DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

荒川、終始挑戦者を圧倒しV1(WBOアジア太平洋ライト級)

2017年07月19日 00時52分19秒 | 世界ボクシング
今月11日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
WBOアジア太平洋ライト級戦:
王者荒川 仁人(ワタナベ)TKO6回1分18秒 挑戦者マーボン ボディオンガン(比)

*今年の1月、自身4本目のベルトを獲得した荒川。35歳と年齢ではベテランの域に達していますが、そのボクシングはまだまだ一戦ごとに向上しているようです。

手数、スピード、そして技術で常に挑戦者を上回った荒川。最終回となった6回、まずはボディー攻撃で挑戦者からダウンを奪っています。その後のコンビネーションでレフィリー・ストップを勝ち取った王者。4つ目の王座の初防衛に成功しています。

これまでに2度獲得している日本王座。荒川はその王座を現王座獲得前に返上。現在は西谷 和宏(VADY)がそのベルトを腰に巻いています。現在OPBF(東洋太平洋)王座には中谷 正義(井岡)が君臨中。7連続防衛中とちょっとした安定政権を築いています。主要4団体の世界ランキングを見てみると。荒川がランクインしているのはWBOのみ。その他の3団体には、中谷の名前が見られます。
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