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今年もやってるやってる~

デービス、敵地で圧勝V1(IBFスーパーフェザー級)

2017年06月04日 00時03分52秒 | 世界ボクシング
先月20日、英国で行われた試合結果です。
IBFスーパーフェザー級戦:
王者ジェルボンテ デービス(米)TKO3回2分11秒 挑戦者リーアン ウォルシュ(英)

*今年の1月に現在保持している王座を獲得したばかりのデービス。今回のウォルシュ戦は、その王座の初防衛戦であり、デービスにとって米国外で行う初の試合となりました。

前日計量の1度目をパスできなかったデービスですが、再計量を無事に終了。試合前にはひやひやさせられましたが、実際の試合はデービスの一方的な試合でした。

サウスポー同士の対戦となったこの戦い。小柄なデービスが第一ラウンド開始のゴングと同時に試合を支配していきます。スピードに乗った右ジャブを起点に、指名挑戦者ウォルシュを圧倒。初回中盤から右構えにスイッチし、ライバスをかく乱させようと試みた英国人ですが、その効果は無し。時間が経つにつれ米国人の支配度が強まっていきます。

最終回となった3回、左の強打を何度もヒットさせダウンを奪ったデービス。レフェリーは再開直後のデービスの連打の際に試合を止めています。

敵地で圧勝劇を演じ、王座の初防衛に成功したデービス。その戦績を18戦全勝(17KO)に伸ばしています。同団体のWBO王座にはあのワシル ロマチェンコ(ウクライナ)がいますが、デービスはその実力者に対抗しうる可能性を持った選手だと思います。
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