DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

次々に決定していく試合(色々:07‐16‐17)

2017年07月16日 00時01分08秒 | 世界ボクシング
最近(2017年7月16日ごろ)のニュースです。

1)自身の怪我や、挑戦者の不祥事などで中々スムーズな防衛街道を歩めないでいるWBOミドル級王者のビリー ジョー ソーンダース(英)。9月16日に米国のウィリー モンローを相手に2度目の王座の防衛戦を行うことが発表されています。

2)その実力は認められていながらも地味な存在に甘んじているWBOスーパーミドル級王者のヒルベルト ラミレス(メキシコ)。9月22日にアリゾナ州のリングで2度目の防衛戦を、22戦全勝(18KO)のジェシー ハート(米)を迎え行います。

3)レオ サンタ クルスとアブネル マレス(共にメキシコ)による再戦が10月7日、米国・カリフォルニア州で決行されます。両者による第一戦は2015年8月に行われ、その時はクルスが2対0の判定勝利。当時空位だったWBAフェザー級のスーパー王座を獲得しています。今回の一戦はスーパー王者クルスとレギュラー王者マレスによるWBAフェザー級内での王座統一戦となります。

4)昨年7月にクルスに判定勝ちを収め、WBAフェザー級のスーパー王座を獲得したのがカール フランプトン(英)。しかし今年1月の再戦でクルスに雪辱され無冠となっています。フランプトンは今月29日、メキシコの世界常連ランカーであるアンドレス グティエレスを相手に再起戦、無冠戦12回戦を行う予定です。

5)今年の2月にWBCスーパーバンタム級王座を獲得し、長谷川 穂積(真正=引退)の後継者の地位についているレイ バルガス(メキシコ)が来月26日、ロニー リオス(米)を相手に初防衛戦を行います。

6)5月に来日し、八重樫 東(大橋)に予想外の初回TKO勝利を収めているミラン メリンド(比)。その勝利により、IBFライトフライ級の暫定王者から正規王者に昇格しています。メリンドは9月16日、元WBAミニマム級王者で、今年2月にマイナー団体であるIBOライトフライ級王座に復帰しているヘッキー ブドラー(南ア)を相手に保持する王座の防衛戦を行います。現在の処、この試合にブドラーの保持しているIBOベルトが賭けられるかは未定ですが、何はともあれ、中々の好カードですね、この試合!

昨年2016年は世界戦が中々決まらず、決まったと思えば中止/延期となった試合が多々ありました。しかし今年2017年は多くの世界戦が順調に、そして定期的に行われており、加えて今後の予定もドシドシと決まっていっています。この流れを是非継続していって貰いたいですね。
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