DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

久我、田村を振り切る(日本スーパーバンタム級ほか)

2017年08月07日 00時31分50秒 | 日本ボクシング
先月末29日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本スーパーバンタム級戦:
王者久我 勇作(ワタナベ)判定3対0(97-94x2、96-94)挑戦者田村 亮一(JBスポーツ)

*今年の2月、2度目の王座挑戦で同王座を獲得している久我。6分内で終わらせた王座獲得戦同様、今回の初防衛戦でもその強打爆発が期待されていました。

試合はその期待通りの展開になっていくのですが、どうしてどうして。今回が王座初挑戦となる田村が中盤以降に驚異的な粘りを見せ王者に対抗していきました。結局は前半の貯金で逃げ切った形となった久我ですが、試合後、本人も苦しい試合展開だったと言及。今後の防衛ロードも厳しい試合が待ち受けていそうな予感がします。


OPBF(東洋太平洋)ミニマム級王座決定戦:
小浦 翼(E&Jカシアス)KO4回3分9秒 ジェイセヴァー アブシード(比)

*本来ならこの日、アブシードの同胞リト ダンテ(比)と同王座を争う予定だった小浦。しかし試合直前の対戦者変更をものともせずに、最後は比国人をボディーでKO。初の王座獲得とともに、全勝記録を11に伸ばしています。ここまで小浦が築いてきたKO/TKOの数は8で、パーセントに換算すると73という最軽量級では驚異的な数字。今後の活躍に大きな期待が持てそうな新王者です。
『格闘技』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 内山も引退を表明 | トップ | ガルシア、ブローナーを退け... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日本ボクシング」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL