DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

防衛成功の大竹、次は丸田と(OPBFスーパーバンタム級ほか)

2017年07月28日 00時22分02秒 | 世界ボクシング
先週19日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)スーパーバンタム級戦:
王者大竹 秀典(金子)KO10回3分4秒 挑戦者臼井 欽士郎(横浜光)

*36歳の大竹と、37歳の臼井というベテラン対決となった今回の一戦。初王座獲得に意欲を燃やす臼井が好スタートを切りますが、ペースは徐々に実力、実績を大きく上回る大竹のものに。10回終盤にダウンを奪われた挑戦者陣営はそのままタオルを投入し試合終了。大竹が3月に獲得した王座の初防衛に成功しています。

試合後、大竹への指名挑戦権を持っているWBCユース・バンタム級王者丸田 陽七太(森岡)がリングに登場。10月17日に後楽園ホールで対戦することが確約されています。


OPBFスーパーフライ級戦:
王者レネ ダッケル(比)判定3対0(115-113、116-112、117-113)挑戦者木村 隼人(ワタナベ)

*そのキャリア前半に、敵地で韓国・国内同級王座や、暫定ながらもWBOアジア・太平洋王座を獲得してきた木村。しかし2009年以降は肝心なタイトル戦で負け続けてきました。昨年10月の日本王座戦以来のタイトル戦出場となった木村ですが、曲者ダッケルを捕まえることが出来ず、逆に失速。タイトル戦6連敗を喫しています。

昨年4月に2度目の挑戦で同王座を獲得しているダッケル。3度目の防衛に成功するとともに、日本のリングで3連勝を飾っています。ちなみにダッケルの通算戦績は20勝(6KO)6敗1引き分け。日本のリングでの戦績は4勝(1KO)2敗1引き分けとしています。
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