DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

意見番(10‐09‐17)

2017年10月09日 03時23分28秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2017年10月9日ごろの意見番です。

   

*今回も同じ大きさに出来ませんでした。何でだろ?先月号は山中の王座陥落劇と、内山の引退が表紙となっていましたが、今回は新エース井上が大々的に取り上げられていますね。井上は放っておいても活躍していく選手。では、その井上の対抗馬となる選手は誰になるのか?それが今後の注目点になっていくんでしょうね。
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意見番(09‐04‐17)

2017年09月04日 00時57分37秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2017年9月4日ごろの意見番です。



*同じ大きさに出来ませんでした。申し訳ない。ただ、この両誌の件が現実だというのは寂しいものですね。
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有終の美、名門ヨネクラジム

2017年08月29日 00時55分51秒 | ボクシングネタ、その他雑談
4月28日にこの件に関し初めて述べさせていただきました。半世紀以上の歴史を持つ日本ボクシング界の名門ジム、ヨネクラ。今月をもって閉鎖されるようです。

先日22日、同ジム出身の溜田 剛士が小坂 烈(真正)と対戦し勝利を収めることに成功。分けの分らない日本フェザー級の初代ユース王座の座に就くことに成功し、ヨネクラジムに有終の美なるものを贈っています。

柴田 国明(フェザー級、ジュニアライト級2度)、ガッツ石松(ライト級)、中嶋 成雄(ジュニアフライ級)、大橋 秀行(ミニマム級2度)、川島 郭志(ジュニアバンタム級)という5人のそうそうたる世界王者達をはじめ、36名もの王者を誕生させた名門ジム。溜田は今後、ヨネクラジム出身の大橋ジム会長の下で現役を続けているそうです。

今月も残すところあと数日。いよいよ、終わりが迫ってきましたね。
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今後の予定!?

2017年08月18日 02時31分46秒 | ボクシングネタ、その他雑談
本来なら下記のようになる予定でした。

先日15日に指名挑戦者ルイス ネリ(メキシコ)に勝利を収め、保持するWBCバンタム級王座の13連続防衛に成功した山中 慎介(帝拳)。年末にも14度目の防衛戦を予定していますが、対戦相手は誰になるのか。今日現在(2017年8月18日)のバンタム級王座保持者は下記のようになります。

WBA(スーパー):ザナ ザキヤノフ(カザフスタン/防衛回数1)
WBA(レギュラー):ジェームス マクドネル(英/5)
WBC:山中(13)
IBF:ライアン バーネット(英/0)
WBO:ゾラニ テテ(南ア/0)
OPBF(東洋太平洋):マーク ジョン ヤップ(比/六島/1)
日本:赤穂 亮(横浜光/1)

10月21日にザキヤノフとバーネットが王座統一戦を決行。この試合の勝者との対戦が実現する場合、早くても来春。マクドネルはWBAの第2の王者なので却下。テテは中々の曲者ですが、現在本拠地としている英国外に連れ出すのは少々骨を折りそう。ひょっとしたらWBOスーパーフライ級王者井上 尚弥(大橋)との究極の一戦が大晦日に行われるかもしれませんね!

こうなる筈でした。しかし現実はご存知の通り、山中はネリの軍門に下り王座から転落。

具志堅 用高の築いた13連続というものが、どれほど偉大なものか改めて知らされた結果になってしまいました。

現在のところ、WBAライトフライ級王者田口 良一(ワタナベ)が6連続防衛に成功中で、WBAフライ級王者井岡 一翔(井岡)と井上が5度の防衛とそれに続いています。具志堅の記録打破まで早くてもあと数年を要するんですね。
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意見番(08‐01‐17)

2017年08月01日 04時48分38秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2017年8月1日ごろの意見番です。

*またまた両冊揃って同じものを表紙の持ってきました。比嘉って、現在のところそんな注目されている選手なんですかね?具志堅会長とのツーショットとかにすればいいのに。



その比嘉ですが、いつの間にやら国内の対抗世界王者が2人に増えています。陣営としては予想外の朗報でしょうね。

比嘉を含めたフライ級王者の顔ぶれは下記のようになります(2017年8月1日付け)。

WBA(唯一):井岡 一翔(井岡/防衛回数5)
WBC:比嘉 大吾(白井・具志堅/0)
IBF:ドニー ニエテス(比/0)
WBO:木村 翔(青木/0)
OPBF(東洋太平洋):中山 佳祐(ワタナベ/0)
日本:黒田 雅之(川崎新田/1)

同級での実績は、一翔がずば抜けていますね。現在のところ、フライ級の実力ナンバーワン争いは、その一翔とニエテスがリードしているといっていいでしょう。
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意見番(07‐04‐17)

2017年07月04日 00時39分42秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2017年7月4日ごろの意見番です。


*前回と比べ、今回はやたらに遅い新刊号の更新となりました。両冊揃って同じものを表紙の持ってくるとは。芸がないですね。



WBAミドル級レギュラー王座戦の試合結果の投稿時にも書きましたが、負けていたと思います。その後の展開も、同級ナンバー1を堂々と避ける意向のようですし、世間で騒がれているほどの選手ではないですよ、少なくとも現時点では。

9月に防衛戦を行いたい意向のWBO王者への挑戦チャンスを断ったそうです。時間が少ないとかという理由で。日本ミドル級レベルでは、一流の実力者ではありますが、世界的に見れば2流が限界でしょう。ひょっとすると、このまま無冠のままで終わるかもしれません。

最近、トップランク社のボブ アラム氏の村田に対する評価等のコメントが聞かれません。あまり評価していないからでしょうね。

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意見番(05‐19‐17)

2017年05月19日 01時55分45秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2017年5月19日ごろの意見番です。



*今回はやたらに早い新刊号の更新。一番驚いているのは更新した本人です。

何はともあれ、来月に発売される両表紙に何人の笑顔、安堵の表情が載せられるのでしょうか。その答えが出るまで残り72時間!
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意見番(05‐07‐17)

2017年05月07日 01時23分51秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2017年5月7日ごろの意見番です。



*村田が自分が想像していた以上に期待されている選手なんですね。試合開始まであと2週間。その期待に応える試合内容、結果を出してもらいたいものです。もし村田が王座奪取に成功すれば、WBAスーパー王者ゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)との対戦話も出てくるのでしょうか?しかしゴロフキン云々の前に、まずはこの一戦です!
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名門ヨネクラジム、閉鎖へ

2017年04月28日 02時59分53秒 | ボクシングネタ、その他雑談
半世紀以上の歴史を持つ日本ボクシング界の名門ジム、ヨネクラ。この8月をもって閉鎖されるようです。

ヨネクラジムは声明の中で「会長・米倉健司は54年間ボクシング一筋で選手育成に取り組んでまいりましたが、83歳と高齢になり、体調も優れず選手の指導もままならなくなってきたことから、かねてより本人が宣言しておりましたように一代限りでの閉鎖を決断いたしました」と説明した(ボクシングニュース、ボクシング・ビートより)。

柴田 国明(フェザー級、ジュニアライト級2度)、ガッツ石松(ライト級)、中嶋 成雄(ジュニアフライ級)、大橋 秀行(ミニマム級2度)、川島 郭志(ジュニアバンタム級)という5人のそうそうたる世界王者達をはじめ、36名もの王者を誕生させた名門ジム。

自分にとって、名門ジムといえば帝拳、協栄、そしてこのヨネクラでした。そのジムが閉鎖されてしまうのは非常に残念ですが、米倉会長以外の方が細々と受け継がれるより、ある意味潔くていいのかもしれませんね。

ヨネクラジム出身の大橋ジム会長も、世界王座を既に誕生させています。今後もヨネクラの弟子ジムである大橋ジムはじめ、ヨネクラジムから巣立った選手たちの活躍に期待しましょう。
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意見番(03‐31‐17)

2017年03月31日 00時02分43秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2017年3月31日ごろの意見番です。



*是が非でも、このような表紙をあと2度は見てみたいものです。半月後に販売される次号は「ロマゴン、陥落!」でしょうね。
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