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今年もやってるやってる~

注目のWBCヘビー級戦(色々:01‐08‐18)

2018年01月08日 00時47分31秒 | 世界ボクシング
最近(2018年1月8日ごろ)のニュースです。

1)注目のヘビー級戦が3月3日、米国・ニューヨーク州で行われます。その注目の試合とは、WBC王者ディオンティ ワイルダー(米)と元WBA暫定王者ルイス オルティス(キューバ)による一戦となります。ワイルダーの戦績は39戦全勝(38KO)で、ルイスの戦績は28戦全勝(24KO)。凄いですね、両選手とも。

2)またもう2人の世界ヘビー級王者、IBF/WBA統一王者アンソニー ジョシュア(英)対WBO王者ジョセフ パーカー(ニュージーランド)戦も実現の可能性が高いという情報があります。ジョシュアの戦績は20戦全勝(20KO)で、パーカーの戦績は24戦全勝(18KO)。こちらも両選手とも凄い戦績ですね。

3)WBCヘビー級戦の前座には、IBFスーパーミドル級暫定王座戦も決行されます。王者アンドレ ディレル(米)が、ホセ ウスカテギ(ベネズエラ)の挑戦を受けます。両者は昨年5月に対戦し、ウスカテギが8回終了時のゴング後に放ったパンチでディレルをKO。失格負けとなっています。この戦いの8回終了時までの採点は、ベネズエラ人が2対0でリードしていました。

4)昨年のクリスマス・イブにプロ7戦目の実戦を行い、勝利を収めた辰吉 寿以輝(大阪帝拳)。ノンディア ソーバンカルーというタイ人に3回TKO勝利を収めています。このノンディアの寿以輝戦後の戦績が、18勝(4KO)17敗とも、1勝16敗(14KO負け)とも言われています。寿以輝との試合を見ると、18度も勝利を収めた選手には見えませんがね。

5)WBAは現在、全17階級で「24人の世界王者しかいない」と誇張。2017年の初めにはそれより10人近く多くの世界王者がいたようです。しかし、まだ「24人」もいるWBA王者。しょうもないことを自慢しないでほしいものです。

6)そのWBAは、以前より公言していた通りギレルモ リゴンドー(キューバ)が保持していたスーパーバンタム級のスーパー王座を剥奪。正直、どうでもいいです。
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