DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

次戦は10月(色々:08‐17‐17)

2017年08月17日 00時24分39秒 | 世界ボクシング
最近(2017年8月17日ごろ)のニュースです。

1)先月22日にプロ6勝目を飾った元スーパーライト級王者コンスタンチン チュー(露/豪)の実子ティム(豪)。当初、プロ7戦目を今週末土曜日19日に予定していましたが、どうやら次戦は10月28日までお預けのようです。

2)元世界王者の息子で、これまでにプロで6度実戦を戦っているのが、元WBCバンタム級王者辰吉 丈一郎の次男坊である寿以輝(大阪帝拳)。寿以輝は今年に入り7戦目を何度か計画していましたが、その度に自身の怪我のために延期。今のところ次戦をいつ行うかは全くの未定です。寿以輝のプロ・デビューは2015年の4月になり、6戦目は昨年10月になります。チュー2世のプロの初陣は昨年師走。そう、寿以輝のプランクの間にこれまで日本人が行ってきただけの実戦を積んでいます。正直、寿以輝はボクサーとしてあまり期待出来ない感じがします。

3)今月26日、WBAライトヘビー級第2の王座(レギュラー王座)のネイサン クレバリー(英)が米国・西海岸のリングに登場。前WBCスーパーミドル級王者で、減量苦のためにライトヘビー級に転向してきたバドゥ ジャック(スウェーデン)の挑戦を受けます。これまでに2度、米国での実戦を経験しているクレバリー。アメリカでの戦績は1勝(1KO)1敗となります。

4)WBAライトヘビー級戦と同じ興行にはIBFスーパーフェザー級王者ジェルボンテ デービス(米)も登場。当初、3度WBO同級王座を獲得してきたローマン マルティネス(プエルトリコ)との防衛戦を予定していましたが、フランシスコ フォンセカ(コスタリカ)に挑戦者が変更になっています。

5)昨年9月、敵地ポーランドに乗り込み、強豪クジストフ グロワッキー(ポーランド)に堂々の判定勝利を収めWBOクルーザー級王座を獲得しているアレくサンデル ウシク(ウクライナ)。その後行った2度の防衛戦は、いずれも米国のリングで勝利を収めています。ウシクは来月9日、またまた敵地であるドイツに遠征し、かつて同王座の13連続防衛に成功しているマルコ フック(独)の挑戦を受けます。

フックはグロワッキーに米国のリングで敗れ、ポーランド人はこのウクライナ人に完敗。フックは4月にマイリス ブリエディス(ラトビア)に大差判定で敗れ、WBCクルーザー級王座の獲得に失敗しています。まあウシク有利には変わりはないでしょう。

6)ウシクの対抗王者であるジェニエール ドルティコス(キューバ)が来月23日、米国・テキサス州のリングでドミトリー クドリアショフ(露)の挑戦を受けます。ドルティコスにとりこの試合が昨年5月に王座を獲得して以来の試合となります。この間、キューバ人は戦わずして暫定王者からレギュラー王座に昇格しています。
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