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今年もやってるやってる~

WBOアジア・太平洋王座、正式に公認へ(色々:07‐27‐17)

2017年07月27日 02時40分26秒 | 世界ボクシング
最近(2017年7月27日ごろ)のニュースです。

1)日本ボクシング協会は8月1日から、WBOの地域王座であるWBOアジア・太平洋王座を正式に承認するとの事。OPBF(東洋太平洋)はWBCの同地域王座。今回WBOの地域王座を承認するという事は、今後WBAとIBFの地域王座も順次認めていくということでしょうか?

2)WBCヘビー級王者のデオンティ ワイルダー(米)が11月に、元WBA暫定王者のルイス オルティス(キューバ)を相手に防衛戦を行うという話が出ているようです。現在WBC3位にランキングされているオルティス。1位はワイルダーに王座を明け渡したバーメイン スティバーン(カナダ)、2位はウラジミール クリチコ(ウクライナ)がランキングされています。

3)本来は昨年5月にワイルダーに地元ロシアで挑戦する予定だった元WBA王者のアレクサンデル ポベトキン。自身の不始末(ドーピングに引っかかる)により、そのチャンスを棒に振っています。そのポベトキンが今月初日にアンドレイ ルディコンド(ウクライナ)と対戦し大差判定勝利。その勝利によりWBAインターコンチネンタル、WBOインターナショナル王座を獲得しています。

4)現在空位となっているWBCスーパーミドル級王座の決定戦が9月9日、米国・カリフォルニア州で行われます。その試合に出場するのは元同王座保持者のアンソニー ディレル(米)と18戦全勝(17KO)という凄い戦績の持ち主であるデビット べナビデス(米)。

5)今月15日、2階級で暫定王座を獲得している元4階級制覇王のロバート ゲレロ(米)が元WBCライト級王者オマール フィゲロア(米)に7分半の間に5度のダウンを喫するという完敗を喫してしまいました。この試合後、ゲレロは現役からの引退を表明しています。

6)そのゲレロが以前保持していたIBFスーパーフェザー級王座。現在はジェルボンテ デービス(米)が君臨中です。デービスは来月26日、保持する王座の2度目の防衛戦を予定しています。挑戦者は現在までに決定していません。
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