DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

はっきりしてください(色々:04‐20‐17)

2017年04月20日 01時04分54秒 | 世界ボクシング
最近(2017年4月20日ごろ)のニュースです。

1)やるのか、やらないのかはっきりとしない状態が続いていたWBOウェルター級王者マニー パッキャオ(比)と挑戦者ジェフ ホーン(豪)の試合。結局は7月2日に挑戦者の地元での開催という線で落ち着いたようです。

2)はっきりしないと言えばWBO再軽量級戦線。正規王者高山 勝成(仲里)がこのまま引退し、暫定王者福原 辰弥(本田フィットネス)がそのまま正規王者に昇格という話があるようです。ただ以前にも話しましたが、まだ確定的な情報が入っていません。

出来れば高山にはライトフライ級に転向し、世界2階級制覇を目指して貰いたいですね。1ヶ月後には主要4団体のすべてのベルトが日本人の腰に巻かれている、という可能性もあるのですから。

3)今月1日にフライ級を再主戦場としてリングに立った元WBCフライ級王者の五十嵐 俊幸(帝拳)。同じく世界ランカーのミゲル カルタヘナ(米)に勝利し、世界再挑戦への切符を手に入れたかったところですが、3回負傷引き分けという苦い結果が出されてしまいました。そうえいばパッキャオもWBCフライ級王座を保持していました。20年近くも前になりますが!

4)OPBF(東洋太平洋)ヘビー級王者の藤本 京太郎(角海老宝石)が来月8日、1月に獲得しているOPBF王座の初防衛戦を行います。藤本に挑戦するのは南太平洋のハーマン エネ パーセル(サモア)。

5)藤本の防衛戦の2日前には、WBOヘビー級王者ジョセフ パーカー(ニュージーランド)も防衛戦を行いますが、パーカーも世界王座奪取の前にはOPBF王者でした。藤本の活躍次第では、世界挑戦も近い将来に可能性があるのではないでしょうかね。

6)今月8日にメキシコで元WBCスーパーフライ級王者同士の対戦がありました。スーパーフェザー級で実現したその一戦。クリスチャン ミハレス(メキシコ)がトーマス ロハス(メキシコ)に判定勝利を収めることに成功しています。共に暫定王者から正規王者に昇進した両選手。ミハレスがタイトルを初めて獲得したのが2006年で、ロハスのそれは2009年までさかのぼることになります。
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