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今年もやってるやってる~

注目の再戦(色々:04‐06‐17)

2017年04月06日 01時08分09秒 | 世界ボクシング
最近(2017年4月6日ごろ)のニュースです。

1)昨年11月に対戦したライトヘビー級の2大トップ、セルゲイ コバレフ(露)とアンドレ ワード(米)。その時は論議を呼ぶ判定ながらもワードが僅差の判定で勝利。コバレフからIBF、WBAスーパー、WBOの3団体統一ライトヘビー級王座を奪取しています。その第一戦直後から再戦が噂されていましたが、この度その再戦が正式に発表されています。コバレフとワードは、6月17日に米国・ネバダ州ラスベガスで拳を相まみれる事になりました。

2)上記のライトヘビー級戦と同じ興行で、WBAスーパーバンタム級内での王座統一戦も決行されます。この統一戦に出場するのはスーパー王者のギレルモ リゴンドー(キューバ)と暫定王者のモヒセス フローレス(メキシコ)。本来ならこの両者は2月に対戦する予定でしたが、その興行のメインを務める筈だったミゲル コット(プエルトリコ)の再起戦がキャンセル。そのためにその興行で行われる予定だった試合がすべて中止となっていました。

3)そのコット、2015年11月にサウル アルバレス(メキシコ)に敗れて以来試合をしていません。そろそろ実践復帰を願いたいものですが、現在のところ音沙汰がありません。

4)再戦といえば先月に行われたWBCスーパーフライ級のシーサケット ソー ルンビサイ(タイ)とローマン ゴンザレス(ニカラグア/帝拳)に対し、WBCは直再戦を行うよう指令を出したようです。

5)本来ならルンビサイとロマゴンの勝者への挑戦が実現するはずだった元同王座保持者のカルロス クアドラス(メキシコ/帝拳)。同王座への再挑戦が少し伸びた形になってしまいました。しかしその代わりに、元WBA、WBOフライ級王者ファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ)との暫定王座決定戦への出場が認められたようです。ちなみにWBCスーパーフライ級の正規王座、暫定王座戦とも、試合開催日は未定です。

6)WBCスーパーフライ級ランキングで、上記の4選手に続くのが元WBCミニマム級王者のオーレードン クラティンデーンジム(タイ)。井岡 一翔(井岡)に敗れ、最軽量級王座から転落したのが2011年2月。もう6年以上も前になります。その後コツコツと白星を重ねていったこのタイ人。先月1日に6回戦で勝利を収めましたが、一翔戦後、30連勝(29かな?)を飾った事になります。
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