(7KO)。
まあ、偉大な父と比べるとちと可哀相ですね。その「伝説」はデビュー以来引き分けを88戦目に挟み何とデビュー89連勝というとんでもない記録を樹立しました。
その「伝説」はリングサイドでフェルナンド バルガスと仲良く息子の試合を観戦。

腰の怪我のため戦線を離れているフェルナンド バルガス。来年早々にもミドル級で再起を予定しています。問題児バルガスがミドル級戦線加入、ホプキンス周辺が活気づいてきました。

そしてそのホプキンスの次期対戦者候補の1人フェリックス シュトルム(ドイツ)は、12月4日に再起第2戦目を予定しています。
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意見番

2004年10月24日 08時27分42秒 | ボクシングネタ、その他雑談
さすがカルザゲ。カット、ダウンにも屈せずに防衛に成功。ここらでポカをしないところが他の王者達と違うところ。ライトヘビー、統一戦云々を言わず来年は活発なリング活動を期待します。

まさかの2ラウンドKO負けでOPBF王座を失った佐竹 政一。世界戦が決まらぬ苛立ち、減量苦、そしてカルロス マウサ、金 正範戦での敗戦。一度は引退を口にしたが、ここでもう一度リングに戻ってほしいものです。湯場忠志と日本ウェルター級決定戦ていうのも面白いかと思うんですが。

10月30日の中島-西岡、そして長谷川-鳥海戦。ノンタイトル戦と言わずにそれぞれ日本、東洋太平洋タイトル戦として行われてほしいものです。
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