DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

英国で予想外?の王座交代(IBFバンタム級)

2017年06月22日 01時56分26秒 | 世界ボクシング
今月10日、英国・北アイルランドで行われた試合結果です。
IBFバンタム級級戦:
挑戦者ライアン バーネット 判定2対1(119-117x2、118-108)王者リー ハスキンス(共に英)

*ここ数年、ちょくちょくと行われる英国人同士によるIBFバンタム級戦。打たれ脆さを兼ね備えた変則王者が無難に防衛を果たすと思われたこの一戦。しかし蓋を開けて見ると、挑戦者が6回と11回にダウンを奪い、それに加えて他のラウンドも支配していったというワンサイドマッチに。しかし試合直後に出された判定は、新王者誕生を支持するも何と2対1という驚くべき結果がアナウンスされました。しかしそれはあくまで誤報という事が後日に判明。バーネットが大差の3対0の判定で勝利を収めてことが改めて発表されています。

IBFバンタム級と言えば、現在でもバンタム級の連続防衛記録の保持者であるオーランド カニザレス(米)が君臨していたタイトル。尊敬心というのでしょうか、個人的には特別な思いがあるベルトになります。また同王座の初代王者は奈良池田ジムの新垣 諭。日本がIBFを公認するずっと以前の世界王者です。
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