DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

クロフォード、圧勝で防衛に成功(2団体スーパーライト級)

2017年06月05日 00時01分36秒 | 世界ボクシング
先月20日、米国・ニューヨーク州で行われた試合結果です。
WBC/WBOスーパーライト級戦:
王者テレンス クロフォード(米)TKO10回終了 挑戦者フェリックス ディアス(ドミニカ)

*2014年3月に一階級下のWBOライト級王座を獲得して以来、一戦ごとに確実に評価を上げているクロフォード。その上昇気流は留まるところを知らず、今回のディアス戦でも更なる上積みをしています。

身長で上回るクロフォードは、前進を試みるディアスにカウンターパンチを当てまくります。回を追うごとに両者の力量差が広がっていったこの戦い。ディアス陣営は10回終了時、ついに降参を申し入れそこで試合終了。クロフォードは全勝記録を31(22KO)に伸ばすとともに、保持するWBO王座の5度目、そして昨年7月に吸収したWBC王座の2度目の防衛に成功。

さらなる飛躍、ビックマッチ出場を目論んでいるクロフォード。そのターゲットは、WBAとIBFの2団体王座保持者のジュリアス インドンゴ(ナミビア)と一階級上のWBO王者マニー パッキャオ(比)。もし両雄との対戦が実現する場合、インドンゴとは王座統一戦で、パッキャオとはウェルター級ではなく同級での対戦して貰いたいものです。
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