DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

インタビュー、ロイ ジョーンズ!!!

2004年08月31日 00時40分07秒 | 世界ボクシング
先週、fightnewsでのインタビューです。
fightnews

ジョーンズの現在の希望として、グレンコフ ジョンソンを破り王座返り咲き、その後ターバーに雪辱を希望。またその後は、ホプキンス-デラホーヤ戦次第では、168ポンド、スーパーミドル級まで逆転向の意向も(まず無いでしょう)。

そう言えば、9月25日ジョンソン-ジョーンズ戦と同日に、元ヘビー級王者リディック ボウがオクラホマ シティーで再起を予定。ボウにとり、96年、アンドリュー ゴロタとの2度目の反則勝ち以来の再起戦。
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レストランのトイレ

2004年08月29日 12時00分44秒 | ボクシングネタ、その他雑談
ボクサーも人の子、外食もするであろう。
最近、あることに気がついた、「トイレの奇麗な店は信用できる」。逆説で考えると、「店が汚ければ、トイレも汚い」。
何を言いたいか?減量中のボクサーが衛生対象外の店に入り、体調を崩す何てこともありえる。店が汚ければ、調理法にも衛生上の欠陥アリ。
食後の気分もいいはずがない。

皆さん、気をつけましょう。
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ハメド、復帰戦予定!!!

2004年08月29日 06時44分48秒 | 世界ボクシング
www.fightnews.com

元WBO/IBF/WBCフェザー級王者「悪魔王子」ナジーム ハメドが来年早々、ついにリング復帰を表明!!!
これはファンにとり涎ものの大ニュース!!!
エリック モラレス対マルコ アントニオ バレラの第3戦が決まり、ファン マヌエル マルケスもホプキンス-デラホーヤ戦の前座で防衛戦、それにマニー パッキャオも健在。これに全盛期のハメドが加われば、まさしく史上最強の5強対決に!!!

蚊屋の外にいるWBAフェザー級王者、日本でもおなじみのインドネシアのクリス ジョン。次戦は指名試合、元同級王者のデリック ゲイナーになりそう。
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どんな質問もOK牧場!

2004年08月28日 19時44分46秒 | ボクシングネタ、その他雑談
いよいよあのガッツ石松氏が、8月31日の夜、Yahoo!Japanのチャットに登場するようです。

Yahoo!でのチャット告知

どんな質問でもOK牧場との事ですので、ちょっと考えてみましょうか。

またガッツさんのインタビューはこちら

さらにガッツさんの現役時代の雄姿、戦歴がヨネクラジムのサイトで拝見できます。
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さあ、モラレス-バレラ part3へ

2004年08月28日 02時31分53秒 | 世界ボクシング
本日の。www.fightnews.comで、モラレス-バレラ 第3戦実現のニュースが入っています。
この1戦は、モラレスのWBC/IBFスーパーフェザー級王座防衛戦という形で。
11月27日、場所はMGMグランド。

"Barrera-Morales 3 is on!"

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ボクシング 週間情報

2004年08月27日 11時24分31秒 | 世界ボクシング
1)試合興行延期、自身の怪我などのため踏んだり蹴ったりのWBOスーパーミドル級王者 ジョー カルザゲ。
当初予定されていたIBFライトヘビー級挑戦は、ご存知の通りロイ ジョーンズに横取りさせられた形に。
正式決定には至っていないがカルザゲの次戦はWBO王座の防衛戦。10月22日にカバリー サリムを相手に。
エジプト出身のサリム、ニューヨークをベースに戦っています。

2)そのロイ ジョーンズのIBFライトへビー級挑戦試合の前座で、WBOスーパーフライ級王者マーク ジョンソンが2度目の防衛戦を予定。相手はイバン ヘルナンデス。

3)何とホプキンスーデラホーヤ戦の契約ウェイトはミドル級リミットより2ポンド軽い158ポンド!!!
さすがデラホーヤとボブ アラム。

すべての情報はfightnewsより提供
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「ボクシング10年」まとめてみました

2004年08月27日 08時16分41秒 | ボクシングネタ、その他雑談
とりあえず、これまでの連載をまとめてひとつのページにして見ました。

ボクシング10年のページ
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ボクシング 10年 (常に中核 後半期)

2004年08月26日 11時56分58秒 | ボクシングネタ、その他雑談
現在の王者を見てみよう。
WBA/WBCスーパーウェルター級、ロナルド ライト
WBA/WBC/IBFウェルター級、コーリー スピンクス
プラス他3王者

何時の間にやら、地味な選手がトップを張るように。
バルガス、デラホーヤ、リカルド マヨルガはミドル級転向。トリニダードもミドル級で再起予定。モズリーも11月にライトとの再戦に臨むが、不利の予想。

2004年8月末現在に比べ、2000年、前世紀最後の年は凄かった。トリニダードのスーパーウェルター級での活躍は正に圧巻。同年3月にWBA王座を金メダリスト、デビット リードから獲得。指名挑戦者ママドゥ チャムを一蹴し、12月にIBF王者バルガスを撃鎮。バルガスはがんばった。しかし、巷で言われるような激戦ではなかったように思える。トリニダード、ダウンを奪われるが終始バルガスを圧倒。計5度のダウンを奪い、12ラウンドTKO勝利。
この試合を見れば明白である。デラホーヤーバルガス戦はまさに拮抗、激戦であった。何が明白かというと、どれだけトリニダードが同級で充実していたかを。
私がNO.2に指名するデラホーヤのその間の動向は? WBCウェルター級奪回、WBC/WBAスーパーウェルター級統一王者に。しかしモズリーに2連敗。体格も徐々に肉ずきがいい体に(締まりがない)。
もし、トリニダードがミドル級に転向せず同階級に留まっていたら、今でも王座に君臨していると思う。ライト、モズリーの出る幕ではない。
それだけトリニダードは同級で充実していた。
「10年」全体を通じてトリニダードが中心だった気がする。デラホーヤを破るまではやや2番手に落ち着いていた。しかし彼が存在し続ける事によって、同2階級に軸、話題が終始存在した(97年のノリス戦が1例)。
たしかにデラホーヤは集客力が凄まじくある。自他共に認めるスーパースターである。しかし、安定度、威厳力は同2階級で兼ね備えていなかった気がする。

今後もこの2階級では常時、ボクシングが存在しつける限り好選手を輩出し続けるであろう。しかし上記のように、スター選手がこぞってミドル級に転向を声明しているだけに、しばらくは地味な(2つの)クラスになるかもしれない。
WBAが「スーパー王者」を新設して以来、王者水増しの感が否定出来ない。逆に言えば、それだけ王座挑戦の可能性が増えたことになる。
日本からはスーパーウェルター級で上山 仁(92年)、ウェルター級で尾崎 富士雄(89年)以来世界挑戦すらない。次の「10年」間にせめて同2階級での世界挑戦者を輩出してもらいたいところである。


さて4期に分けてお届けしたボクシング 10年 ウェルター、スーパーウェルター級編はこれにて終了です。いかがだったでしょうか?

Corleone
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和解、正式に成立へ

2004年08月26日 11時33分12秒 | 世界ボクシング
詳しい内容は分かりませんが、WBCと元王者グラシアーノ ロッシジャーニ陣営間での正式な和解成立がありました。
これで「緑のベルト」が今までどうりに見られそうです。
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意見番

2004年08月25日 10時52分40秒 | ボクシングネタ、その他雑談
アテネ オリンピック男子体操平行棒の結果を聞き、ふと思い返すことがある。落下をしたアメリカ代表ポール ハムが金。競技後、金メダル
確実と思われていたのが韓国の染秦栄。
体操に関し私は知識を持ち合わせてはいない。その論議を呼ぶ競技すら見ていない。この結果に関する非難などする気など、毛頭ない。

さて、何を思い出すのか?1988年のソウル オリンピックである。
ライトミドル級決勝、アメリカの期待19歳のロイ ジョーンズは、韓国の朴 時慶からスタンディング カウントのダウンを奪い、手数、的確性とも終始優勢。誰もがジョーンズの金メダル獲得を疑わなかった。しかし出された判定は朴。
異例処置として、オリンピック ボクシング協会はこの大会最優秀選手にジョーンズを。
もちろん、ジョーンズにその後金メダルは授与されていない。

偶然ですよね?
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