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今年もやってるやってる~

チュー2世、6戦目は来月(色々:06‐08‐17)

2017年06月08日 00時40分22秒 | 世界ボクシング
最近(2017年6月8日ごろ)のニュースです。

1)元スーパーライト級統一王者のコンスタンチン チュー(露/豪)の実子ティム(豪)が来月22日、同国人ネイソン ウェバーを相手にプロ6戦目の実戦を行います。

2)7月29日に米国ニューヨーク州で中量級の好カードが実現します。現WBCライト級王者で、これまでにWBOフェザー級、同スーパーフェザー級王座を獲得してきたミゲル アンヘル ガルシア(米/通称マイキー)が、元WBOスーパーフェザー、WBCライト、WBAスーパーライト、同ウェルターの4階級を制覇してきたエイドリアン ブローナー(米)とスーパーライト級での無冠戦12回戦で対戦します。

3)この試合はスーパーライト級リミットの140ポンドで行われる予定です。マイキーはこれまでの全試合で138ポンドが自身最重量の体重となります。このブローナー戦後は本来のライト級に戻り、保持するWBC王座の防衛戦、または他団体王者との王座統一戦を希望しているマイキー。しかし、ブローナー戦決行の場合、WBC王座は剥奪され、ホルヘ リナレス(帝拳/ベネズエラ)とWBC1位のルーク キャンベル(英)により空位の緑のベルトが争われる、という情報もあります。

4)「マイキー対ブローナー」戦と同じ興行では、IBFスーパーウェルター級王者のジャレット ハード(米)も登場。元WBA同級王者の実力者オースティン トラウト(米)を迎え、2月に獲得した王座の初防衛戦を行います。

5)元IBFミドル級、WBOスーパーミドル級(2度)王者のアーサー アブラハム(独)が7月15日、敵地英国に乗り込み元WBAミドル級暫定王者で、現在IBOスーパーミドル級王者のクリス ユーバンク(英)に挑戦します。争われる王座がマイナー団体のものとはいえ、個人的にはかなり注目している一戦。

アブラハムはこれまでにドイツ国外で何試合か実戦を行っていますが結果は芳しくありません。ミドル級時代にスイスで勝利している他は、米国で3戦全敗。そしてフィンランドでも黒星。今回は是非勝利して貰いたいものです。

6)そしてIBOスーパーミドル級戦が決行される同じ日、タイのリングでアジアが世界に誇る不気味な存在、レイ ロレト(比)がWBA最軽量級王者ノックアウト CP フレッシュマート(タイ)に挑戦するという情報が入っています。

7)一週間前の2日、WBAヘビー級王座を獲得しながらこちらもドーピングに引っかかっているルーカス ブラウン(豪)がリング復帰戦を決行。9連敗中のマシュー グレアー(米/Greer)を2回で破り、昨年3月以来の実戦で勝利を収めています。
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